9月



千葉「そばいち」

2026-09-27
テーマ:飲食店

2026年1月22日木曜日、晴れ、
計画年休を取得して千葉県がんセンターを受診した。
予定より1本前の06:44総武緩行線・下りで千葉に出た。
この日は通院のあと、明日からの広島旅行の前乗りで、
14:48東京駅発の東海道・山陽新幹線「のぞみ75号」に乗ることにしていて、
旅行用バッグをコインロッカーに預ける。
デジタル一眼レフカメラもこの旅行バッグに入れて、
カメラを抜いたカメラバッグだけを持って通院することにした。

予定より早い電車で来たので、先に荷物をコインロッカーに預け、
7:00a.m.に開店する「そばいち」の前で開くのを待つ。



店の前にはメニューが表示されていて、
かき揚げやコロッケ、鴨、たぬき、きつね、山菜などのトッピングのほか、
かき揚げ小丼、肉小丼、ねぎとろ小丼とかけそばのセットもある。



そんな中で、垂れ幕にはかき揚げそばを掲げている。
店としてもイチ押しのメニューなのだろう。
10:00a.m.までの朝定もあり、
玉子かけご飯とそばのセットもあるが、
ここはやはりかき揚げそばを喰うことにした。
価格は590円で、先に券売機で食券を購入する。
食券は手元に持って、食券に書かれた番号が、
モニターに表示されればカウンターに取りに行く。
今日の一番客なので、席に着くと直ぐに呼ばれた。



大きめなかき揚げが載ったそばに、
店の意匠が書かれた蒲鉾も載っている。
刻んだ葱は別皿になっている。
かき揚げはサクサクで、そのまま食べても美味しいが、
個人的にはそばつゆでグズグズになった方が好きである。


東京「津軽煮干ひらこ屋」

2026-09-28
テーマ:飲食店

2026年1月23日金曜日から1泊2日で、
広島電鉄の新規開業区間の駅前大橋ルートと、
電停の再取材を計画したが、
その前日の1月22日木曜日に千葉県がんセンターで、
定期検査のために計画年休を取得していて、
折角なら受診後に前乗りすることにした。

当初の予定では午前中の受診のあと、
千葉まで戻ってここで昼食を喰い、
13:02千葉駅始発の総武快速線・逗子行で東京に出て、
約1時間の乗り換え時間で車両取材して、
14:48東京発の東海道・山陽新幹線「のぞみ75号」で終点の広島まで行く。

しかし実際には10:30a.m.には千葉駅まで戻れたので、
予定を変更して千葉では昼食を喰わず、
東京駅でラーメンストリートに行って喰うことにした。

10:41千葉駅発の総武快速線・逗子行きで東京まで行き、
いったん改札を出て東京ラーメンストリートに行く。
東京ラーメンストリートは東京駅八重洲側の東京駅一番街の、
地下1階にあるラーメン専門店の集まりで、
10件の店が集結している。
今まで多少の入れ替えもあったが、この時点で、

 家系ラーメン 革新家 TOKYO
 塩らーめん専門 ひるがお
 そらのいろ NIPPON
 津軽煮⼲ ひらこ屋
 東京駅 斑鳩
 東京煮干し らーめん玉
 とんこつらーめん 俺式 純
 みそきん
 味噌麺処 花道庵
 六厘舎

の10件があった。
ひるがお、そらのいろ、斑鳩、らーめん玉、花道庵の5件は、
今までに入店したことがあったので、
折角ならまだ行ったことのない店に入ろうと思い、
「津軽煮⼲ ひらこ屋」に並ぶことにした。



店の前には5人程度しか並ぶスペースがないため、
通路を挟んだところに行列用のスペースが用意されている。
先に券売機で食券を購入し、係員に案内されて列の最後尾に並ぶ。
普段は並んでまで食事をすることはないのだが、
今日は新幹線の時間までたっぷりあるため、
時間潰しの意味合いもあってここで並ぶことにした。
約30分並んで漸く入店する。



購入したのはあっさり玉子1,080円とご飯200円である。
カウンターに案内され、食券の半券を渡してラーメンを待つ。
前には「美味しい食べ方」の表示があった。



そこには以下のように書かれていた。

  美味しい食べ方

 スープから一口

  ひらこ屋の出汁は煮干の旨みと深いコクの三段仕込みが命。
  まずレンゲで一口啜り、香りとコクをじっくり堪能。
  特に追い煮干からインパクトを直に感じられます。

 麺はスープに絡めて一気に啜る

  中太の手もみストレート麺がよく絡むのが特徴。
  啜った瞬間、少し歯ごたえが残る茹で加減で食べ応え抜群。

 チャーシューを楽しめ!

  スープに沈めて「温チャー」に。脂がとけて美味さ倍増
  チャーシューをごはんにのせて「ニボ一味」を振ってミニ丼に!

 結びメンマの遊び心を忘れずに

  コリコリ食感と出汁を感じろ

 味変アイテムで自分流に

 ・ラーメンダレ
   煮干出汁を感じてもらうため、予め返し「ラーメンダレ」を少なめにしております。
   「しょっぱめ」がお好みの方は1~2周まわしてお召し上がりください。
 ・ブラックペッパー
   パンチを効かせた一杯に
 ・ニボ一味(媛いりこ+一味唐辛子)
   ラーメンの中盤、スープにひとふり、辛味と香ばしさが広がります
 ・唐辛酢
   まろやかでやわらかい酢。ラーメンの終盤レンゲ一杯をほんの少し
 ・ごはん(生煮干ふりかけ付き) で〆る
   スープをごはんにかけて雑炊風にするも◎

               創業二〇〇五年 ひらこ屋

入店してからも20分くらい待たされ、
漸くラーメンが提供される。



濃厚なスープも用意されていたが、
凭れそうなので“あっさり”にした。
太麺が煮干しの効いたスープの中にあり、
トッピングは大きめのチャーシューが3枚も載っていて、
刻んだ葱や結ばれたメンマが特徴的。

生煮干ふりかけ付きのご飯も直ぐに提供。
濃厚な時には必須だが、
あっさりでもご飯は美味しく食べた。

 ※参考:東京駅一番街公式ホームページ https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/


広島「ひこ」

2026-09-29
テーマ:飲食店

2026年1月23日金曜日に計画年休を取得して、
1泊2日で広電の新規開業区間である駅前大橋ルートの乗車と、
電停の再取材を決行したが、
その前日の1月22日木曜日も、
千葉県がんセンターの通院のために計画年休を取っていた。

そこで通院のあと東京に出て、14:48東京発の、
東海道・山陽新幹線「のぞみ75号」で広島まで行く。
いわゆる“前乗り”である。
翌日は朝から広電取材に集中できるため、
取材できる電停の数も増える。

1月22日木曜日に広島に到着し、
ホテルにチェックインしてから夕食に行ったのが、
「お好み焼のテーマパーク・駅前ひろば」である。



ここは広島で食事をする時に何時も利用している、
広島のお好み焼きの店舗が集まったところで、
広島駅前の県道37号線大洲通りを挟んだ反対側にある、
広島フルフォーカスビルの6階フロアに入っている。
全13店舗が入店している中で、
今まで入店したことがあるのが、

 電光石火/2009年7月24日、2010年5月21日
 BOSS/2010年5月23日
 こっちじゃん/2010年10月23日
 焼くんじゃ/2010年10月24日
 縁奇縁/2012年2月4日
 広島のまるちゃん/2012年2月5日
 お玉のキャベツ/2019年7月27日
 旬/2019年7月28日

の8件である。
店舗の入れ替えも多くあるようで、
今回の訪問で入店したことがあるのは、
電光石火と焼くんじゃだけだった。



今まで入ったこともない店に入店しようと思い、
「ひこ」という店舗に入店することにした。



先ずは角ハイボールを注文して喉を潤す。



メニューには8種類のお好み焼きが紹介されていたが、
その中で一番大きい写真が載っていた、
ヨシひこスペシャルを注文した。



目玉、大葉、イカ天、ネギのお好み焼きで、
メニューには「行くぞ!狙いは盗塁王
塁に出たら走れ!!!」と書かれている。
たぶん、広島東洋カープの高橋慶彦選手のことをいっているのだろう。
店名とかけた駄洒落である。



もう一杯角ハイボールを注文してしまった。

支払はヨシひこスペシャル1,550円、
角ハイボール@590×2=1,180円となった。
6年半ぶりに広島お好み焼きを堪能できた。


西広島「旬菜中華 杏芽」

2026-09-30
テーマ:飲食店

2026年1月23日金曜日から1泊2日で、
新規開業した駅前大橋ルートと電停再取材のため、
広島まで行き、広島電鉄の取材をする。
事前にモビリートラベルで広電電車乗車券24時間を購入し、
当日の朝から翌日の朝まで取材し、
残りの時間でJR山陽本線の駅取材と天神川での機関車取材を予定した。

前日の1月22日木曜日は千葉県がんセンターの受診で、
この日も計画年休を取得していたため、
午後から東海道・山陽新幹線で広島に前乗りし、
翌日は朝からの取材を出来るようにした。

1月23日金曜日は詳しい予定を決めず、
現場判断で取材する電停を選んでいった。
当然、昼食の予定も決めずに、
ランチタイムで滞在していた電停の近くで探すことにしていた。

結局、広電西広島(己斐)電停に到着した時に、
0:00p.m.前になっていて、ランチタイムのピークに達していた。
ここに来る途中でスマホで検索して、
見つけたのが「旬菜中華 杏芽」である。
広電西広島(己斐)から徒歩5分くらいの距離で、
GoogleMapを見ながらたどり着く。

開店は11:30a.m.で開店から30分が過ぎていたが、
既に店内は満席で、外にも待ち客がいた。
今回は詳しい予定は立てておらず、
ここで昼食を喰わないと昼ご飯抜きになる。
朝食も喰えなかったので、さすがにそれは辛い。
ここは並んでもこの店に入店するしかない。

少し並んで入店し、カウンターに案内される。
ここは地元の客に愛されている店のようで、
列に並んでいた先客も常連のようで、
マスターに新年の挨拶をしていた。



ランチメニューにはセットメニューのほか、
単品メニューや点心/デザートもあった。
お酒のアテとしての楽しみ方も出来るようである。



セットメニューは、
 
 ◆杏芽(Anzu) セット ※不定期でメイン料理変更 1,500円 (税込)
 ◆四川麻婆豆腐セット 1,300円 (税込)
 ◆陳麻婆豆腐セット  1,400円 (税込)
 ◆麻辣(マーラー)豆腐セット 1,500円 (税込)
 ◆豚ヒレ肉の黒酢のすぶたセット 1,500円 (税込)
 ◆海老のチリソースセット 1,500円 (税込)
 ◆ピーナッツペースト入り担々麺セット 1,500円(税込)

 【セット内容】 担々麺セットにはスープはつきません。
 メイン料理 スープ・小鉢2品・お漬物・サラダ 「白ご飯又は中華粥」
 セットをご注文のお客様に限り白ご飯・・・おかわり+100円 中華粥・・・おかわり+50円
   ※セットには限りがございます、 無くなり次第終了となります

と書かれていた。
その中で、四川麻婆豆腐セット1,300円を注文した。



15分くらい待たされて、料理が提供された。
特別辛いものが得意という訳ではないので、
辛さマーク2個のセットで、
麻婆豆腐とご飯、とろみのある玉子のスープ、
小鉢2個とお新香、サラダはドレッシングが掛かっていた。




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