7月



小郡「とん亭」

2026-07-12
テーマ:飲食店

2025年10月12日日曜日、
旅名人の九州満喫きっぷの3回(人)を使い、
日帰りで九州旅行をした。
今回は福岡市地下鉄七隈線の延伸区間の乗り潰しと、
西鉄と甘木鉄道で駅取材を決行した。

当初の予定では薬院から太宰府で駅取材、
西鉄小郡まで行って昼食を喰い、
午後から甘木鉄道と西鉄天神大牟田線の駅取材をする。

しかし福岡空港での乗り換えが思ったよりもスムーズだったため、
30分前倒しで予定を熟したため、
西鉄小郡から先に甘木鉄道を取材することとして、
小郡から大刀洗まで行って駅取材、
帰りは小郡のひとつ前の大板井で下車して、
国道500号沿いを歩いて小郡方面に戻り、
途中にある「とん亭」で昼食を喰った。



ここは事前にネットで調べていて、
事前の予定では先にここで昼食を喰ったから、
甘木鉄道を取材するつもりだった。
訪問が11:50a.m.になってしまい、店内は満席に近かったが、
それでもカウンターに座ることが出来た。



メニューの中から特上ロースかつ定食(約200g)1,550円を注文した。
注文が入ってからカツを揚げるため、時間が掛かると、
メニューにも書かれていた。



約15分待たされて料理が提供される。
定食にはご飯、味噌汁、サラダ、漬物が付く。
徒歩移動の疲弊からそれほど食欲がわいていなかったので、
上ロース(150g)にすれば良かったかなと思ったが、
それでもカツは美味しく完食した。


福岡空港「幸ちゃんラーメン・福岡空港店 」

2026-07-13
テーマ:飲食店

青春18きっぷの改悪で夏の旅行の計画が狂い、
代替案として旅名人の九州満喫きっぷを使用した。
この切符を使って2025年7月27日日曜日から1泊2日で、
空路で羽田と福岡を往復し、
日田彦山線BRTひこぼしラインの乗り潰しと、
筑豊電気鉄道の車両取材、福北ゆたか線の駅取材を行った。

しかしこの切符は3ヶ月以内に3回(人)に使用可能で、
1泊2日で2回(人)分は使用したのだが、
残り1回(人)が残ってしまったので、
2025年10月12日日曜日に、
再び空路で羽田と福岡を往復し、
日帰りで大阪市地下鉄七隈線の延伸区間の乗り潰しと、
西鉄天神大牟田線と太宰府線の駅取材をした。
更に福北ゆたか線の篠栗線でも駅取材した。

その帰り、福岡空港から帰りの飛行機に乗る前に、
夕食として入店したのが「幸ちゃんラーメン・福岡空港店 」である。

ここは福岡空港国内線ターミナルの3階にある、
“ラーメン滑走路”の中のひとつである。
ここには9件のラーメン専門店と、1件のショットバーがある。
その中でも「幸ちゃんラーメン・福岡空港店 」が、
一番行列が長かった。
それでもラーメンは回転率がいいので、
比較的早めに入店できる。



店の前にはメニューが表示されていて、
行列に並んでいる間に何を注文するか考えられる。



ここは食券制で、事前に券売機でチケットを買い、
半券を店員に渡す。
中央のカウンターに案内され、そこで待つ。
昼食に豚カツを喰ってしまったため、
それほど空腹という訳でもなかったため、
味玉豚骨ラーメンを注文した。
価格は1,100円だった。



ここは泡系豚骨ラーメンの「博多一幸舎」のプロデュースする、
一般的な豚骨ラーメンの店で、
同社のホームページには、

 お手頃で、シンプルで、毎日食べても飽きのこないラーメン。
 スープは旨みのインパクトがありつつも重くはなく、
 吉村幸助が、子どもの頃に初めて食べたラーメンを再現。

と書かれている。

博多一幸舎の泡系もいいけれど、
最後にノーマルな博多豚骨ラーメンを喰ってから帰りたいという、
空港利用者のニーズに応えた店舗である。

 ※参考・引用:博多一幸舎公式ホームページ https://www.ikkousha.com/


10月17日金曜日_晩酌

2026-07-14
テーマ:食べ物、飲み物

勤務シフトが月曜日から金曜日に変更になり、
土曜日、日曜日が原則として休み、
但し、今まで自分が勤務していた土曜日の仕事は、
社員が日直として順番に回していくことになった。
そこで、金曜日の夜に晩酌することにして、
休憩時間にスマホで「スシロー・モリシア津田沼店」に発注した。



発注した寿司は本鮪3貫盛り370円×2、
活〆はまち170円、たまご130円。



別容器でえび天にぎり150円×3、計1,660円、
アンケートクーポン適用50円、割引適用後計1,610円など。



用意した日本酒は「純米大吟醸こしつかの」である。
新潟県阿賀野市の越つかのの商品で、
アルコール分14度、精米歩合48%である。



好きな寿司で新潟県の純米大吟醸を愉しんだ。


千葉「岡本庵」

2026-07-15
テーマ:飲食店

2025年10月23日木曜日、薄曇り、
計画年休を取得し、朝食抜きで千葉に出て、
以前から気になった「岡本庵」で昼食を喰うことにした。



開店時間は11:30a.m.で、以前訪問した時には、
時間が早すぎて開いていなかった。



今回は事前に調べて開店時間に合わせて訪問した。



ランチメニューの中から、吟上ロースかつ定食(中)を喰う。
(中)は150gで1,980円、(大)は180gで2,310円である。
メニューには、

 当店特注パン粉 五十食で、
 新鮮な油に交換 低温でじっくり揚げ
 柔らかくしっとり仕上げ肉汁滴る
 とんかつをお楽しみ下さい

と書かれている。



最初におしぼりと取り皿、箸が置かれた。



そのあと、3種の付け合わせとキャベツの千切りが提供された。
メニューにもあるように、低温で時間を掛けて揚げるため、
待ち時間に先に千切りキャベツを食べて貰おうということなのだろう。
ベジファーストの考え方にも適っている。
席について店員に注文してしまったが、
本来は二次元コードをスマホで読み取って発注する方式みたいだ。



入店から約30分待たされて漸く料理が提供された。
ご飯は白飯か青じそご飯が選べるようになっており、
店員も青じそご飯を薦めてきたのでこれをチョイスした。
この豚カツはお店が云うように衣が美味しい。


10月24日金曜日_晩酌

2026-07-16
テーマ:食べ物、飲み物

2025年10月24日金曜日、朝起きた時は曇り、
直ぐに日差しが出てくるが、夕方になって雨、
帰る時も降っていた。
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
休憩中に発注した寿司を受け取った。



発注した寿司は本鮪3貫盛り370円×2、
活〆はまち170円、たまご130円。



別容器でえび天にぎり150円×2、計1,510円、
アンケートクーポン適用50円、割引適用後計1,460円など。



用意した日本酒は「鳴門鯛・純米大吟醸」である。
徳島県鳴門市の本家松浦酒造場の商品である。
アルコール分15度、精米歩合48%である。



寿司をつまみに純米大吟醸を愉しんだ。


「EDWINトレッキングシューズ・EDM9809」届く

2026-07-17
テーマ:生活

2025年11月1日土曜日、薄曇り、
Amazonに発注していたEDWINトレッキングシューズが届く。



簡易包装で、紙の袋を開けると靴の箱が出てくる。
大きく「EDWIN」と書かれていた。



開封すると靴が出てくる。



ローカットモデルでカラーはネイビー、サイズは25.0cmである。


11月1日土曜日_晩酌

2026-07-18
テーマ:食べ物、飲み物

2025年11月1日土曜日、薄曇り、
午前中、JR幕張駅のチャージ専用機で2,000円入金する。

19:00で津田沼に出て、「スシロー・モリシア津田沼店」で、
日中に発注した寿司を受け取る。
今夜の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。



発注した寿司はセットと単品で、
セットはスシローお手頃セット8種540円×2である。
内容はまぐろ、えび、いか、えんがわ、サーモン、
煮あなご、たまご、ねぎまぐろ軍艦である。



単品はえび天にぎり150円×2のみである。
計1,380円、アンケートクーポン適用50円、
割引適用後1,330円である。



用意した日本酒は中央西線駅取材で、
中津川駅の売店で購入した、
「特別純米 小野桜」である。
岐阜県中津川市の山内酒造の商品で、
アルコール分15度以上16度未満、
酒造好適米ひだほまれ100%使用である。




保存SL取材と京成松戸線完乗の旅1.

2026-07-19
テーマ:鉄道旅行記

 1.ブックマークされていたユーカリ交通公園と三連休のなか日

ホームページの更新のため、
ブックマークしたページを探している時に、
偶然、松戸市の「ユーカリ交通公園」が目に入った。
自分でブックマークした記憶が全くないのだが、
それでも何かの折に保存したのだろう。

ユーカリ交通公園にはSLやヘリコプターが静態保存されており、
これを取材しようと思ったのだろう。
しかしWikipediaで調べたところ、
この保存SLは2021年5月現在改修工事のため、
見ることは出来ないと書かれていた。
たぶん、このために直ぐに訪問しなかったのだろう。

しかし松戸市のホームページを見てみると、

 当公園で展示中の「D51形蒸気機関車」の運転席が
 間近で見られるようになりましたので、
 ご来園の際は是非ご覧ください。

と書かれていた。
たぶん改修工事が終了しているのであろう。
このホームページにも綺麗になったSLの写真が載っていた。
そこで2025年11月の最初の三連休、
11月1日土曜日、2日日曜日、3日月曜日文化の日のなか日、
2日日曜日に取材に行くことにした。
松戸市のホームページによると、

 北小金駅から小金原団地循環右回り、
 または左回りバスで「交通公園」下車徒歩1分

とある。
最初は同じルートで戻ろうと思ったが、
折角、常磐緩行線北小金まで行くなら、
松戸まで出て、帰りは京成松戸線を乗り潰したい。
そこで、以下のような計画を立ててみた。

 11月2日曜日

10:00幕張-総武緩行線・下り・三鷹行(15)-10:15西船橋[11]
10:26西船橋-武蔵野線・府中本町行(16)-10:42新松戸[6]
10:48新松戸-常磐線各停・我孫子行(2)-10:50北小金[75/1:15]

 ※昼食/香香餃子房 11:00 - 15:00

12:05北小金駅-京成バス千葉ウエスト・小金原団地循環行(6)-12:11交通公園[33]

 ※ユーカリ交通公園 D51形405号機静態保存取材

12:44発-京成バス千葉ウエスト・北小金駅行(7)-12:51北小金駅[17]
13:08北小金-常磐線各停・唐木田行(10)-13:18松戸[22]
13:40松戸※-京成松戸線・千葉中央行(49)-14:29京成幕張

 ※参考・引用:松戸市ホームページ https://www.city.matsudo.chiba.jp/


保存SL取材と京成松戸線完乗の旅2.

2026-07-20
テーマ:鉄道旅行記

 2.朝食後の出発と北小金駅の再取材-旅の始まり

2025年11月2日日曜日、薄曇り、
土日に月曜の文化の日を合わせた三連休のなか日で、
しかも予定がルーズのため、幕張駅10:00発の総武緩に乗る。
自宅で朝食を喰ってからゆっくりと出発した。

西船橋で下車して武蔵野線に乗り換える。
ここで上り府中本町方面で新松戸まで行くが、
最初間違って下り京葉線南船橋方面のホームに上がってしまった。
10:26西船橋発の武蔵野線・府中本町行に乗り、
16分で新松戸に到着する。



新松戸は南北に延びる常磐線と、
東西に横切る武蔵野線が十字に交差していて、
2階が常磐線、3階が武蔵野線となっている。
構造は秋葉原駅と似ているが、
秋葉原駅は山手線・京浜東北線が電気街口、
総武線が昭和通り口と出入り口が分かれているのに対して、
新松戸は出入り口がひとつしかない。
出入り口の反対側に行くには半地下道を潜っていく。
常磐線は1番線が下り我孫子方面、2番線が上り北千住方面が使用する。
複々線の常磐線の緩行線のみにホームが存在する。
階段を下りて常磐線ホームに行く。



10:48新松戸発常磐線各停・我孫子行で隣の北小金まで出る。



JR北小金駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
常磐線各駅停車の駅である。
1番線は下り我孫子方面が使用、2番線は上り北千住方面が使用する。
常磐線複々線の区間で各駅停車にしかホームはなく、
快速線はホームがなく、北口改札外からは跨線橋で道まで結ばれている。

常磐線は水戸鉄道が1889年1月16日に、
水戸から小山までの区間を敷設したのに始まる。
開業区間は水戸から友部が現在の常磐線の区間にあたる。
水戸鉄道は1892年3月1日に日本鉄道に路線を譲渡、
水戸から小山までは日本鉄道水戸線となる。
友部から土浦の区間が1895年11月4日に開業、土浦線となる。
1896年12月25日に土浦から田端まで延伸した。
これにより現在の東北本線である日本鉄道線に接続した。
金町に駅が設置されたのは1897年12月27日である。
水戸以北は日本鉄道磐城線として敷設され、
日本鉄道は1906年11月1日に国有化され、
1909年10月12日の線路名称制定により、
日暮里から岩沼の区間が常磐線となった。
常磐線の名称の由来は旧国名常陸と磐城の頭文字を取ったものである。

北小金に駅が出来たのは1911年3月18日で、
同年5月1日に正式開業した。
北口は出口案内には「北口(本土寺)」と書かれている。
北口には本土寺があり、
そもそも北小金は本土寺の参道の途中に作られたものである。
南口は出口案内には「南口(東漸寺)」と書かれていて、
東漸寺は南口より徒歩5分の距離にある。
また旧水戸街道小金宿のこの付近にあった。


保存SL取材と京成松戸線完乗の旅3.

2026-07-21
テーマ:鉄道旅行記

 3.ユーカリ交通公園のSLとその他の保存車両

北小金に10:50に到着し、駅取材してから、
事前にネットで調べていた駅前の「香香餃子房」で昼食を喰う。
このあと予定より一本早い11:40始発の京成バス千葉ウエストの、
小金原団地循環で交通公園まで行く。



バス代は240円だった。
ユーカリ交通公園の最寄りのバス停で、
歩いて公園の正面まで行く。



ここは松戸市のホームページによると、

 子ども達が楽しく遊びながら正しい交通知識・
 交通ルールを学ぶことができるようにつくられた公園です。

と書かれている。



実際に公園内には道路や交差点、信号機などが設置され、
たぶん、ここで交通ルールを学ぶことになるのだろう。

しかし今回の訪問はこれが目的ではなく、
園内に静態保存されているSLである。



保存されていたのはD51形405号機である。
松戸市が設置した「D51 405のあらまし」には、
以下のように書かれている。

 1D1型 加熱テンダー機関車

 この機関車は 「デゴイチ」の愛称で親しまれ、
 国鉄で最も多く造られ、また、国鉄独自、
 純国産の代表的な貨物旅客機関車です。
 D51 405は昭和15年3月31日、
 日本車輌名古屋工場で製作され、
 昭和15年4月13日新津機関区 (新潟)に新製車として配置され、
 昭和19年5月15日坂町機関区 (新潟)、
 昭和19年8月28日長岡機関区 (新潟)、
 昭和25年3月3日長野機関区 (長野)、
 昭和41年11月14日津和野機関区 (島根)、
 昭和48年11月30日現役のまま廃車となり、
 昭和の興隆期に経済輸送の花形として、
 33年3ヶ月もの間大活躍しました。
 大量の貨物や、1.230tもの旅客列車を牽引して、
 延々2,193,572.4km (地球を約50周)を疾走しました。


 車体の重量 123.000t
  空車 86.800t
  炭水車 46.200t
 長さ 19.500m
 幅 2.936m
 高さ 3.980m

 松戸市     昭和49年4月



後ろから見た姿。



「雪かき」は外されて展示されていた。
豪雪地帯を走行するため、
積もった雪を跳ね飛ばしながら走行する装置である。



ナンバープレート。

D51形405号機のほかにも、ヘリコプターも実機が展示されていた。

 この航空機は、海上自衛隊で
 救難用として活躍していた
 S-62型ヘリコプターで、
 昭和56年5月31日まで飛んでいました。

 長さ 19.0 メートル
 高さ 4.9 メートル
 幅 16.2メートル
 重量 3765 キログラム
 速力 時速 175 キロメートル
 乗員 3名



側面からの様子。



正面の姿。



救助用のロープを巻き取るための装置。
たぶん・・・。



そのほか、展示されていた松戸市消防局の消防車。



同じく松戸市消防局から寄贈された救急車。

これにを十分に取材し、12:19発の京成バス千葉ウエストの、
北小金駅行で終点の駅まで戻る。
実際は到着したのは12:26だった。

 ※参考・引用:松戸市ホームページ https://www.city.matsudo.chiba.jp/


保存SL取材と京成松戸線完乗の旅4.

2026-07-22
テーマ:鉄道旅行記

 4.京成松戸線の完乗と行き先変更-旅の終わり

ユーカリ交通公園でD51形405号機静態保存を含む、
保存車両を十分に取材して、交通公園バス停に行く。
ここで北小金行のバスを待った。



バス停のポールには、バス停名の下に、
シールで「京成バス千葉ウエスト」と貼られていた。
このバス会社はもともと新京成バス松戸だったが、
2025年4月1日で新京成が親会社に合併し、
新京成線も京成松戸線になった。
当然、新京成の系列のバス会社も京成の系列になる。



反対側を走っていたバスは新しい塗色になっていた。
新京成バス時代には、電車に合わせて、
ピンクと白の塗色を纏ったものも走っていたが、
電車同様、京成電鉄のイメージカラーが採用されているようだ。



北小金駅12:48発の常磐線各停・唐木田行で松戸まで行く。
ここから新京成に乗り換える。
今回は全ての行程でSuicaを使用していたため、
JRと京成との間の中間改札から京成松戸線に乗り換た。



ここで少し車両取材し、13:20松戸始発の新津田沼行に乗る。
構内アナウンスで知ったのだが、
京成松戸線で人身事故があり、
一部区間で運転を見合わせていましたらしい。
そのため、松戸の折り返しは列車が着くと直ぐの発車で、
運転手と車掌がホームを走って乗り換えていた。
構内アナウンスでは「ドアが閉まります」と云っていたが、
まだ、車掌が乗り込んでいなかった。

乗り込んだ列車も新津田沼止まりだったが、
走り出してから千葉中央行に変更になった。



結局、途中で乗り換えることなく、京成幕張まで戻る。
乗った電車はN800形で、N828編成は、
既に京成色に塗色変更されていた。
しかしN800形は京成3000形と共通設計で、
京成塗色になるとほぼ変わりがない。

今回の旅で未乗車区間だった、
京成松戸線の松戸から新津田沼まで区間を乗車、
全線での乗り潰しが完了した。


北小金「香香餃子房」

2026-07-23
テーマ:飲食店

2025年11月2日日曜日は、
翌日の文化の日を含めて、土曜から三連休のなか日になる。
そこで常磐線北小金駅からバスで約6分の位置にある、
松戸市のユーカリ交通公園で静態保存されている、
D51形405号を取材することにした。
さらに帰りは松戸から京成松戸線を乗り潰して帰宅する。

今回は予定がルーズのため、
自宅で朝食を喰い、10:00の総武緩行線で西船橋、
武蔵野線で新松戸、ここで常磐線に乗り換える。
ユーカリ交通公園へのバスに乗り換える前に、
昼食として入ったのが北小金北口の「香香餃子房」である。
ここは事前に北小金で昼食を喰う場所を探し、見つけた。



北小金のホームからもビルの側面が見えていて、
2階には「スクールIE」が入っている。



ビル自体は4階建てで、横看板も出ている。



店の前には定食メニューが貼り出されていた。
昨日、事前に調べていた時には、
店名にもなっている餃子を喰うべきだと思い、
1.餃子定食¥900を注文とようと思っていたが、
セットメニューには+250で、
餃子一皿か、唐揚げ3ヶをつけることもできる。
そこで5.肉と野菜炒め¥800に餃子一皿をつけることにした。



ここもタブレットから注文するタイプの店だった。
店員とのやりとりの煩わしさはなくなるが、
ちゃんと注文が流れたのか心配になる。
ここは中華系の外国人の方の店のようだ。
日本語が堪能ではない店員でもタブレットなら、
オーダーミスなく、オペレーションが可能である。



ちょうど10分で先に肉野菜炒めが提供された。
ご飯、玉子の中華スープ、サラダ、お新香、杏仁豆腐がつく。
やっぱり中華店の野菜炒めは美味しい。



さらに7分後にやっと餃子が提供された。
羽のあるタイプで、大きめな餃子が3個である。
美味しかったが、熱々で口の中がやけどしそうになった。
それでも満腹で、大満足だった。


11月7日金曜日_晩酌

2026-07-24
テーマ:食べ物、飲み物

2025年11月7日金曜日、晴れ、この日の晩酌は、
休憩中に会社から、「スシロー・モリシア津田沼店」に発注した寿司で日本酒を呑む。



発注した寿司は単品とセットで、
単品は生本ずわい蟹170円、本鮪中とろ190円、
活〆はまち170円×2、たまご130円、
厳選まぐろ赤身煮切り醤油漬け190円。



別容器でえび天にぎり150円×2。



セットはスシローセット8種540円である。
内容はまぐろ、えび、いか、えんがわ、サーモン、
煮あなご、たまご、ねぎまぐろ軍艦である。



用意した日本酒は「純米大吟醸 加賀纏」で、
石川県金沢市の福光屋の商品である。
アルコール分15度、精米歩合50%である。
瓶には、

 霊峰白山を源流とする「百年水」と契約栽培の酒米で醸した、
 華やかな香りと軽快な旨味の純米大吟醸。

と書かれている。



大好きな寿司で、金沢の地酒を楽しんだ。

 ※参考・:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅1.

2026-07-25
テーマ:鉄道旅行記

 1.西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅と宿題

西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷは、
高麗から西武秩父駅間を除く西武線1日乗り降り自由と、
対象外路線を除く西武バス全線1日乗り降り自由の企画切符で、
西武鉄道のホームページで確認すると、

 西武線・西武バス(有効区間内)が1日乗り降り自由の乗車券と、
 スパジアムジャポン、ところざわサクラタウン、三井アウトレットパーク入間
 いずれかの施設で使用可能な「おトクにおでかけクーポン」(1,000円相当)を
 セットにして1,600円で発売する大変おトクなきっぷです。

 発売期間/2024年11月15日(金)~2025年3月20日(木・祝)
 発売時間/初電車~16時00分まで
 発売金額/1,600円
 有効期間/発売当日限り有効
 発売箇所/西武線各駅の自動券売機

となっていた。
この切符を使って2025年1月26日日曜日に西武池袋線系統、
2025年2月9日日曜日に西武新宿線系統、
2025年3月9日日曜日に西武鉄道各支線系統を取材、
更に2025年3月20日木曜日に、
残った多摩川線と久米川の保存車両などを取材、
西武池袋線東飯能から西武秩父までを除く、
全駅の取材を完了させた。

その旅行記を「それでも僕等は・・・ REI RINGONO Blog.」で公開し、
2025年11月12日に最終回の、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅57.を公開した。
その最後の締めくくりとして、

 全4回の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅で、
 西武鉄道の西武池袋線、西武秩父線の高麗から西武秩父の区間を除く、
 全駅取材が完了した。
 西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの範囲外に関しては、
 今後対応する乗り放題の切符が販売されたら、
 取材することにしよう。

と書いた。
2025年版では利用区間がどうなっているのか確認するため、
西武鉄道のホームページを確認してみた。

今年は発売金額が1,700円に値上げしたことと、
デジタル券が発売になったこと以外は変わらず、
“高麗~西武秩父駅間を除く”は一緒だった。

しかし同じおトクなきっぷのページに、
「埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷ」があった。
ページを見てみると、この切符は、

 発売日時/2025年11月14日(金)~2025年11月17日(月)
  〈自動券売機〉初電車~16:00
  〈駅窓口〉初電車~終電車
 発売箇所/埼玉県内の西武線各駅(自動券売機および窓口)
 発売金額(税込)/大人 800円
 有効期間/発売当日限り有効
 有効区間/西武線全線(多摩川線除く)

となっている。
埼玉県まで行かなければこの切符は購入できないが、
西武秩父線と西武池袋線の未取材駅も全て埼玉県にあり、
この切符の有効区間内である。
そこでこの切符を使って、宿題になっていた、
西武池袋線の高麗、武蔵横手、東吾野、吾野と、
西武秩父線の西吾、正丸、芦ヶ久保、横瀬、西武秩父の、
全9駅の取材を11月15日土曜日に考えた。

 ※参考、引用:西武鉄道公式サイト https://www.seiburailway.jp/
 ※引用:それでも僕等は・・・ REI RINGONO Blog. https://ameblo.jp/reiringono/


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅2.

2026-07-26
テーマ:鉄道旅行記

 2.西武秩父線の概要と取材計画策定

西武秩父線は池袋線吾野から西武秩父を結ぶ、
6駅、19.0kmの電化単線の路線である。
実質的には池袋線の延長線に位置していて、
運用も飯能から吾野の池袋線と一体運用である。

西武池袋線は1915年4月15日に、
武蔵野鉄道が池袋から飯能まで敷設された。
飯能からスイッチバックする形で、
1929年9月10日に吾野まで延伸された。

吉祥寺から御花畑まで計画された武州鉄道との競合もあり、
戦後の1969年10月14日に、
吾野から西武秩父までの西武秩父線が敷設された。
旅客路線のほか、セメント輸送の貨物輸送も開始された。

1989年4月1日には秩父鉄道御花畑までの連絡線が設置され、
これを使った直通列車も運用が開始された。

 ※4000系

基本的には4000系4両編成が充当されている。
片側2扉、セミクロスシート車である。
廃車となった101系の機器を一部流用して製造された。
多客時には2本を繋げた8両編成でも運用される。
飯能から西武秩父までの直通一体運用である。



 ※飯能駅に停車中の4000系
 ※画像 dd30772
 ※撮影日時 2025/01/26 11:45:35


 ※001系「Laview」

特急「ちちぶ」は池袋から西武秩父まで直通する。
現在は001系「Laview」が充当されている。
しかし飯能でスイッチバックするため、
飯能から西武秩父の区間は、
進行方向と逆向きのまま運用されることになる。



 ※池袋駅に停車中の001系「Laview」
 ※画像 dd30710
 ※撮影日時 2025/01/26 6:45:44


 ※40000系0番台「S-TRAIN」

40000系0番台の「S-TRAIN」が土日休に1往復する。
「S-TRAIN」は有料座席指定車で、
ロングシートとクロスシートに転換できる、
デュアルシート機能を備えた40000系0番台が充当されている。



 ※小手指駅に入線中の40000系0番台
 ※画像 dd30739
 ※撮影日時 2025/01/26 8:45:02


 ※4000系「西武旅するレストラン52席の至福」

4000系4009編成を改造した、
「西武旅するレストラン52席の至福」の、
西武秩父線へのレストラン列車が土日休を中心に運用されている。
池袋発の西武池袋線系統のほか、
西武新宿から新宿線を所沢まで行き、
ここから池袋線に転線するダイヤでも運用される。
定員が52席であることからこの名称になった。
52はトランプの数と同じことから、
車体デザインにトランプが用いられている。



 ※田無駅を通過する4000系「西武旅するレストラン52席の至福」
 ※画像 dd30908
 ※撮影日時 2025/02/09 11:11:38

西武池袋線の東飯能以遠と、西武秩父線の駅取材のため、
埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷを使用して、
2025年11月15日土曜日に取材を計画した。

05:44幕張-総武緩行線・三鷹行(7)-05:51津田沼[10]
06:01津田沼※-総武緩行線・三鷹行(54)-06:55新宿[4]
06:59新宿-山手線 池袋,上野(9)-07:08池袋[39]

 ※朝食/ブランジェ浅野屋・池袋西口店 07:00 - 22:00
     JR池袋駅構内西口地下

07:47池袋※-西武池袋線・飯能行(23)-08:10所沢[15]

 ※埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷ/自動券売機 800円

08:25所沢-西武池袋線・飯能行(24)-08:49飯能

 ※西武池袋線/高麗、武蔵横手、東吾野、吾野
 ※西武秩父線/西吾、正丸、芦ヶ久保、横瀬、西武秩父

 ※昼食/らーめん よこ田 11:00 - 14:00(スープ切れ次第終了)
     御花畑駅前 埼玉県秩父市東町21-2

飯能-西武池袋線-所沢
所沢-西武新宿線-本川越

 ※本川越西口/新宿線

本川越-西武新宿線-東村山

 ※東村山/新宿線 志村けんの木

東村山-国分寺線-国分寺

車両取材

 ※6000系6050番台
 ※8000系サステナ車両/国分寺線

 ※夕食/肉汁餃子のダンダダン 国分寺店
     東京都国分寺市本町2-10-3

今回の切符は埼玉県内のみで発売するため、
西武池袋線の最初の埼玉取材の駅である所沢まではSuicaを使用、
ここで切符を購入してこの先は帰りの国分寺まで使用する。
時間に余裕があったら、未取材の本川越西口と、
高架化の途中で一部駅舎が新築された東村山で駅取材する。
所沢までは朝食の時間もあり、予定を組んだが、
そこから先は現地での判断で予定を遂行していくことにしよう。


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅3.

2026-07-27
テーマ:鉄道旅行記

 3.1本前の総武緩行線とSuicaでの西武池袋線-旅の始まり

2025年11月15日土曜日、曇り、のち晴れ、
埼玉県民の日の翌日、西武秩父線系統全駅取材の旅に出掛けた。
予定では05:44幕張発の総武緩行線で津田沼まで行き、
ここで津田沼始発の三鷹行に乗り換え、新宿まで行く。
山手線外回りに乗り換え、池袋まで行く。
池袋到着は07:08で、39分の乗り換え時間設定で朝食を喰ことにしていた。

しかし思ったよりも早めに支度が出来たので、
予定の05:44より1本前の05:30にぎりぎり間に合った。
津田沼で始発への乗り換えもやめ、そのまま新宿に出て、
06:34発の山手線外回りに乗り換える。



池袋到着は06:42で、地下コンコースから地上に出る。



外は曇っていて、日差しはない。
それでも今すぐ雨の降る気配もなく、何とか取材できるだろう。
今回は埼玉県内でしか買えない企画切符のため、
西武池袋線の最初の埼玉県所在駅である所沢まではSuicaを使用する。



西武池袋線池袋駅に入場すると、7番線と共有の特急専用ホームには、
特急「ちちぶ3号」充当の001系「Laview」が停車していた。
ここから先ずは所沢を目指すことにする。


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅4.

2026-07-28
テーマ:鉄道旅行記

 4.所沢での切符の購入と当日予定変更の朝食

西武池袋駅をSuicaで入場し、
001系「Laview」を取材してから、
5番線ホームで07:02発の急行飯能行を待つ。



この列車は池袋を出ると石神井公園、ひばりヶ丘にしか停まらず、
所沢から飯能までは各駅に停車する。



これで先ずは所沢まで行く。
所沢到着は07:26で、Suicaで改札を出て、券売機に行く。



ここで埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷ800円を購入する。
ここからはこの切符を使って旅をすることになるが、
まだ朝食を喰っていなかったので、
所沢駅で朝食を喰えそうなところを探す。



駅ビルの中で「コメダ珈琲」を見つけ、
ここでモーニングを注文、
トーストとゆで玉子の朝食を喰う。
ここからは埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷで改札を入場、
07:59発の急行の到着を待つ。
所沢までは急行だが、ここから先は各駅停車となる。
これで飯能まで行き、到着は08:24で、
1分の接続の08:25始発の西武秩父行きに乗り換える。
ここからいよいよ駅取材の開始である。


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅5.

2026-07-29
テーマ:鉄道旅行記

 5.西武池袋線の駅取材-高麗と武蔵横手

所沢から「埼玉県民の日記念西武線1日フリーきっぷ」で、
07:59発の急行で飯能まで行き、乗り換え時間1分で、
08:25始発の西武秩父行き4000形に乗り換える。
ここからいよいよ駅取材の開始である。

飯能を出ると隣の東飯能には2分で到着、
ここからは住宅街というよりも山の麓という区間になる。
武蔵丘信号場で減速、一時停車して再び進行する。
ここは武蔵丘車両基地への分岐のために複線となり、
運転手の交代なども行われる。
高麗到着は08:33で、31分で駅取材する。



高麗駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅であり、西武秩父線と一体運用の区間にある。
1番線は下り吾野、西武秩父方面、
2番線は上り飯能、池袋方面が使用する。
但し、通過列車は2番線を使用する。
ホームは盛土上に設置され、1階部分に駅舎がある。



高麗に駅が出来たのは1929年9月10日で、
飯能から吾野まで延伸されたのと同時に開業した。
駅名の由来は徒歩約45分の距離にある高麗神社である。
高麗神社の主祭神は高麗若光で、
668年に唐、新羅に滅ぼされた高句麗から亡命し、
帰化した人々を朝廷がこの地に移住させた。
716年にこの地に武蔵国高麗郡が設置された。

駅前には「天下大将軍」「地下女将軍」と表記された、
朝鮮半島の道祖神「将軍標」が建てられている。
病気や災難をもたらす鬼神に対する魔除けの意味があるらしい。



高麗発09:04で隣の武蔵横手に行く。



西武鉄道武蔵横手駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅であり、西武秩父線と一体運用の区間にある。
1番線は上り飯能、池袋方面が使用、
2番線は下り吾野、西武秩父方面が使用する。
特急などは本線の1番線を使用し、
上り普通列車が待避のため2番線を使用することもある。
駅舎とは構内踏切で結ばれている。



武蔵横手に駅が出来たのは1929年9月10日で、
飯能から吾野まで延伸されたのと同時に開業した。
戦後の1954年10月10日にいったん廃止されたが、
1969年10月4日に信号場が再設置、
翌年、1970年2月1日に駅として再開した。



駅舎内には「熊 注意!」の張り紙があった。

 目撃情報あり!

 ◎山に入る場合は、
 熊に自分の居場所を知らせる工夫
  (ラジオ、大きな鈴を携行する) をしましょう。

 ◎万が一、に遭遇したら、
 慌てず、ゆっくり後退し、
 決して近づかないでください。

  飯能市・飯能市観光協会

と書かれていた。
田舎の駅に行くと熊への警告の張り紙は今まで見ていたが、
熊出没が頻発する現在では他人事ではない。



また、アニメキャラ替えかがれたポスターも貼ってあった。
そこには「終末トレインどこへいく?」と書かれていた。
4月1日(月)よりTOKYO MXほかにて放送と書かれている。
残念ながらこのアニメは観たことがない。



停車する上り列車などを取材し、
09:44発の普通列車で隣の東吾野に行く。


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅6.

2026-07-30
テーマ:鉄道旅行記

 6.西武池袋線の駅取材-東吾野と吾野

武蔵横手で駅取材し、09:44発に乗り込む。
4分で隣の東吾野に到着する。



東吾野駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅であり、西武秩父線と一体運用の区間にある。
1番線は上り飯能、池袋方面が使用、
2番線は下り吾野、西武秩父方面が使用する。
特急などは2番線側を使用する。
駅舎とは構内踏切で結ばれている。



東吾野に駅が出来たのは1929年9月10日で、
飯能から吾野まで延伸されたのと同時に開業した。
開業時の駅名は「虎秀」だったが、
1933年3月1日に「東吾野」に改称された。



この駅にも「終末トレインどこへいく?」のポスターが貼ってあった。



また、登山客のために靴の汚れを落とす洗い場が設置されていた。
そのまま駅に入られたら迷惑なので、
登山客の多い駅ならではの設備なのだろう。

次の下り列車まで時間があったので、
近隣を散策して通過する車両を撮れる場所を探す。



第6高麗川橋梁を通過する4000形電車。



「平戸橋」附近の盛土上を走る4000形電車。

駅に戻って10:23発に乗り込む。
これで隣の吾野まで行く。



上り方面には4000形4017編成、
「西武秩父線開通55周年記念車両」が停車していた。
通過線を特急「ちちぶ3号」充当の001系「Laview」が通過していく。
これの取材をしてから改札を出る。



吾野駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅の終着駅であり、
西武秩父線の起点駅でもある。
飯能から西武秩父までは一体運用となっている。
1番線は上り飯能、池袋方面が使用、
2番線は下り西武秩父方面が使用する。
駅舎とは構内踏切で結ばれている。

吾野に駅が出来たのは1929年9月10日で、
飯能から吾野まで延伸されたのと同時に開業した。
1969年10月14日に西武秩父線が開業し、中間駅となった。



吾野にも「終末トレインどこへいく?」が貼ってある。
少し時間もあったので、駅近くの吾野湧水まで行って見る。



駅まで戻って11:02発の西武秩父行きに乗り、
先ずは昼食を喰うために終点まで行く。



・・・のつもりが、間違って上り飯能行に乗ってしまい、
慌てて反対側の電車に乗り直す。
とほほ・・・。


埼玉県民の日-西武秩父線系統全駅取材の旅7.

2026-07-31
テーマ:鉄道旅行記

 7.西武秩父と徒歩移動の秩父鉄道御花畑

吾野で駅取材して、11:02発の西武秩父行きに乗り、
30分かけて終点の西武秩父まで行く。
ここで改札を出て、徒歩で秩父鉄道御花畑駅まで行く。



事前に調べておいた駅前の「らーめんよこ田」で昼食を喰う。

秩父鉄道御花畑駅は相対式2面2線の、
地上ホームを有する秩父本線の駅である。
また、西武秩父線とからの直通列車がこの駅に接続するため、
1番線は秩父本線三峰口方面および羽生方面が使用、
2番線は西武線直通列車が使用し、
秩父本線羽生方面と西武池袋線方面の列車が使用する。
西武秩父線の最寄り駅は西武秩父駅であり、徒歩圏内であるが、
秩父本線からの直通列車の次の駅は横瀬となる。
また三峰口方踏切の架線は秩父夜祭の山車を通せる様、
に一時的に撤去可能な構造になっている。
12月3日の夜の山車の通る時間帯には、
秩父駅から影森駅の間で列車の運転が休止される。
開業は秩父から影森までが延伸された1917年9月27日であり、
西武秩父線との直通運転が開始されたのは1989年4月1日である。
これに併せて線形の変更やホームの増設が行われた。
2009年4月1日にから副駅名「芝桜駅」が設定された。
駅名の「御花畑」は実際に花畑が近隣に広がっているということではなく、
秩父夜祭で神様が休憩をされる場所の「御旅所」の美称である。



昼食を食い終わって駅取材していると、
7500系が踏切を通過していった。
東武8090系から転籍し、3両編成化された車両である。

ここからまた徒歩で西武秩父まで戻る。



西武秩父駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する西武秩父線の終着駅である。
単式ホームの1番線は特急専用ホームで、
駅舎と隣接して専用改札が設置されている。



一方で、島式ホームは2番線、3番線に付番され、
西武秩父線の終着駅として、
飯能方面に折り返し列車が使用する。
駅舎とは屋根のある跨線橋が設置されている。
また、秩父鉄道秩父本線が3番線の外側に走っていて、
上下線に渡り線が設置されている。
池袋、飯能方面からの直通列車は西武秩父に停車せず、
3番線の手前から渡り線に入り、秩父本線御花畑に直通する。
その一方で、秩父本線三峰口方面は3番線に停車し、
スイッチバックして渡り線を通過する。
1番線と2番線の間にはかつて留置線が2本設置されていたが、
現在は線路は撤去されている。
そのため、1番線と2番線の間は少し開きがある。
現在では、夜間停泊などの留置はとなりの横瀬駅で行われている。

1989年4月1日には秩父鉄道御花畑までの連絡線が設置され、
これを使った直通列車も運用が開始された。



駅に入って上り列車を待っていると、汽笛が聞こえ、
秩父鉄道御花畑の方から煙も見えてきた。
SL観光列車「パレオエクスプレス」である。



C58形363号機に牽引された客車が、
西武秩父線と並行する秩父鉄道秩父本線を通過していった。
これを取材して、12:39発の飯能行乗り込む。




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