5月



千葉「3・6・5酒場・千葉駅前店」

2026-05-01
テーマ:飲食店

2025年9月7日日曜日、晴れ、
この日は誕生日だったため、
昼食は葛西の「君のハンバーグが食べたい」に行ったが、
夕食では呑もうと思って、16:00で千葉に出て、
「3・6・5酒場・千葉駅前店」に行く。



「3・6・5酒場」は小田急の駅取材の帰り、
江ノ島線で藤沢に出て、JR東海道線に乗り換えたが、
その時夕食に利用したのが初めてである。
ネットで調べたら千葉にもあることを知り、
自分で自分をお祝いするためにここに来たのだ。



ビルの入口には看板が設置されていて、
「アサヒスーパードライ生ビール199円」と書かれている。



ここは最初の飲物は店員にオーダーするが、
それ以降は二次元コードの付いたレシートを渡され、
それをスマホで読んでネット注文する。



最初の生ビールが届いた。



ビールを呑みながらメニューを見てつまみをオーダーする。
この店のウリは鉄鍋餃子、肉刺し、渋谷焼きそばなど。



勿論それだけでなく、豊富なメニューもある。



先ずは鉄鍋新餃子2人前1,210円をオーダーする。
ビールと餃子は最高の組み合わせだ。



追加でビールを注文入れるが、
間違って2度送信してしまった。
そのため、2杯ビールが届く。



そこで追加でポテトフライ438円も注文する。
意外とお子ちゃまメニューが好きなのだ。


津田沼「田所商店・津田沼店」の北海道味噌野菜らーめん

2026-05-02
テーマ:飲食店

2025年9月8日月曜日、晴れ、
自宅のベランダで使っているサンダルが経年劣化で、
靴底がボロボロと剥がれ落ちてきたため、
新しいものを買おうと、
東京靴流通センター・奏の杜フォルテ店に行った。

その前に昼食としてロハル津田沼1階にある、
「田所商店・津田沼店」に入った。



オーダーは北海道味噌野菜らーめん1,060円にした。



田所商店の基本の味噌は3種類で、

 北海道味噌/米味噌の辛口味噌で色は赤色
 信州味噌/米味噌の中辛口で色は淡色
 九州麦味噌/麦味噌の甘口味噌で色は淡色

となっている。
その中でも個人的には北海道味噌が大好きだ。



味噌ラーメンと野菜炒めの相性は抜群で、
北海道を象徴するポテトフライも載っている。

 ※参考・引用:田所商店公式ホームページ https://misoya.net/


9月10日水曜日_晩酌

2026-05-03
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月10日水曜日、薄曇り、のち小雨。
病気療養明けの出勤停止中で、
夕方、小雨降るが、昼寝してて気付かず。
19:33発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で日中に発注した寿司を受け取る。



この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。



注文した寿司はセットと単品で、
セットはスシローセット10種700円である。
内容はまぐろ、びん長まぐろ、活〆はまち、
えび、いか、甘えび、焼とろサーモン、
煮あなご、たまご、軍艦ねぎまぐろである。



単品は特ネタ中とろ190円×2、たまご130円、
大切り厳選まぐろ食べ比べ130円、活〆はまち170円×2。



別容器でえび天にぎり150円×2。
計1,980円、アンケートクーポン適用50円、
割引適用後計1,930円だった。



用意した日本酒は「徳島の地酒 鳴門鯛 吟生」である。
徳島県鳴門市の本家松浦酒造場の商品で、
アルコール分13度、精米歩合58%である。



寿司をつまみに徳島の吟生を愉しんだ。

 ※参考・:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/


「Belinna まくら・グレー」届く

2026-05-04
テーマ:生活

2025年9月11日木曜日、曇り、夕方から雨。



Amazonに発注していたBelinnaまくら・グレーが置き配で届く。



早速開封してみる。
今まで使っていた枕が経年劣化でボロボロになっていたので、
この辺で新しいものが欲しかったのだ。



二つ折りになってビニールに入れられていた。



ビニールから出すと圧縮された枕が出てきた。
更に開封すると膨らんだ。
長さ63cm、幅43cm、高さ20cmで2,780円、
割引800円で請求額1,980円になった。


東船橋「定食のまる大・東船橋南口店」の木の子煮込みハンバーグ定食

2026-05-05
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月11日木曜日、曇り、夕方から雨、
11:11発の総武緩行線で東船橋に出て鹿島貨物を狙う。
牽引機はEF210形358号機だった。

このあと昼は「定食のまる大・東船橋南口店」で昼食を喰う。



入店して座席に案内され、タブレットで発注する。
今回は9月限定の「旬)」の中から、
木の子煮込みハンバーグ定食をチョイスした。



ハンバーグソースの木の子はシメジだった。
ご飯、味噌汁、お新香が付いて1,200円だった。
LINEお友達クーポン50円使用で支払は1,150円になった。


津田沼「らーめん和田屋」

2026-05-06
テーマ:飲食店

2025年9月13日土曜日、曇り、時々雨、
11:20発の総武緩行線で津田沼に出て、
ヤマダ電機・ロハル津田沼店で買い物をしたが、
その前に昼食に入ったのが「らーめん和田屋」である。



津田沼駅北口のバス通りからは1本入ったところにあり、
以前からちょっとディープなイメージがあって、
近寄りがたい場所であった。
隣は「オナベ&オカマバー」だし・・・。

ネットで検索していて偶然見つけ、
一度行ってみようと思っていたのだ。



店の前にはメニューが展示されていて、
そこには、

 醤油らーめん
 塩らーめん

の基本的なメニューとそのバリエーションのほか、

 鯖らーめん
 和田屋ブラック
 味噌のラーメン・つけめん
 昆布水つけめん

なども紹介されていた。

入店してカウンターに案内される。
店内の雰囲気から何となく、千葉ロッテ推しの店だなと感じた。



注文は味玉醤油らーめん1,090円にした。
透き通ったスープの上に穂先面痲、刻んだ葱、
柔らかめなチャーシュー、それと味玉が載っていた。
中太の麺が醤油のスープ煮馴染んで美味しかった。


多治見「SPICE FACTORY あべべ」

2026-05-18
テーマ:飲食店

2025年9月14日日曜日、曇り、
事前にネットで購入しておいた名古屋おでかけきっぷで、
高山本線坂祝と中央線名古屋地区の未訪問の駅取材する。

午前中は新幹線で名古屋まで行き、東海道本線で岐阜、
坂祝で駅取材してから美濃太田経由で太多線に入り、
終点の多治見まで行ってここで昼食を喰うことにしていた。

前回、多治見で昼食を喰おうと予定していた店が、
ネット情報では日曜開店となっていたが、
実際にはシャッターが下りていて、
多治見での昼食は断念して別の場所で喰ったのだが、
今回はそのリベンジで同じ店に行った。
しかし今回もシャッターが閉まって営業していなかった。
そこで、前回この店に来る途中で見つけた店に、
入ってみることにした。
それが「SPICE FACTORY あべべ」である。



黒板には、

 5種類のスパイスカレー
 大人気!カレーパン
 テイクアウトOK!

と書かれていた。
更に額に入ったメニューが外にも掲示されていた。
そこには以下のように書かれていた。



   あべべランチメニュー

 Step 1 Type

  1種盛りカレー ¥1,100
  2種盛りカレー ¥1,480
  3種盛りカレー ¥1,650

 Step 2 Curry

  A. あべべカレー
     サバと大根を使用した和風だしカレー
  B. 梅香る豚しゃぶカレー
     大葉の香りが踊る季節のスパイスカレー
  C. ほろほろチキンのマッサマン
     世界一おいしい料理に選ばれたココナッツベースカレー
  X. ゴロゴロ魯肉のカリーノ
     ルーロー飯とカレーの夢のコラボ
  Y. 豆腐ミンチと夏野菜のヴィーガン
     低カロリーなのに驚きの満足感! 夏バテ予防にもピッタリ!

 Step 3 Size

  ご飯普通 (180g)
  ご飯大盛り (250g) +¥100
  ご飯大大盛り(350g) +¥200
  ルー大盛り +¥200

 Step 4 Toppings

  ・ガーリック +¥100
  ・チーズ +¥200
  ・スパイスうずら卵 +¥150
  ・豚角煮マサラ +¥400
  ・半熟たまご +¥150

 Step 5 Set Drinks

  ・チャイ ICE or HOT +¥380

  ・コーヒー ICE or HOT
  ・アイスティ
  ・アイスミルク
  ・ジンジャエール
  ・コーラ
  ・ウーロン茶
  ・オレンジジュース
          ALL +¥250

入店してカウンターの一番奥に案内された。



店の前と同じメニューを渡され、
その中で1種盛りカレーの中で、
B. 梅香る豚しゃぶカレーをチョイスした。



いわゆるスパイスカレーで、
確かに梅干しがいいアクセントになっている。
豚だけでなく、鶏や魚、更にビーガン対応のカレーもある。


名古屋「みそかつ矢場とん・名古屋駅エスカ店」
2026-05-19

テーマ:飲食店

名古屋おでかけきっぷを使って、
2025年9月14日日曜日に日帰りで、
高山本線の坂祝と中央線名古屋地区の駅取材に出掛けた。
午前中は名古屋から岐阜に移動し、高山本線の坂祝を取材、
美濃太田経由で多治見に出てここで昼食を喰う。
午後からは中央線名古屋地区の未訪問先と再取材先で駅取材、
古虎渓、定光寺、高蔵寺、神領、春日井、新守山、大曽根、千種と取材、
名古屋に戻り、駅で車両取材してから、
予定していた「みそかつ矢場とん・名古屋駅エスカ店」で夕食を喰う。



3:45p.m.過ぎに訪問したにもかかわらず、
既に外にまで行列が出来ていた。



ちなみに矢場とんでよく見かけるこのキャラは、
矢場とんのホームページで確認したところ、
“ぶーちゃん”という名前らしい。
捻りがない・・・。



しかしそれほど長く待たされずに入店できた。
外で並んでいる間にメニューを渡され、
入店する前にオーダーすることになった。
やはりここに来たらわらじとんかつが食べたい。
そこでわらじとんかつ定食2,000円を注文した。



入店から約10分でわらじとんかつが提供された。
今回はみそだれとソースの半々をチョイスした。
店員からも半々を薦められた。
やはりみそだれだけだと、
八丁味噌文化になれていない観光客には飽きるのだろう。



みそだれはあとから店員が掛けてくれた。
通常の豚カツのほぼ倍の大きさだが、
みそだれとソースを交互にだべることにより、
意外と飽きずに食べられた。

 ※参考:矢場とん公式ホームページ https://www.yabaton.com/


東船橋「らあめん花月嵐・東船橋北口店」の豚スタミナラーメン

2026-05-20
テーマ:飲食店

2025年9月16日火曜日、晴れ、
11:11発の総武緩行線で東船橋に出て、鹿島貨物を狙うが、
牽引機EF210形103号機は撮影済みだった。



ただ、「鉄道コンテナ輸送50周年記念」を目撃した。
これで3回目になる。
基本的な鉄道コンテナはあずき色で、
JRFレッドと呼ばれる塗色になっているが、
19D総数35095個の中に50個だけ、
国鉄時代のコンテナ標準色だった黄緑色が製造された。
遭遇率0.0014%の超レアコンテナである。

このあと北口側に出て、「らあめん花月嵐・東船橋北口店」に行く。



豚スタミナ月見ラーメンが気になって、
今日はここに入店することにした。



肉の入ったスタミナラーメンで美味しかったが、
券売機で買う時に間違えて、“月見”を選択せず、
普通の豚スタミナラーメンになってしまった。
月見抜きだと価格は980円だった。


9月16日火曜日_晩酌

2026-05-21
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月16日火曜日、晴れ、出勤停止。
19:37で津田沼に出て、「スシロー・モリシア津田沼店」で、
日中に発注した寿司を受け取った。



今日はこの寿司で日本酒を呑むことにする。



購入した寿司はセットと単品で、
セットはスシローセット10種700円である。
内容はまぐろ、びん長まぐろ、活〆はまち、
えび、いか、甘えび、焼とろサーモン、
煮あなご、たまご、軍艦ねぎまぐろである。



単品は特ネタ中とろ190円×2、活〆はまち170円×2、
たまご130円×2、大切り厳選まぐろ煮切り醤油漬け190円。



別容器でえび天にぎり150円×2。
計2,170円、アンケートクーポン適用50円、
割引適用後2,120円など。



用意した日本酒は新聞紙に包まれた、
以前にも飲んだことのある、
「渓流朝しぼり出品貯蔵酒」である。



長野県須坂市の遠藤酒造場の商品で、
アルコール分は20度である。
瓶には「氷冷熟成」とも書かれている。



寿司をつまみに日本酒を愉しんだ。


東船橋「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の豚ニラスタミナ炒め定食

2026-05-22
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月17日水曜日、晴れ、
11:11発の総武緩行線で東船橋に行き、
鹿島貨物狙うが下り津田沼行と被って撮影できなかった。
とほほ・・・。

このあと「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」に行き、昼食を喰う。



タブレットで発注するスタイルで、
今日は曜日限定の中から水曜限定の豚ニラスタミナ炒め定食にする。



豚肉のスタミナ焼はご飯が進むので、
味噌汁を+100円で豚汁に変更した。


9月17日水曜日_晩酌

2026-05-23
テーマ:食べ物、飲み物

LINEでアサヒビールから流れてきたアンケートに答え、
ザ・ビタリスト350ml缶が当たった。



そこで早速LAWSON幕張駅南口店で交換した。

この日の晩酌はこの新しいビールを飲もうと思い、
コープ幕張北口店でつまみも用意した。



焼き鳥もも2本塩260円。



煮玉子のサラダ238円、定価より20%OFF。



「THE BITTER-IST ザ・ビタリスト」は、
キャッチコピーに「苦味を愛する大人の味わい」と書かれている。
缶には、

 ●原材料名 麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、
  赤ホップ、米、コーン、スターチ
  麦芽の製造地順・割合は、過去三年間の平均使用実績
 ●アルコール分6%
 ●内容量 350mg
 ●製造者 アサヒビール株式会社

 栄養成分表(100ml当たり)
  エネルギー:48kcall
  たんぱく質:0g
  炭水化物:0.3g
  脂質:3.3g
  糖質:0~0.3g
  食塩相当料:0~0.03g

  純アルコール量:16.8g(350ml)

と、書かれている。


9月19日金曜日_晩酌

2026-05-24
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月19日金曜日、
午前中は曇り、午後から晴れ、出勤停止中。
この日の晩酌は「スシロー・モリシア津田沼店」で購入した寿司で、
日本酒を呑むことにした。



セットはスシローセット12種830円である。
内容はまぐろ、びんとろ、活〆はまち、えび、いか、
甘えび、えんがわ、サーモン、焼とろサーモン、
煮あなご、たまご、軍艦ねぎまぐろである。



単品で注文したのは活〆はまち70円。
大切り厳選まぐろ・煮切り醤油漬け190円。



別容器で提供されたえび天にぎり150円×2。
最近はこの海老天がお気に入りである。
計1,490円、アンケートクーポン適用50円引、
割引適用後計1,440円など。



用意した日本酒は「にいがた誉」である。
新潟県阿賀野市の白龍酒造の商品で、
アルコール分16度、精米歩合50%である。



寿司で新潟の純米大吟醸を愉しんだ。

 ※参考・:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/


検見川「印度料理シタール」前編

2026-05-25
テーマ:飲食店

2025年9月21日日曜日、曇り、のち晴れ、
都区内パスで山手線と中央線の再取材に出掛けるため、
04:45a.m.に起床したが、
天気予報で夕方雨になっていたため緊急中止した。

その代わり、以前から行こうと思って行けていなかった、
検見川の「印度料理シタール」で昼食を喰うことにした。
10:30a.m.の開店に合わせて10:19京成幕張発でとなりの検見川に行く。



京成千葉線検見川駅は2003年6月14日に訪問済みだが、
そのあとリニューアルしていたので、駅取材も目的のひとつだ。



開店とほぼ同時に訪問したが、既に別室の待合室は満員、
外にも待ち客がいて、冷たい水とおしぼりが店前に用意されていた。



土日祝日の3:00p.m.までの「ホリデーセット」が、
イラスト付きの立て看板で紹介されていた。

カレーは、チキン、キーマ、マトン、バターチキン、ブール、ベジタブルの、
用意された5種類のうち2つ種類を選択する。
ハーフナンの上にはタンドリーチキンティッカが載っていて、
ラッサムスープ、パパド、アチャールサラダ、野菜の副菜が付く。



今回はこのセットを注文することにして、
カレーはキーマとベジタブルを選択した。
価格は税込2,288円だった。



テーブルには玉ねぎの酢漬けのようなものと、
野生黒はちみつが置かれていた。

 ナンやチキンにつけたり、
 チャイに入れたりして
 ご自由にお使い下さい

と書かれていて、その通りにして愉しんだ。
オーダーする時に一通り店員から説明があり、
“パパド”はインドのせんべいだと教えてくれた。
“ラッサムスープ”は南インドのトマトスープらしい。

久しぶりに本格的なインドカレーを喰って、大満足だった。


検見川「印度料理シタール」後編

2026-05-26
テーマ:飲食店

2025年9月21日日曜日は天気予報を見て予定を変更、
以前から行こうと思って行けていなかった、
検見川の「印度料理シタール」で昼食を喰った。



その帰りに検見川から京成千葉線には乗らず、
踏切を越えて検見川神社に行った。
横の道は幕張駅北口にあった実家に住んでいた頃、
まだ昆陽隧道がなかったため、
大踏切を回避するためにここを通って浪花橋から帰っていた。
そのためここはよく通っていたのだが、
検見川神社に来たことはなかった。
折角なので、腹ごなしの意味も込めて、
帰りは検見川神社を参拝して、歩いて帰ることにした。

鳥居をくぐったところに、
「パワースポット 御守の御案内」があり、
そこには“検見川神社の力が宿る九つの御守”として、
以下のように書かれていた。

 縄文のいにしえより検見川の地は
 東京湾に面する好漁場として栄えました。

 道しるべのない航海に於いて人々は
 四方八方から災いが来ぬよう
 検見川の大神に祈りを捧げたことで、
 八方除をはじめとする
 数々の信仰が生まれたのです。

 検見川大明神の広大無辺な御利益を戴き、
 あまねく神助を賜るよすがとして
 どうぞ参拝時に込められた願いに応じた
 お守りをお受け下さい。

と書かれていた。



拝殿には3つの神紋があり、
同神社のホームページには、

 西神殿 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
 中神殿 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
 東神殿 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
   ※三柱の神を総称して神祇三社検見川大明神と奉称致します。

と書かれていた。



拝殿の奥に進んでいくと、
「天然記念物 君が代石」が置かれていた。
その立て看板には以下のように書かれていた。

 この石は 朝日将軍木曽義仲ゆかりの地
 信州木曽郡日義村にて発見さられたもの
 我が国歌「君が代は千代に八千代にさざれ石の
 となりてこけのむすまで」と歌われた
 さざれ石である
 木曽山中に永年の風雪等により大小無数の
 岩石がしだいに固まり大きな岩と成長する
 様は日本国の如き姿である



その奥には「子授けの樫(子授成就)」があった。

 実生より育った樫の群生は大変
 めずらしく子授けにあやかろうと
 崇める人が多いです



末社には、

 下総天満宮(しもうさてんまんぐう)/菅原道真公(学問・上達成就の神)
 嵯峨大地主神社(さがおおとこぬしじんじゃ)/土公神(地震除の神)
 天地神集神社(あめつちかみつどえじんじゃ)/八百萬神
 難波塞神社(なんばさいじんじゃ)/疫病除の神
 江戸湾金刀比羅宮(えどわんことひらぐう)/金刀比羅大神(海上航海安全の神)
 三峯神社(みつみねじんじゃ)/三峯大神(盗難除の神)
 古峯神社(ふるみねじんじゃ)/日本武尊(勝負事の神)
 市神之社(いちがみのやしろ)/夷神(商売繁盛の神)
 浅間神社(せんげんじんじゃ)/浅間大神(子育て・子守りの神)



反対側にも鳥居が設置されていて、
この先は総武線をアンダーパスいる道の側道に繋がっていた。

 ※参考・引用:検見川神社ホームページ https://www.kemigawa-jinja.com/


東船橋「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の旬・秋味上天丼


2026-05-27
テーマ:食べ物、飲み物

2025年9月22日月曜日、晴れ、
11:11発ので東船橋に行き、通過する鹿島貨物狙うが、
牽引機EF210形103号機は撮影済みだった。

このあと「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰う。



今日は9月限定の旬・秋味上天丼を注文した。



LINEの来店ポイントが溜まり、
五百円ドリンク一杯無料ということで、
グラスビール390円を貰った。



秋味上天丼は1,000円だが、
LINEクーポン50円使用で950円になった。
天丼の天ぷらをつまみにビールを愉しんだ。


都区内パス-山手線と中央線再取材の旅1.

2026-05-28
テーマ:鉄道旅行記

 1.山手線の歴史と取材の現状

山手線は品川を起点、田端を終点とする20.6kmの鉄道路線である。
上下線の旅客線のほか、上下線の貨物線を有する複々線の路線である。
現在ではこの山手貨物線と東北本線と東海道本線を結ぶ貨物線であるが、
この区間を利用して埼京線や湘南新宿ラインの旅客列車が運行されている。

山手線は東海道本線の支線扱いである。
運転系統的には路線としての山手線に加え、
東京から品川までの東海道本線、
東京から田端までの東北本線にそれぞれ専用線を設け、
複線で環状運転が行われている。
東京駅を含めて環状運転されているため、
上り、下りの区別が不可能であることから、
環状線の内側を走る運転方向を内回り、外側は外回りと称する。
東京駅を起点に考えると上野方面を内回り、品川方面を外回りと呼ぶ。

山手線が最初に敷設したのは1881年に設立された日本鉄道で、
この日本鉄道は東京から青森までの鉄道線を接することを目的に設立された。
この計画路線が現在の東北本線である。
日本鉄道は更に自社路線と官設鉄道(現・東海道本線)を繋ぐべく、
官設鉄道品川から日本鉄道赤羽までの連絡線を、
1885年3月1日に敷設、路線名を品川線とした。
開業時の中間駅は渋谷、新宿、板橋のみであった。
同年3月16日には遅れて目黒、目白が開業した。
日本鉄道はもうひとつの自社路線である土浦線(のちの海岸線、現・常磐線)からも、
官設鉄道への乗り入れを模索していた。
起点の上野まで乗り入れず、直接品が保線にアクセスするため、
1896年4月1日に日本鉄道田端が開業、
同年12月25日には南千住から分岐して田端にアクセスする貨物専用線を敷設した。
また品川線池袋信号所から田端までの短絡線、路線名豊島線とも建設が開始された。
日本鉄道は1901年8月8日に品川線と建設中の豊島線を統合し、山手線とした。
豊島線として建設された短絡線は1903年4月1日に開業、
これに合わせて池袋信号所が駅に昇格した。
こうして現在の品川から田端までの区間が開業した。
日本鉄道は1906年11月1日に国有化された。
東京駅が開業したのは1914年12月20日で、
日本鉄道時代の東北本線起点駅上野から、
貨物専用線の秋葉原までは1890年11月1日に開業していたが、
1925年11月1日には神田から上野までが開通、
貨物駅だった秋葉原も旅客営業を開始、山手線が環状運転を開始した。

山手線の駅は勿論、既に全駅取材済みだが、
2001年から2002年に取材した駅が多く、
取材から20年以上が経過し、その間にリニューアルした駅も多い。
その後、取材した駅もあるが追いついていない駅もある。
そこで取材状況を確認してみた。

品川/取材済
大崎/再取材
五反田/再取材
目黒/再取材
恵比寿/取材済
渋谷/取材済
原宿/取材済
代々木/取材済
新宿/再取材
新大久保/取材済
高田馬場/取材済
目白/取材済
池袋/再取材
大塚/取材済
巣鴨/取材済
駒込/取材済
田端/取材済
西日暮里/再取材
日暮里/取材済
鶯谷/取材済
上野/再取材
御徒町/再取材
秋葉原/取材済
神田/取材済
東京/取材済
有楽町/取材済
新橋/再取材
浜松町/再取材
田町/取材済
高輪ゲートウェイ/再取材

そこで、再取材が必要な駅に対して、
都区内パスを使用して取材したいと思った。


都区内パス-山手線と中央線再取材の旅2.

2026-05-29
テーマ:鉄道旅行記

 2.都区内パスと予定の作成

今回使用する都区内パスはその名の通り、
東京23区のみに有効なフリー切符である。
通年、1日間有効で、価格は760円である。

フリー区間は中央・総武緩行線は小岩から西荻窪、
山手線全区間、常磐線は金町まで、
埼京線は浮間舟渡まで、横須賀線は西大井まで、
京葉線は葛西臨海公園まで、
京浜東北線は赤羽から蒲田までである。

中央・総武緩行線は千葉県側では小岩から効力を発揮するが、
山手線のアクセスを考えると、新小岩での乗り換えが便利である。
また、新小岩も2002年1月12日に取材済みだが、
この当時は南北に別々の改札が設置されていた。
2018年6月24日に南北自由通路が開設され、
改札が自由通路に出る1ヶ所に統一された。
これに合わせて2023年10月1日に、
新しい駅ビルが開業していて、これを取材したい。

また、山手線だけでなく、中央・総武緩行線でも、
幾つか取材したい駅もある。
これらを踏まえて以下のような計画を立ててみた。

 2025年9月21日曜日

05:44幕張-総武緩行線・上り・三鷹行(29)-06:13新小岩[26]

 ※都区内パス 760円購入

06:39新小岩-総武快速線・逗子行(26)-07:05品川

 ※朝食/タミルズ 07:00 - 22:00

品川-山手線・外回り-目黒
目黒-山手線・内回り-高輪ゲートウェイ
高輪ゲートウェイ-山手線・内回り-浜松町
浜松町-山手線・内回り-新橋
新橋-山手線・内回り-御徒町
御徒町-山手線・内回り-上野 公園口
上野-山手線・内回り-西日暮里
西日暮里-山手線・内回り-池袋
池袋-山手線・内回り-新宿
新宿-山手線・内回り-五反田 東口

 ※昼食/とんかつ 神楽坂 さくら 五反田店 11:00 - 23:00

五反田-山手線・外回り-新宿
新宿-中央緩行線・下り-荻窪
荻窪-中央緩行線・下り-西荻窪
西荻窪-中央緩行線・上り-四ツ谷
四ツ谷-中央緩行線・上り-御茶ノ水
御茶ノ水-中央緩行線・上り-秋葉原
秋葉原-山手線・外回り-品川

 ※夕食/格安ビールと鉄鍋餃子 3・6・5酒場 品川店 12:00 - 23:00

品川-総武快速線-津田沼
津田沼-総武緩行線-幕張

帰りは品川で夕食を喰い、
ここでビールを飲んじゃうつもりなので、
乗り換えが面倒になるので品川からSuicaで帰ることにした。


都区内パス-山手線と中央線再取材の旅3.

2026-05-30
テーマ:鉄道旅行記

 3.新小岩の駅取材と都区内パス購入-旅の始まり

山手線と中央・総武緩行線の再取材先の駅取材を企画して、
2025年9月21日日曜日に決行することにした。
05:44の電車に乗ることにして、4:45a.m.に起床した。
そして支度しながらネットで天気を確認した。
すると今日は17時から22時に雨マークがならんでいた。
早めに撤収すれば雨を回避できるかなと思ったが、
2日後の23日火曜日秋分の日を見てみると、
朝から晴れマークが並んでいて、
14時から16時までは曇りマークなものの、
そのあともまた晴れマークが並んでいた。
そこで当日の朝に予定を変更することにした。

2日後の9月23日火曜日秋分の日に、
予定を決行することにした。
05:44幕張発の総武緩行線・上り・三鷹行に乗り込む。
新小岩到着は06:13で、29分の乗車だった。



駅取材するためにホームから下りようと思ったら、
E257系5000番台OM-93編成が通過していった。
この車両はE257系0番台を種車に、
波動需要用に改造、機器更新された区分である。

ここまではSuicaを利用していたので、
それで改札を出て駅取材する。



新小岩駅は島式2面4線の高架ホームを有する。
複々線の総武本線の緩行線、快速線の両方にホームを有する。
1番線は総武緩行線西行、三鷹方面が使用、
2番線は総武緩行線東行、千葉方面が使用する。
3番線は総武快速線上り、東京行きが使用、
4番線は総武快速線下り千葉方面が使用する。



1894年12月9日に市川から本所(現・錦糸町)まで延伸した時には、
新小岩には駅が設置されなかった。
1926年2月14日に新小岩信号所が設置され、
同年7月1日に新小岩操車場となった。
1828年7月10日に駅に昇格した。
当初は南口のみが設置されていたが、
戦時中の1944年に北口が設置された。
1972年7月15日に複々線化され、快速線のホームが設置された。
2018年6月24日に南北自由通路が開設され、
改札が自由通路に出る1ヶ所に統一された。
これに合わせて2023年10月1日に新しい駅ビルが開業した。



駅取材してから駅舎に戻り、
券売機で都区内パス760円を購入した。
この切符で改札を入場し、快速線のホームに行く。
06:39新小岩発の総武快速線・逗子行を待って、
これで26分の旅で品川に向かう。


都区内パス-山手線と中央線再取材の旅4.

2026-05-31
テーマ:鉄道旅行記

 4.品川の朝食と新宿の駅再取材

新小岩で駅取材して、券売機で都区内パスを購入、
この切符で改札を入場して快速線のホームに上がる。
このホームから在来線のホームドアをよく見てみると、
外側の車掌の位置に操作パネルがあった。



今まではホームのチャイムは柱にあるスイッチで操作していたが、
ホームドアがあるためにホームの中には入れない。
そこでここにチャイムのスイッチを設置したのだろう。



通過するE257系500番台を見送って、
06:39新小岩発の総武快速線・逗子行に乗り込む。
品川到着は07:05で、ここで改札内の、
エキュート品川サウスに行く。
予定では「タミルズ」でモーニングを喰うつもりだったが、
ここに行く途中で「品川ひおき」という店の前に、
「ひおきの朝定食」という立て看板に、
豚汁定食が紹介されていて、予定を変更してこれを喰うことにした。

豚汁でお腹を満たしてから07:34品川発の山手線・外回りに乗り込む。
本当は目黒で下車するつもりだったが、
以前、正面口を取材していたことを思い出した。
単に「Station-駅から始まる物語」に画像を載せていなかっただけだ。
そこで目黒では下車せず、そのまま新宿のまで行くことにした。
予定を変更して、先に中央・総武緩行線を取材しよう。
新宿到着は07:55で東口側で出て見る。



ルミネエストは一部工事中だったが、それでも取材を強行した。
ここは2003年6月8日に取材済みだったが、
当時このビルは「MYCITY」という名称だった。



新宿駅は島式8面16線の地上ホームを有する、
山手線の駅であり、中央本線も接続している。
また山手貨物線を経由する埼京線、湘南新宿ラインの駅でもある。
1番線、2番線ホームは埼京線、湘南新宿ライン南行と、
新宿折り返しの埼京線始発北行が使用する。
3番線は埼京線南行及び北行、
4番線は埼京線、湘南新宿ライン北行が使用する。
りんかい線、相鉄線からの直通車は4番線を使用する。
5番線、6番線は特急列車用で、
成田エクスプレスや東武線直通の特急が使用する。
7番線、8番線は中央快速線上り東京方面が使用、
特急「あずさ」及び「かいじ」は主に7番線を使用する。
9番線、10番線は中央本線特急下りが使用する。
11番線、12番線は中央快速線下り高尾方面が使用する。
13番線は中央・総武緩行線東行千葉方面が使用、
14番線は山手線内回り渋谷、品川方面が使用する。
15番線は山手線外回り池袋、上野方面が使用、
16番線は中央・総武緩行線西行三鷹方面が使用する。
13番線、14番線と15番線、16番線は、
山手線と中央・総武緩行線が方面別ホームとなっている。
全てのホームが平行に並んでいる訳ではなく、
1番線から4番線と5番線、6番線、7番線から16番線はズレている。

新宿に駅が出来たのは日本鉄道が品川線として、
官設鉄道品川から日本鉄道赤羽までの連絡線を、
1885年3月1日に敷設したのと同時だった。
品川線の途中駅は渋谷、新宿、板橋のみであった。
1889年4月11日には甲武鉄道(現・中央本線)が駅を開設、
鉄道国有法により、1906年10月1日に甲武鉄道が国有化、
同年11月1日には日本鉄道も国有化された。
JRだけではなく、小田急や京王、
また都営地下鉄新宿線なども駅が設置されている。
東京都庁が新宿副都心に移転したことによって、
南口が賑わいを見せた。
最近高島屋タイムズスクエアの進出によって、
ますますこのエリアは発展してきている。
西武新宿駅はアルタの脇を通り抜け、
靖国通りを渡ったPePe西武新宿内にある。



以前は新宿駅東口のシンボルと云えば、
以前は「笑っていいとも!」のスタジオアルタだったが、
今はクロス新宿ビジョン、通称「新宿東口の猫」である。
立体的に飛び出て見える仕掛けになっているようだ。





REI RINGONO Blog
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2026