それでも僕等は・・・2025
7月
11月25日月曜日_夕食
2025-07-01
テーマ:食べ物、飲み物
2024年11月25日月曜日、晴れ、
11:12総武緩行線・上りで東船橋に出て、
鹿島貨物EL取材するが、撮影済み車両だった。
「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰い、
津田沼に出て買い物し、
THE GARDENペリエ津田沼店で買い物して帰る。

この日の夕食はここで購入した「かにめしとすきやき弁当」を喰う。
正式には「あっちっち城崎名物・・・」か頭に付く。

これはあっちっちスチーム弁当という登録商標のもので、
パッケージ側面の紐を引くと加熱するシステムで、
5~6分で弁当が熱々になる。

この商品は株式会社淡路屋で、
確か同じ淡路屋で「神戸ステーキ弁当」の同じシステムが採用されていた。

内容は蟹みそと海苔のご飯、味付きご飯、牛肉煮、
糸こんにゃく煮、厚揚げ豆腐煮、蟹ほぐし身煮、
湯葉の和風あん和え、帆立照焼、葱煮、蟹煮、人参煮など。
ニトリデコホーム・モリシア津田沼店で買い物
2025-07-02
テーマ:生活
2024年11月25日月曜日、晴れ、
11:12総武緩行線・上りで東船橋に出て、
鹿島貨物EL取材するが、撮影済み車両だった。
「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰い、
津田沼に出て「ニトリデコホーム・モリシア津田沼店」で買い物して帰る。
購入したのはトイレブラシ、スリッパ、洗濯ばさみなど。

トイレブラシは今のマンションに引っ越した時に買って、
約2年半換えておらず、毛先がボロボロになったので、
買い換えることにした。

スリッパは今まで夏用のものでつま先が出ているタイプで、
さすがに冬は寒いと思い、買い換えることにした。

洗濯ばさみは大判のもので、これは洗濯を挟むのではなく、
ゴミ箱の四隅にレジ袋を止めるために使用する。
生ゴミは直で捨てたくないので、
レジ袋に入れて、そのあと搬出用の指定ゴミ袋に入れることにしている。
11月26日火曜日_夕食
2025-07-03
テーマ:食べ物、飲み物
2024年11月26日火曜日、
午前中は晴れ、夜帰る頃になって雨、
この日の夕食は月隠れカレーうどんを作って喰った。
これは月見うどんの生玉子を、
あとからトッピングするのではなく、
最初から丼の底に入れておいて、
そこに作ったうどんを注ぐ。
一見素うどんのように見えるが、
実は丼の底に生玉子が隠れているというもの。

それはいいのだけれど、
昨日、THE GARDENペリエ津田沼店で購入した、
舟和の芋ようかん・あんこ玉929円を喰う。

母方の祖母の墓が浅草にあり、
両親が墓参りに行った時によくお土産に買ってきてくれた。
子供の頃、あんこ玉は大好きだったけれど、
芋羊羹は今ひとつ好きになれなかったことを思い出した。
「ザッカLab. LIALO風呂椅子セット」届く
2025-07-04
テーマ:生活
2024年11月26日火曜日、
午前中は晴れ、夜帰る頃になって雨、
この日の午前中にAmazonに発注していた、
ザッカLab. LIALO風呂椅子セットが届く。

風呂で使う椅子や洗面器などは今まで、
実家で使っていたものを持ってきて使っていたが、
さすがに何時購入したものか分からず、
汚れも目立つようになってきたので、
今回全てまとめて買い換えることにした。

段ボールを開封すると緩衝材代わりの紙が丸めて入ってた。

それを取ると風呂椅子セットが出てきた。
洗面器、湯おけ、風呂イスのセットで、
椅子の座面高さは25cm、グレーで統一感もある。
抗菌仕様で、洗面器と湯桶には穴があり、
フックに掛けられるようになっている。
風呂の壁面には磁石が付くので、
マグネットタイプのフックを買って壁に掛けることにする。

3点セットで価格は2,990円で、
Amazonギフト券を全額使って支払は0円だった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅1.
2025-07-07
テーマ:鉄道旅行記
1.期間限定の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ
ネットで鉄道に関する情報を検索している時、
偶然「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」の存在を知った。
西武鉄道のホームページで確認すると、
西武鉄道×西武バス おトクにおでかけきっぷについて
西武線・西武バス(有効区間内)が1日乗り降り自由の乗車券と、
スパジアムジャポン、ところざわサクラタウン、三井アウトレットパーク入間
いずれかの施設で使用可能な「おトクにおでかけクーポン」(1,000円相当)を
セットにして1,600円で発売する大変おトクなきっぷです。
とある。
西武鉄道では1日乗り放題のフリーきっぷの常設販売がないため、
このきっぷはぜひ利用したいと思った。
期間限定発売で、
発売期間/2024年11月15日(金)~2025年3月20日(木・祝)
発売時間/初電車~16時00分まで
発売金額/1,600円
有効期間/発売当日限り有効
発売箇所/西武線各駅の自動券売機
となっている。
切符は※「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」1枚と、
「おトクにおでかけクーポン」1枚が発券される。
クーポン券は専用の商品券もしくはお買物、お食事券に引換えて使用。
そこでクーポン券の使える施設についても調べてみた。
●天然温泉岩盤浴スパジアムジャポン
ここは所謂スーパー銭湯のようで、
場所は東京都東久留米市上の原2-7-7、
アクセスは無料シャトルバスが西武新宿線田無駅、
西武池袋線東久留米駅、東武東上線志木駅、
東武東上線朝霞台及びJR武蔵野線北朝霞から出ているようである。
公共交通機関の場合は、西武池袋線東久留米駅東口バス停から、
西武バスで7分、東久留米団地下車すぐである。
入館後フロントにて館内各店で利用できるクーポン券に引き換えて使用、
利用は一部を除いた飲食店、リラクゼーション各店で、
入館料および岩盤浴料金での利用は出来ない。
●ところざわサクラタウン
ここはKADOKAWAが主催するポップカルチャー発信拠点で、
ミュージアム、イベント、レストラン、書店、オフィス、神社など、
あらゆる文化をひとつにしたクールジャパンの拠点のようだ。
場所は埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地3で、
所沢からバスで東所沢徒歩10分、
航空公園から航2系統でサクラタウン東下車徒歩3分である。
●三井アウトレットパーク入間
ここではお買い物、お食事券500券×2枚に引き換えられる。
アクセスは西武池袋線入間市駅から西武バスで15分の距離である。
いずれにしても駅から直ぐという訳にはいかず、
クーポン券を無理して使おうとすると、
その分時間を喰ってしまい、駅取材に使える時間が減ってしまう。
そこで勿体ないとは思うが、クーポン券の利用は考えず、
その分、駅取材に注力するのが賢明と思われる。
※参考:西武鉄道公式サイト https://www.seiburailway.jp/
※参考:スパジアムジャポン公式サイト https://www.spajapo.com/
※参考:ところざわサクラタウン公式サイト https://tokorozawa-sakuratown.com/
※参考:三井アウトレットパーク入間 https://mitsui-shopping-park.com/mop/iruma/
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅2.
2025-07-08
テーマ:鉄道旅行記
2.西武鉄道の成立と取材状況
西武鉄道は持ち株会社西武ホールディングス傘下の鉄道会社である。
東京都と埼玉県に12路線、総延長176.6kmを所有している。
本線格は西武新宿線と西武池袋線である。
西武新宿線は1892年8月5日に設立された川越鉄道によって、
現在の国分寺線となる国分寺から久米川(現・東村山)までを開業させたのに始まり、
1895年3月21日には久米川(現・東村山)から本川越間を開業させた。
1902年5月9日に川越馬車鉄道として設立され、
川越電灯と合併して出来た川越電気鉄道が、
1906年4月16日に川越町から大宮町の間を開業させた。
1914年12月に川越電気鉄道は武蔵水電と合併する。
1920年6月1日に川越鉄道も武蔵水電と合併、
武蔵水電は1921年10月に淀橋町角筈から荻窪村間を開業させた西武軌道を合併する。
1922年6月1日に武蔵水電は帝国電灯に吸収合併されるが、
鉄軌道部門は切り離され、武蔵鉄道として独立した。
同年8月15日に社名を西武鉄道に変更した。
これは“西武軌道”から取ったものだが、
西武軌道の路線は後に都電杉並線となる。
1925年に南大塚から安比奈間の安比奈線が開業し、
1927年4月16日に東村山から高田馬場間を複線化し、
1927年8月30日に多摩鉄道を合併した。
多摩鉄道は現在の多摩川線である武蔵境から是政間を開業させた鉄道である。
西武池袋線は1912年5月7日に設立された武蔵野鉄道によって、
1915年4月15日に池袋から飯能までの区間を、
武蔵野鉄道武蔵野線の路線名で開業させたことに始まる。
1927年10月15日には練馬から分岐して豊島園に向かう豊島線、
1929年5月1日には西所沢から村山公園(現・西武球場)を結ぶ狭山線も開業している。
戦時中の1943年6月に箱根土地が経営権を獲得、堤康次郎が社長に就任した。
1944年6月に戦時下の食糧不足に対応するために、
耕地開拓を目的とした食糧増産を設立した。
戦時下の陸上交通事業調整法によって、
武蔵野鉄道と西武鉄道と食糧増産が合併することになった。
しかし実際は手続きに時間がかかり、
合併が成立したのは戦争終結後の1945年9月22日となってしまった。
新社名は西武農業鉄道となったが、
1946年11月15日に現在の社名である西武鉄道となった。
西武鉄道は西武新宿線、西武池袋線の幹線と10の支線があり、
総延長176.6km、旅客全駅数は92駅になる。
そのうち取材済みなのは17駅のみで、
通年発売のフリーきっぷがないことが大きく影響している。
所沢駅は2018年3月2日に駅ビルが開業していて、
ここは再取材が必要である。
そこで所沢駅の再取材を含めて、残り75駅+再取材1駅の取材を、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで考えた。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅3.
2025-07-09
テーマ:鉄道旅行記
3.取材計画と1回目の予定と実行
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで駅取材する計画で、
全92駅中、75駅+再取材1駅を実行するとして、
1日でこれらを全部取材することは不可能であるし、
全線で優先順位を付けて取材するのも効率が悪い。
そこで本線格である新宿線系統と池袋線系統で、
取材日を分けることにした。
2025年1月12日日曜日にまず西武池袋線系統を取材、
別日に西武新宿線系統やその他の路線の取材をする。
この切符の発売期間は2024年11月15日金曜日から、
2025年3月20日木曜日春分の日までで、
1回目を1月12日日曜日に実行すれば、
そのあと2回目、3回目も実行可能である。
この冬、春はこの切符を使って西武鉄道の駅取材に注力していきたい。
西武池袋線は起点の池袋を含めて26駅、同線の支線格が5駅、
そのうち取材済みの7駅を除く24駅を1回目の、
1月12日日曜日に決行する。
西武新宿線は起点の新宿を含めて29駅、同線の支線格が7駅、
そのうち取材済みが7駅で、残りが29駅、
国分寺線4駅、多摩湖線3駅、多摩川線5駅、
取材済みを省いた9駅を加算して32駅を、
3月20日木曜日春分の日までに2回目、3回目で取材する。
今回の切符は西武秩父線が対象になっておらず、
西武秩父線9駅は別の機会に取材することにしよう。
2025年1月12日日曜日に西武池袋線系統を中心に取材するとして、
以下のような計画を立てた。
1月12日日曜日
04:56幕張-中央・総武緩行線・三鷹行(63/1:03)-05:59新宿[9]
06:08新宿-山手線・外回り(9)-06:17池袋[590/9:50]
※西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ1,600円購入
西武池袋線系統で駅取材を決行
16:07所沢-西部新宿線各停・西武新宿行(8)-16:15小平[23]
16:38小平-西武拝島線急行・拝島行(2)-16:40萩山[24]
17:04萩山※-西武多摩湖線(8)-17:12国分寺[50]
18:02国分寺-中央快速線・東京行(10)-18:12三鷹[5]
18:17三鷹※-中央総武緩行線・千葉行(82/1:22)-19:39幕張
時間はあくまで参考程度で、現場判断で変更もありうるし、
駅取材や食事を考慮して立てている。
この計画を元にして1月12日日曜日に予定を実行・・・
しようと思い、04:56に間に合うように起床するつもりで、
前日は飲酒もせずに早めに就寝したのだが、
1週間の疲労が蓄積していたこともあって、
アラームで起床できず、目が覚めた時は5:30a.m.になっていた。
今から出ても取材は可能だが、迷った挙げ句、
この日は予定を断念した。
とほほ・・・。
この計画は翌週の1月19日日曜日に移植し、
前日の18日土曜日は帰社後に入浴、洗濯、軽い食事で就寝、
翌朝寝坊しないようにと思って、
洗濯を干したら直ぐに就寝するつもりで、
洗濯機が止まるのを待っている間、
テレビを見ていたら、「明日は午後から雨の予報・・・」と云っていた。
午前中は取材可能だが、午後から小雨が降ってきたら、
早めに予定を切り上げなければならない。
切符の発売期間は3月20日木曜日春分の日まであるし、
無理する必要はないと思い、夜の間に予定は中断した。
飲酒せずにそのまま就寝する予定だったが、
予定を変更して冷食の唐揚げを温めて、
それをつまみにウヰスキーソーダ割りを飲んじゃった(^0^;)
翌日、確かに午前中は日差しも合って取材は十分に可能な天気だったが、
昼前に曇りだし、3:00p.m.過ぎには雨が降り出した。
確かに天気予報通りの空模様になった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅4.
2025-07-10
テーマ:鉄道旅行記
4.1月26日日曜日、西武池袋線系統の取材-旅の始まり
1月12日日曜日から2週間後の1月26日日曜日、
この日は事前の天気予報でも雨の気配はなく、
前日は仕事だったが、飲酒もせず早めに就寝し、
初電から2本目の04:56幕張発の、
中央・総武緩行線・三鷹行に乗り込む。

乗車時間は1時間9分で新宿まで行き、
ここでは同発の05:59山手線外回りに間に合い、
4つ先の池袋まで行く。
このルートは以前通勤で使っていた区間であり、
個人的には懐かしさを感じながらの乗車だった。

池袋到着は06:08で、ここから西武鉄道池袋線の改札口に行く。
西武鉄道池袋線のほか、東武鉄道東武東上線も接続しており、
東武鉄道は西口、西武鉄道が東口と分かりづらい。
西武鉄道池袋駅の券売機で、
事前に調べていた「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」を購入する。


価格は1,600円で、切符本体のほか、
「おトクにおでかけクーポン」も発券された。
しかし今回は駅取材に注力することにしていて、
勿体ないがこれは使用しないことにする。
早速「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」で入場し、
車両取材を開始する。
ここで06:50発の特急「ちちぶ3号」があることを知り、
これを取材してから駅取材に入ることにした。
まだ時間があるため、いったん改札を出た。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅5.
2025-07-11
テーマ:鉄道旅行記
5.池袋の朝食と001系「Laview」の取材と西武池袋駅
山手線外回りで池袋に出て、
「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」を購入、
早速この切符で入場して車両取材した。
ここで電光掲示板に発車予定の列車が紹介されていて、
その中に特急「ちちぶ3号」が06:50発となっているのを見つけた。
西武鉄道の特急は長らく10000系「NRA」、
“ニューレッドアロー”が使用されていたが、
2019年3月16日に001系「Laview」が登場した。
西武池袋線から西武秩父線に乗り入れ、
特急「ちちぶ」に投入されている。
これを取材したくて、いったん改札を出て時間を潰す。

外はまだ夜が明け切れておらず、駅取材できる状況でもない。
時間を稼ぎたくて早朝から活動したが、
自然光で撮影できないのでは意味がない。
次回は少し時間を遅くした方がいいかもしれない。
JRから西武鉄道に乗り換える途中に、
「大江戸そば」という駅蕎麦店があるのを見つけていた。
開店時間は6:30a.m.で、見つけた時には開店前だったが、
西武鉄道の改札口まで行って戻ってきたことで、
ちょうど開店時間になっていた。
ここで山菜おろしそば・温、朝特価格400円を喰う。
温かい蕎麦で身体を温めてから、再び西武鉄道の改札まで行く。
「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」で再入場し、
06:50発の特急「ちちぶ3号」を待つ間、停車車両を取材した。

20000系20004編成は、
「埼玉西武ライオンズ」ラッピングになっていた。
同じグループ会社なので、全面ラッピング車で選手を紹介している。
2024年仕様は「三代目L-train」というらしい。
付番のない特急専用ホームに001系「Laview」が入線してきた。

001系「Laview」は老朽化した10000系「NRA」の代替として、
2019年3月16日に登場した特急用車両である。
それまでの西武鉄道とは全くコンセプトの異なるデザインで、
全面の球体のデザインが特徴的である。
窓も大きく、シルバーの車体がまるで宇宙船のようでもある。
車内は西武の古い車両で採用されていたイエローで統一されている。
アルミニウム合金車体、主電動機は全閉式三相かご形誘導電動機MB-5160-A、
主電動機出力170kW、MOSFET素子によるVVVFインバータ制御、
制御装置は三菱電機製MAP-178-15V322、
制動装置は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキである。
愛称名は「Laview」で、西武鉄道のホームページによると、
「 L 」は贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間、
「 a 」は矢(arrow)のような速達性、
「 view 」は大きな窓から移りゆく眺望(view)、
という意味の造語のようである。
同社のホームページには、
「いままでに見たことのない新しい車両」を実現するべく、
世界で活躍する建築家・妹島和世氏監修のもと車両開発を行いました。
と紹介されていてた。
2020年までに8両編成×7本=56両が投入された。
編成に関してはA編成からG編成が付番されていて、
西武池袋から西武秩父までの特急「ちちぶ」のほか、
飯能止まりの特急「むさし」にも投入されている。
※引用、参考:西武鉄道公式ホームページ https://www.seiburailway.jp/
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅6.
2025-07-14
テーマ:鉄道旅行記
6.西武池袋線の駅取材-ひばりヶ丘と東久留米
特急専用ホームに入線してきた001系「Laview」を、
同じ線路の延長線上にある7番線側から取材した。
7番線と特急線用ホームは線路を共有していて、
長いホームを前後で分けているだけである。
特急は7番線を通過して本線に入っていく。
これを見送って06:56発の準急小手先行きに乗り込む。
ここからいよいよ西武池袋線の取材開始である。
準急に乗ってしまったので、少し遠くまで行く。
その間に少しでも日が高くなることを期待した。
池袋を出る頃には漸く夜が明けて日差しが出てきた。
暫く乗ってまず、ひばりヶ丘で下車することにした。
通り過ぎたところは午後からの取材に回すことにする。

ひばりヶ丘で下車したが、まだ太陽は低く、
朝焼けのぬるい日差しがホームに差し込んでいる。

ひばりヶ丘駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り副本線、2番線は下り主本線、
3番線は上り主本線、4番線は上り副本線となっている。
ひばりヶ丘に駅が出来たのは1924年6月11日で、
武蔵野鉄道時代に「田無町」の駅名で開業した。
1959年5月1日にひばりが丘団地の造成に合わせ、
駅名を「ひばりヶ丘」に改称した。
開業当時は単式1面1線と島式1面2線構造だったが、
1960年6月2日に島式2面4線構造に変更された。
橋上駅舎化されたのは1967年10月15日で、
現在の駅舎に改装されたのは2005年5月である。

駅前にはPARCOがあった。
千葉でも津田沼でも既に閉店になったPARCOだが、
ここではまだ頑張っている。
ひばりヶ丘07:32着の各駅停車清瀬行きに乗り込み、
隣の東久留米に行く。

ここでもまだ日差しはぬるく、朝焼けが残っていた。

東久留米駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、ここも橋上駅舎化されている。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面の列車が使用する。
かつては貨物線の発着があり、島式2面4線構造だった。
東久留米に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時で、
駅の設置にあたっては駅周辺の地主が土地を提供した。
1970年に相対式ホームに改築、跨線橋が設置された。
開業時の所在地は久留米町だったが、
東久留米の駅名が定着していたこともあり、
市制化にあわせて市名も“東久留米市”となった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅7.
2025-07-15
テーマ:鉄道旅行記
7.西武池袋線の駅取材-清瀬と小手指
東久留米で駅取材して、
07:56の各駅停車小手先行きで隣の清瀬に行く。

だいぶ日差しは高くなってきたが、
まだ朝焼けは微かに残っている。

清瀬駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り主本線、2番線は上り待避線、
3番線は下り主本線、4馬仙は下り待避線となる。
清瀬始発は2番線、清瀬終着は4番線が使用する。
清瀬に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代の1924年6月11日で、
開業時は島式1面2線構造だった。
橋上駅舎化されたのは1971年1月である。
清瀬駅開業100周年を記念して、
清瀬市出身の中森明菜氏の楽曲が駅メロディに採用された。
下り線は「セカンド・ラブ」、
上り線は「DESIRE -情熱-」か採用された。
清瀬の隣の秋津は2004年2月7日に、
JR武蔵野線新秋津を取材したついでに訪問済みである。
所沢、西所沢も2008年8月2日に取材済みであり、飛ばすことにした。
ただ、所沢はこのあと駅ビルが建設され、大幅リニューアルされている。
ここは帰りに寄って駅取材する予定である。
西所沢の隣の小手先から駅取材を再会した。

小手指駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、ここも橋上駅舎化されている。
1番線は上り待避線、2番線は上り主本線、
3番線は下り待避線、4馬仙は下り主本線となる。
清瀬始発は2番線、清瀬終着は4番線が使用する。
現在地に小手指検車区への分岐点として、
1966年に小手指ヶ原信号所が開設され、
1970年11月20日に信号所から駅に昇格した。
余談だが、現在の西所沢は1915年8月31日まで小手指駅を名乗っていた。
現在も小手指車両基地が近接しているため、
小手指発着の設定も多い。

小手指発08:46の各駅停車飯能行きで隣の狭山ヶ丘に行く。
充当されていたのは40000系だった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅8.
2025-07-16
テーマ:鉄道旅行記
8.西武池袋線の駅取材-狭山ヶ丘と武蔵藤沢
小手指で駅取材して08:46の各駅停車飯能行きに乗り込み、
隣の狭山ヶ丘まで来る。

狭山ヶ丘駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
1番線の西側に側線があり、
夜間停泊や工事車両の留置に使用されている。
1912年5月7日に設立された武蔵野鉄道によって、
武蔵野鉄道が1915年4月15日に、
池袋から飯能までの区間を開業したのと同時に開業した。
開業時の駅名は「元狭山」だったが、
同年9月1日に「三ヶ島村」に改称された。
現在の駅名の「狭山ヶ丘」に改称されたのは1933年3月1日にである。
橋上駅舎化されたのは1970年6月14日だった。
西口、東口を取材して、狭山ヶ丘09:00発で隣の武蔵藤沢に行く。

武蔵藤沢駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、ここも橋上駅舎化されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
2008年2月9日に橋上駅舎化される前は、
下り1番線側に駅舎があり、2番線とは跨線橋で結ばれていた。
武蔵藤沢に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代の、
1926年4月1日である。
開業時は島式1面2線構造だったが、
橋上駅舎化された際に相対式2面2線構造に変更された。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅9.
2025-07-17
テーマ:鉄道旅行記
9.西武池袋線の駅取材-稲荷山公園と入間市
武蔵藤沢で駅取材して、09:24発の下り飯能行き各駅停車に乗り込む。
充当されていたのは6000系6050番台だった。
西武鉄道6000系は1991年に登場した、
1次車を除き地下鉄直通運転が可能な車両である。
そのため、運転台前面左側に非常ドアが設置されているのが特徴である。
登場当時はステンレス鋼車体だったが、
1996年から投入された5次車からは、
アルミニウム合金の車体に変更された。
そのため6050番台に区分変更された。
余談だが、地下鉄対応車両は全面が白く塗色されており、
1次車の6101編成、6102編成のみ、
前面がアルミニウムの地の色の儘である。

稲荷山公園駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅である。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面が使用する。
画像は北口で、上りホームに隣接している。
南口は2番線に隣接していて、上下のホームは跨線橋で結ばれている。

稲荷山公園に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代の、
1933年4月1日で、開業時は単式1面1線構造だった。
戦前の1938年に陸軍航空士官学校分校が、
所沢陸軍飛行場から線路の東側に移転した。
1940年には豊岡陸軍飛行場(現・航空自衛隊入間基地)が完成した。
その後、西側のエリアの敷地も編入されてたことから、
結果的に路線が航空自衛隊入間基地を突っ切る形になってしまった。
稲荷山公園の駅取材を終え、09:41各駅停車で隣の入間市に行く。

入間市駅は単式1面1線と島式2面4線の、
計3面4線の地上ホームを有する西武池袋線の駅である。
単式ホームは1番線に付番され、中間改札を設置し、
特急専用のホームとして使用されてきたが、
ホーム長が7両分しかなく、
8両編成の001系「Laview」が運用を開始した、
2019年3月16日以降、使用停止された。
島式ホームの2番線は下り待避線、3番線は下り主本線、
4番線は上り主本線、5番線は上り待避線となっている。
入間市も橋上駅舎化されている。
入間市に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時で、
開業時の駅名は「豊岡町」だった。
現在の駅名の「入間市」に改称されたのは1967年4月1日である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅10.
2025-07-18
テーマ:鉄道旅行記
10.西武池袋線の駅取材-仏子と元加治
入間市で駅取材してから、駅ビル内にQBハウスを見つけ、
近いうちに床屋に行こうと思っていたこともあり、
予定にはなかったが、急遽ここに入ってカットすることにした。
そのあと10:18入間市発の各駅停車飯能行きに乗り込む。

隣の仏子は「ぶし」と読み、
相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅である。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面が使用する。
北口は上りホームに隣接、下りホームは南口が隣接していて、
上下のホームは跨線橋で結ばれている。
仏子に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時で、
開業時は島式1面2線構造だったが、
1970年代末頃、相対式ホームに改造された。
上下線の中央にホームに接していない通過線が設置されている。
現在の駅舎が供用を開始したのは1984年4月15日で、
同年9月1日には南口も開設された。

仏子10:33各駅停車の飯能行きに乗り込み、隣の元加治に行く。

元加治駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅である。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面が使用する。
駅舎は1番線の線路の先にのみ設置されていて、
ホームと駅舎とは跨線橋で結ばれている。
1918年11月12日に貨物のみを扱う加治荷扱い所が開業、
翌年、1919年9月15日に岩沢荷扱い所に改称、
1926年4月3日に旅客営業も行う一般駅に昇格した。
旅客営業開始に合わせて駅名が「元加治」に変更された。
現在の駅舎が完成されたのは、1990年6月9日である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅11.
2025-07-22
テーマ:鉄道旅行記
11.飯能の昼食と飯能と西武池袋線の駅取材-東飯能
元加治で駅取材して10:48の下り飯能行きに乗り、
終点で隣駅の飯能に行く。

飯能駅は単式1面1線と島式2面3線の、
計3面4線の地上ホームをもつ池袋線の駅である。
橋上駅舎化され、線形がスイッチバックになっているため、
1番線から4番線が普通列車の上下線、
5番線が特急列車線用のホームとなっている。
5番線には特急用の中間改札があり、
また2番線と3番線は1本の線路の両側にホームがあり、
西武秩父方面からの上り列車が飯能折り返し列車と接続する時に、
対面で乗り換えられるように工夫されている。
また側線が3本も受けられているが、
貨物列車が運行されていた時代の側線は撤去されている。
1989年12月11日には橋上駅舎化が完成し、南口を設置した。
1990年のダイヤ改正で池袋方面と秩父方面の系統が分断され、
全ての列車が飯能止まりで乗り換える方式となった。
ここで北口駅舎の全景を取材し、ここで昼食を喰うことにした。
飯能は「ムーミンバレーパーク最寄駅」の副駅名が付けられていて、
駅全体がムーミン推しである。
北口から駅前通りを散策し、「中華そば・きなり」を見つけ、
昼食として肉増し醤油そば1,250円を喰う。
飯能駅に戻り、西武秩父線に乗り換えて隣の東飯能に行く。

西武池袋線は西武秩父線に直通し、西武秩父まで行く。
路線としては池袋から吾野までの57.8kmが西武池袋線、
吾野から西武秩父までの19.0kmが西武秩父線である。
しかし運行上は飯能で運転系統が変わり、
池袋線は池袋から飯能の区間で運行されている。

東飯能駅は単式1面1線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、上下線で同じホームを使用する。
またJR八高線も隣接しており、島式1面2線の地上ホームになっている。
西武池袋線と連番で付番されていて、
2番線は八高線下り高麗川方面と高麗川から乗り入れる川越線が使用、
3番線は八高線上り八王子方面が使用する。
西武池袋線が飯能から吾野まで延伸全通したのは1929年9月10日だが、
この時点で東飯能に駅はなく、
八高南線が1931年12月10日に、
八王子から東飯能まで敷設されたの区間が開業し、
東飯能が同線の終着駅になるのと同時に、
西武鉄道も東飯能に駅を設置して乗換駅とした。
開業時は駅舎と改札を共有していたが、
1999年2月10日に橋上駅舎化され、
これに合わせて改札も独立した。

※JR八高線の改札口。
時刻表示の下に「西武線の改札ではありません」と書かれている。

※西武の改札口。
「東飯能駅」の表示の右に「JR線ではありません」と表示されている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅12.
2025-07-23
テーマ:鉄道旅行記
12.西武池袋線の駅取材-保谷と大泉学園
東飯能で駅取材し、ここから飯能に戻ることにする。
西武線のホームで上り電車を待っていると、
隣のJR八高線のホームにE231系電車が入線してきた。

ここで12:28発の飯能行きに乗り込み、終点の飯能に行く。
ここから今度は午前中に飛ばしてしまった、
池袋か保谷までの11駅の取材を開始する。
メモ用のボールペンがインキが切れてしまい、
改札外に出て、まるひろ飯能店で、
ボールペン300円+消費税30円を購入した。
飯能始発12:35準急池袋行に乗り込み、保谷まで戻る。
準急は石神井公園までは各駅停車で、
保谷に到着したのは13:20で、45分の旅となった。

保谷駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する西武池袋線の駅である。
島式ホームは1番線、2番線に付番され、
1番線は下り飯能方面が使用、
2番線は一部の下り列車や折り返し保谷始発など、
そして単式ホームは3番線に付番され、上り池袋方面が使用する。
橋上駅舎化されている。
保谷に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時である。
開業時は南側に駅舎が設置されていて、構内踏切で結ばれていたが、
1964年8月に橋上駅舎化された。
所沢寄りには保谷電留線があり、かつては車両管理所だった。
そのため池袋始発の各駅停車は保谷止まりの設定がある。
駅所在地は東京都西東京市東町三丁目であるが、
ホームの一部は練馬区に跨がっている。
保谷で駅取材し、13:35発準急池袋行きに乗り込み、
隣の大泉学園に行く。

大泉学園駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面が使用する。
大泉学園に駅が出来たのは1924年11月1日で、
開業時の駅名は所在地名から「東大泉」と名付けられたが、
箱根土地(のちのコクド)がこの地に学園都市の開発を計画し、
1933年3月1日に駅名を「大泉学園」に改称した。
しかし結果的には高等教育機関の誘致には失敗し、駅名だけが残った。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅13.
2025-07-24
テーマ:鉄道旅行記
13.西武池袋線の駅取材-石神井公園と富士見台
大泉学園で駅取材を終え、13:53発の池袋行き各駅停車に乗り、
隣の石神井公園に行く。

石神井公園駅は島式2面4線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅である。
1番線は下り急行線、2番線は下り緩行線、
3番線は上り緩行線、4番線は上り急行線となっている。
画像は北口で、高架化のため南北は自由に行き来できる。
石神井公園に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時で、
開業時の駅名は「石神井」だったが、
1933年3月1日に「石神井公園」に改称された。
開業時は地上ホームで島式1面2線の構造だったが、
1962年7月14日に島式2面3面構造に変更された。
2008年11月22日にから高架化工事が開始され、
跨線橋が廃止、仮設の地下通路に切り替えられた。
2010年2月7日に上りが高架化され、
翌年、2011年4月17日に下りも高架化された。
石神井公園で駅取材し、14:10発各駅停車池袋行きに乗り込む。
ここでは緩急接続し、準急が同時刻で先に発車し、
練馬に停車して池袋まで停まらない。
各駅停車で隣の練馬高野台に・・・行くつもりだったが、
車内でちょっとだけウトウトし、降り損なう。
そこでひとつ先の富士見台まで行き、先にこちらを取材する。

富士見台駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅で、高架下に駅機能が集約されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
高架線の区間は複々線だが、急行線にホームはなく、
緩行線のみにホームが設置されている。
富士見台に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代の、
1925年3月15日で、開業時の駅名は「貫井」だったが、
1933年3月1日に「富士見台」に改称された。
開業時は地上ホームで島式1面2線の構造だったが、
1960年前半に相対式2面2線構造に変更された。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅14.
2025-07-25
テーマ:鉄道旅行記
14.西武池袋線の駅取材-練馬高野台と中村橋
石神井公園から上り列車に乗り込んだが、寝過ごし、
隣の練馬高野台で降り損ない、先に富士見台を取材した。
富士見台で駅取材を終え、14:23発下り所沢行きに乗り込む。
そしてひとつ隣の練馬高野台まで戻る。
乗り込んだ電車は走行中に急停車した。
強い風で架線にビニールが引っかかっているとのこと。
しかし少しして再び走り出した。

練馬高野台駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅で、高架下に駅機能が集約されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
高架線の区間は複々線だが、急行線にホームはなく、
緩行線のみにホームが設置されている。

富士見台に駅が出来たのは1994年12月7日で、
西武鉄道の中では最も新しい駅である。
西武池袋線の高架化、複々線化に合わせて開業した。
計画段階の駅名は「東石神井」だったが、
駅所在地の東京都練馬区高野台一丁目から「高野台」としたが、
西武国分寺線に「鷹の台」があったため、
混乱を避けるために区名と合わせて「練馬高野台」とした。
練馬高野台14:42発の下り池袋行きで2つ先の中村橋に行く。

中村橋駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅で、高架下に駅機能が集約されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
高架線の区間は複々線だが、急行線にホームはなく、
緩行線のみにホームが設置されている。
中村橋に駅が出来たのは1924年6月11日で、
東京メトロ有楽町線の起点駅となる計画もあったが、
のちに中村橋から錦糸町の免許は取り下げられ、
池袋から明石町(現・新富町)に変更された。
開業当時は地上ホームだったが、
1997年9月13日に上りが高架化、
同年12月13日に下りも高架化された。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅15.
2025-07-27
テーマ:鉄道旅行記
15.西武池袋線の駅取材-桜台と江古田
中村橋で駅取材し、14:58発の上り列車に乗り込んだ。
しかしこの列車は練馬から西武有楽町線に乗り入れ、
池袋から東急東横線、みなとみらい線に乗り入れ、元町・中華街に行く。
小竹向原から先はこの切符の範囲外のため、
練馬でいったん下車する。
ここは取材済みなので改札は出ずに、
15:03発の各駅停車池袋行きに乗り換え、桜台に行く。

桜台駅は島式1面2線の高架ホームを有する、
西武池袋線の駅で、高架下に駅機能が集約されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。
桜台に駅が出来たのは1936年7月10日である。
開業時は相対式2面2線の地上ホームだったが、
1994年10月8日に上りが高架化、
1997年12月11日に下りも高架化された。
高架化工事の段階ではホーム長は8両分しかなかったが、
通過する10両編成が緊急停車できるように、
のちに練馬側を増設して10両編成が停車できるようにした。
駅が開業した当時の所在地は東京府東京市板橋区練馬南町だったが、
昭和天皇誕生記念で植樹された石神井川沿いの桜など、
駅周囲の桜並木が名所であった事から駅名を「桜台」とした。
1962年には駅名に合わせ、
地域名が東京都練馬区桜台一丁目に変更された。
桜台で駅取材して、15:13で隣の江古田に行く。

江古田駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り飯能方面、2番線は上り池袋方面が使用する。

江古田は1922年11月1日に「武蔵高等学校用仮停留所」として開業した。
これは旧制武蔵高等学校(現・武蔵大学および武蔵高等学校中学校)の設立に合わたもので、
この武蔵高等学校の創立者である根津嘉一郎が、
武蔵野鉄道の株主だったことによるものと云われている。
しかしその後、武蔵野鉄道は箱根土地に買収されることになる。
根津嘉一郎はのちに南海鉄道などの鉄道事業に参加し、
根津財閥は東武鉄道の経営にも参画していく。
東武鉄道は現在初代根津嘉一郎の孫が社長として経営に携わり、
現在は代表取締役会長となっている。
仮設駅時代は朝と夕方の学生の通学時間帯のみ停車していた。
翌年、1923年に本営業を開始、駅名を「江古田」に変更した。
橋上駅舎化されたのは2010年1月9日である。

駅には「アニメ発祥の地 練馬区」の掲示があり、
そこには「のだめカンタービレ」のイラストが絵が描かれていた。
練馬区は日本で最初のアニメーションスタジオであった、
東映動画社(現・東映アニメーション)が東大泉に誕生、
また、手塚治虫氏が虫プロを富士見台に開設し、
「鉄腕アトム」をはじめとするアニメを製作したことで、
練馬区はアニメの聖地を前面に推しているようである。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅16.
2025-07-28
テーマ:鉄道旅行記
16.西武池袋線の駅取材-東長崎と椎名町
江古田で駅取材して15:31発池袋方面の各駅停車に乗り込み、
隣の東長崎に行く。

西武鉄道東長崎駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り待避線、2番線は下り主本線、
3番線は上り主本線、4番線は上り待避線となっている。
開業当時は島式1面2線だったが、
2007年9月16日から島式2面4線構造に変更、
上下線とも片側は未使用で、臨時列車用としていたが、
2008年6月14日より優等列車通過待避を開始した。

通過線を通過していく001系「ラビュー」。
東長崎に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代に、
池袋から飯能までの区間を1915年4月15日と同時である。
所在地は東京都豊島区長崎五丁目(開業時は長崎村)で、
長崎県の長崎駅と区別するため、東京の“長崎”という意味で、
駅名が「東長崎」となった。
1964年2月16日に橋上駅舎化され、
現在の駅舎に改築されたのは2007年3月16日である。
東長崎を15:43上りに乗り込み、隣の椎名町行きに乗り込む。
今回の駅取材の最後の取材対象である。

西武鉄道椎名町駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武池袋線の駅である。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面が使用する。
かつては島式1面2線構造だったが、
車両の長編成化に合わせて変更された。
画像は北口で、橋上駅舎化されている。
椎名町に駅が出来たのは武蔵野鉄道時代の1924年6月11日である。
駅所在地は東京都豊島区長崎一丁目だが、
かつて1939年から1966年頃、
この付近に“椎名町”の地域名が付けられていた。
1948年に発生した帝銀事件の現場となった帝国銀行椎名町支店として、
“椎名町”の名前が忌避されたことなどから、
地域名が変更になったといる説がある。

この駅には手塚治虫原作の「ジャングル大帝」の、
レオとライヤのモニュメントが設置されていた。
西武ライオンズのイメージキャラでもあるレオは、
たぶん、西武鉄道でも特別待遇なのだろう。

階段の上の部分には「ようこそトキワ荘のあった街 椎名町へ」と表示があった。
トキワ荘は手塚治虫をはじめ、藤子不二雄、石森章太郎、
赤塚不二夫などの漫画家が入居していた伝説のアパートで、
現在ではマンガミュージアムとして保存されている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅17.
2025-07-29
テーマ:鉄道旅行記
17.所沢の夕食とJR中央線グリーン車の初乗車-旅の終わり
椎名町で駅取材を終え、予定していた西武池袋線の駅取材は終了した。
16:04上りで隣の池袋まで出て、始発の準急に乗り換える。
乗り込んだ準急は16:10に池袋を出ると練馬、石神井公園の停車し、
ここからは各駅に停車して飯能まで行くが、所沢で下車、到着は16:48だった。

所沢駅は単式1面1線の島式2面4線の、
計3面5線の地上ホームを有する新宿線及び池袋線の駅である。
西武鉄道の本線格である新宿線と池袋線が接続し、
両線の乗換駅として機能している。
1番線は新宿線下り、2番線は新宿線上り、
3番線は池袋線上り、4番線と5番線は池袋線下りが使用する。
東口には西武ホールディングス本社、
西武鉄道本社、西武バス本社などグループ会社の中枢機能が集中している。
また西武鉄道が貨物列車を運行していた時代には、
所沢と秋津の間にJR武蔵野線との間に渡り線が設置され、
貨物列車の受け渡しが行われて、
西武鉄道の貨物営業が終了したあとも線路は残され、
新型車両の搬入や中古車両の受け渡しなどに利用されている。
所沢は2008年8月2日に取材済みだが、
駅舎がリニューアルされたために再取材した。
そのあと西武所沢店に入店し、8階レストランフロアにある、
「キッチン・クルミ」で目玉デミハンバーグ・ライスセットを喰った。
再入場し、17:54発の西武新宿線急行で隣の東村山まで行き、
18:07始発の国分寺線で終点の国分寺まで行く。
ここで西武鉄道の改札を出て、JR中央線に乗り換える。

ここから中央快速線で三鷹まで行くが、
折角なのでグリーン車に乗ってみる。
中央快速線E233系はグリーン車2両を連結、
3月のダイヤ改正から運用を開始したが、
2025年1月26日現在ではまだグリーン車の有料運用は開始されておらず、
順次連結工事が施されていて、連結済みの車両は、
お試し乗車の意味合いもあってダイヤ改正までは無料で利用できる。
そのため滅茶苦茶混雑していたが、何とか1階席で座ることが出来た。

グリーン車の天井部分にはSuicaにグリーン券情報を購入して、
ここにタッチすると赤ランプが緑ランプになる。
だが、現在は運用開始前なのでランプは点灯していない。
三鷹で下車して中央・総武緩行線に乗り換える。

18:47発の始発千葉行きに乗り換え帰宅した。
今日の駅取材で西武池袋線の24駅を完了した。
池袋「大江戸そば」
2025-07-30
テーマ:飲食店
1月26日に日曜日、西武鉄道の企画切符の、
「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」を使い、
西武池袋線の全駅取材に挑戦した。
初電から2本目の04:56発中央・総武緩行線で新宿に出て、
同発の05:59山手線外回りで池袋に出た。
西武池袋線池袋駅の券売機で、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入した。
JRから西武鉄道に移動する間に見つけた、
「大江戸そば」の開店6:30a.m.を待って訪問し、
ここで朝食を喰った。
“朝特”として一部のメニューが安くなっており、
その中で山菜おろしそばの“温”を注文した。
価格は朝特で400円だった。
券売機で食券を買って、出来上がりを待つ。

トッピングは山菜のほか、刻んだ葱やわかめも載っていた。
朝早くて寒く凍えていたが、温かい蕎麦で身体が温まった。
飯能「中華そば・きなり」
2025-07-31
テーマ:飲食店
2025年1月26日日曜日、期間限定で発売された、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
西武池袋線の全駅取材に挑戦した。
総武緩行線で新宿に出て、山手線に乗り換え、
池袋でこの切符を券売機で購入、
001系「Laview」を車両取材してから、
06:56準急に乗ってまずひばりヶ丘まで行き、
そこから東久留米、清瀬、小手指、狭山ヶ丘、武蔵藤沢、
稲荷山公園、入間市、仏子、元加治と取材し、
飯能まで行ったところでここで昼食を喰うことにして、
駅前を散策して偶然見つけた「中華そば・きなり」に入店した。

店の前のメニューには、
お品書き
・醤油そば 950円
(濃口醤油五種 国産小麦細麺)
・サフランのそば 980円
(ピンクソルト ペルノー ムール貝出汁 国産小麦細麺)
・山椒白しょうゆそば 1000円
季節メニューB
・牡蠣そば 1200円
(牡蠣だし 鶏だし 国産小麦細麺)
中華そば きなり
と書かれている。
その中で、肉増し醤油そば1,250円を注文した。

提供されたラーメンは醤油そばに、
トッピングの肉類が別皿で提供された。
澄んだ醤油のスープにストレートな麺が沈んでいる。
トッピングには鴨のムネ肉と鶏のむね肉、
豚肩ロース肉のチャーシュー、
穂先面痲、菠薐草、水菜、海苔など。
別皿の肉増しには鴨のムネ肉と鶏のむね肉、
豚肩ロース肉のチャーシュー、水菜が載っていた。
8月
所沢「キッチン・クルミ」
2025-08-01
テーマ:飲食店
2025年1月26日日曜日、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
西武池袋線の駅取材に挑戦した。
午前中はひばりヶ丘から飯能まで、
午後は保谷から椎名町まで取材し、
そのあと所沢まで戻り、東村山から国分寺線に乗り、
国分寺線からJR中央線に乗り換えて帰ったが、
この日の夕食は所沢で乗り換えの合間に喰うことにして、
西武所沢店8階に行き、4軒あるうち、
洋食店の「キッチン・クルミ」に入店した。

メニューの「ハンバーグ」の中から、
特製デミグラスハンバーグ目玉焼きのせ1,500円(本体価格1,361円)を注文する。

セットメニューにはライスセットとパンセットがあり、
ともにスープ付きで+286円(本体価格260円)である。
その中で、ライスセットをチョイスした。
入店が5:00p.m.杉でまだディナータイムには少し早いこともあり、
入店した時にはほかに客はおらず、
注文した料理を待っている間に一人だけ入ってきた。

先にセットメニューのスープが提供される。
オーソドックスなコンソメスープだった。

少ししてハンバーグが提供された。
デミグラスが引き詰められた鉄板にハンバーグがあり、
上に目玉焼きが載っている。
付け合わせはフライドポテト、ブロッコリー、人参など。
幕張「康楽」のニンニクの芽と鶏肉炒め
2025-08-04
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月1日日曜日、晴れ、
11:30a.m.頃家を出て「康楽」で昼食を喰う。

今回は定食メニューの中から、
ニンニクの芽と鶏肉炒めを注文した。

町中華では一般的に青椒肉絲、
ピーマンと牛肉の細切り炒めが有名だが、
個人的には蒜苗牛肉絲(ソンミオロースー)、
ニンニクの芽と牛肉の細切り炒めが好きだ。
以前、青砥にある会社に通っていた時には、
近所の「民民」という町中華で、
よくこの蒜苗牛肉絲を喰っていた。
ここでは牛肉の代わりに鶏肉を使っている。
(ボ)の正体
2025-08-05
テーマ:鉄道・旅行
2025年6月24日火曜日の投稿
(ボ) 2025-06-24 テーマ:鉄道・旅行 “(ボ)”って何? |
その正体が分かった。
この機械の設置場所を明示していたようだ。
何の機械かは分からないけれど・・・。


ほぼ同時にホームの一部に、
ホームドア設置の本体工事が始まっていて、
もしかしたら、関連のある機械なのかも知れない。
ノートパソコンの熱中症
2025-08-06
テーマ:パソコン・カメラ
基本的にネットはパソコンを利用していて、
スマホは補助的にしか使っていない。
パソコンも基本的にはデスクトップを使っている。
しかしデスクトップに不具合があったり、
また修理に出さなければならなくなることもあり、
予備機としてノートパソコンも用意している。
また、入院中などにも持ち込めるように、
軽いものを選んで購入したのだが、
普段は使っていないためにしまい込んでいた。
久しぶりに使おうと思い、取り出してちょっと違和感に気付いた。
ノートパソコンが上手く置けないのである。

裏返してみると、裏面のプラスチックがボコボコになっていた。
起動してみると普通に起動できて、
使用には特に問題がなさそうだ。
暗くて涼しい場所を選んでしまっておいたつもりだったが、
平日、不在にすることも多く、その間は冷房も止まっている。
最近の異常な酷暑で、
ノートパソコンの方が一足先に熱中症になってしまったようだ。
12月5日木曜日_夕食
2025-08-07
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月5日木曜日、薄曇り、
今月は月曜日が月初のため休日出勤したので、
その代替として5日日曜日に計画年休を取得した。
11:12発の総武緩行線で東船橋に出て鹿島貨物の牽引EL取材。
「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰って帰る。
帰り乗った電車が異音確認で津田沼で暫く停車、
千葉行きだったが幕張止まりに変更された。
一度戻ってマックスバリュ幕張で買い物をした。
この日の夕食はここで購入した唐揚げやサラダなどを喰う。

唐揚げは鶏もも塩唐揚げ344円である。
高知県産生姜、国産にんにく使用である。

サラダは2/3日分の野菜サラダ238円、
キャベツが中心で、大根、水菜、スイートコーン、
ミニトマト、玉ねぎ、人参、紫玉ねぎ、
サニーレタス、グリーンカールなど。

更に追加で土の香りファーム・旭農場のミニトマト248円も購入した。
今日の夕食はタンパク質と生野菜だけで、炭水化物を抜いた。
12月5日木曜日_晩酌
2025-08-08
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月5日木曜日、薄曇り、
今月は月曜日が月初のため休日出勤したので、
その代替として5日日曜日に計画年休を取得した。
そこで今日の晩酌は地元のスーパーで購入した寿司で、
日本酒を飲むことにした。
明日は仕事なので深酒出来ないため、
スシローへは発注せず、スーパーの6貫セットを用意した。

用意した日本酒は「魚屋のにぎり鮨6貫(えび入り)」である。
本まぐろ、かんぱち、アトランティックサーモン、北海道産ほたて貝柱など。

用意した日本酒は「養老正宗 大吟醸」である。
長野県須坂市の遠藤酒造場の商品で、
アルコール分15度、精米歩合50%である。

寿司は6貫で598円で、大吟醸酒を飲む。
この日、ユネスコ無形文化遺産に日本の「伝統的酒造り」が、
「記載」される決議となったようで、
普段、翌日仕事の時は日本酒は飲まないのだが、
今日はユネスコ無形文化遺産の記載を祝して、
ささやかながら大吟醸の日本酒で乾杯することにした。
※参考:国税庁 https://www.nta.go.jp/
東船橋「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の寒ブリ漬け小丼と豚汁
2025-08-12
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月5日木曜日、薄曇り、のち晴れ、
この日は計画年休を取得して、11:12総武緩行線で東船橋に出て、
通過する鹿島貨物の牽引ELを取材した。

撮影後改札出て、「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰う。

店の前の看板には、「旬 冬の美味〈12月限定〉」が紹介されていた。
あさりスンドゥブチゲ定食 1,000円
特製鍋焼きうどん 1,000円
麻婆豆腐と焼き餃子定食 980円
鱈フライとハムエッグ定食 900円 単品700円
さば味噌煮定食 900円 単品700円
寒ブリ漬け小丼と豚汁 1,000円
その中で、寒ブリ漬け小丼と豚汁1,000円を注文した。

鰤は寒い時期が一番美味しい。
豚汁も大きな丼でたっぷりあって満足だった。
12月8日日曜日_夕食
2025-08-13
テーマ:食べ物、飲み物
2024年めりれ12月8日日曜日、晴れ、ビックカメラ千葉駅前店で、
取り置き依頼した商品を受け取りにいった。
その帰り、PERIE MARCHEで黒平まんじゅうなど計648円分購入、
改札内eashionペリエ千葉エキナカ店でも買い物して帰った。

この日の夕食はeashionペリエ千葉エキナカ店で購入した、
プリプリ海老と舞茸天の彩り重を喰う。

えび天や舞茸天に加え、
薩摩芋揚げ、茄子揚げ、オクラ揚げなどが乗っている。
副菜は玉子焼きと甘酢生姜など。

味噌汁なども用意して美味しく食べた。

食後のデザートにPERIE MARCHE購入したも
黒平まんじゅうと柚子まんじゅうも食った。

黒平まんじゅうは大好きな漉し餡の蒸し饅頭で、
JR東日本のお土産グランプリや、
将棋の藤井聡太氏が対戦の間のおやつに選んだことでも有名である。
12月8日日曜日_晩酌
2025-08-14
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月8日に日曜日、晴れ、21:11で津田沼に出て、
「スシロー・ロハル津田沼店」で注文していた寿司を受け取る。

この日はここで購入した寿司で日本酒を飲む。

購入した寿司は、厳選まぐろ赤身130円、活〆寒ぶり160円×2、
大とろ130円×4、サーモン130円、焼きとろサーモン130円、
えび130円、軍艦ねぎまぐろ130円、たまご130円、
小計1,620円、まいどクーポン適用100円、計1,520円など。

用意した日本酒は「門外不出」である。
栃木県小山市の西堀酒造の商品である。
国有形文化財指定蔵で、
アルコール分15度、精米歩合60%である。
「六割みがき特別純米酒」と書かれている。

寿司をつまみに特別純米酒を愉しんだ。
8月15日終戦の日
2025-08-15
テーマ:戯言
1945年8月15日、日本は連合国への降伏文書に調印し、
第二次世界大戦、太平洋戦争が終結した。
以前から思っているのだが、
先の大戦のことを風化させないためにも、
この日を祝日として戦争を考える日にするべきではないか。
世界では未だに戦争は尽きないし、
日本も防衛費を増額して新たな戦争に備えようとしている。
本当に・・・、
僕等は今、何処にいて、
そして何処に向かっていこうとしているのだろう。
CANON EOS R100 & RF-S18-150mm 購入
2025-08-18
テーマ:パソコン・カメラ
今までずっと一眼レフを使って鉄道写真を撮ってきた。
しかしキヤノンでは既に一眼レフの新型は作っておらず、
会社自体がミラーレスに移行している。
現在、主力で使っているのはEOS 90Dで、
購入したのは2020年3月20日である。
購入からまだ4年で、今後も主力機として暫く使っていく予定だが、
その一方で、予備機のEOS 7Dは2012年4月28日で、
既に購入から12年近くが経っている。
勿論まだ使えない訳ではないが、
ダイキャストボディーで重さがネックだ。
そこで軽くて通勤バッグにも忍ばせるカメラを探し、
EOS R100を見つけて購入することにした。
ビックカメラのホームページから取り寄せし、
2024年12月8日日曜日にビックカメラ千葉駅前店に取りに行く。

取り置き依頼した商品を5階レジで受け取る。

取り寄せしたのはCANON EOS R100・ボディ単体82,500円、
CANON カメラレンズ RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM68,500円、
同・プロテクトフィルター55mm2,620円、
同・レンズフードEW-60F [55mm]1,620円である。

追加でSanDisk・SDカード32GB2,090円も追加し、
支払合計は計157,335円になった。

カメラを箱から取り出す。

更にレンズも箱から取り出した。

レンズ取り付け前の前面。

レンズ取り付け後の後ろ姿。

今まで予備機として使っていたEOS 7Dと比べてみる。
EOS R100
サイズ:116.3mm×85.5mm×68.8mm
重量:309g
EOS 7D
サイズ:148.2mm×110.7mm×73.5mm
重量:820g
この大きさなら敢えて撮影として出掛けない時にも、
通勤や通院、買い物時にバッグに忍ばせて、
チャンスがあったらそのまま撮影することが出来る。
サッポロポテト バーベQあじ
2025-08-19
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月8日日曜日、晴れ、
午前中、welcia千葉武石店で買い物した。
そこで偶然目にして衝動買いしたのが、
“サッポロポテト・バーベQあじ”である。
高校時代、通学路の途中に駄菓子屋があり、
その一角にテーブル筐体のゲーム機が置かれていた。
下校時に自転車で友達とその店により、
ゲームをするのが日課だった。
その時に必ず買って食べていたのが、
“サッポロポテト・バーベQあじ”である。
クラッシュローラーやゼビウスなど、
夢中で遊んだ思い出がある。
千葉「ラーメンショップ 〇化 千葉富士見店」
2025-08-20
テーマ:飲食店
2024年12月8日日曜日、晴れ、
この日は取り置きを依頼していた商品の受け取りに、
ビックカメラ千葉駅前店に行ったが、
その前に昼食を喰おうと以前に何回か行ったことのある、
「千葉そば幸」に行ったが、既に閉店していて別の店になっていた。
それが「ラーメンショップ 〇化 千葉富士見店」である。

ここは以前「亀戸らぁ麺零や」や「豚骨ラーメン・ぜろや本店」があった場所で、
跡地に「ロケットパンチ」という二郎インスパイア系の店がオープンしていた。
「ロケットパンチ」には入店したことがなかったが、
それが何時の間にか「千葉そば幸」になったのだ。
ここは千葉駅前のバス通りからは1本奥まった場所ではあるが、
JR千葉駅からも近距離で、近くに飲食店も多くあり、
場所的には悪くないと思うのだが、何故か長続きはしない。
何時の間にかここは「ラーメンショップ 〇化 千葉富士見店」になっていて、
そこでここに入店してみることにする。
“〇化”は「マルカ」と読むようで、
正確には○の中に化と書かれている。
ラーメンショップの派生グループのようである。

オーダーは特製ラーメン1,000円にした。
ラーメンショップは豚骨醤油の店で、
有名なのはネギラーメンだが、
個人的にネギラーメンがそれほど好きではないので、
特製にしてみた。
トッピングは店前に貼られた写真の説明によると、
チャーシュー、海苔、ネギ、ゆで玉子増量とのこと。
チャーシューは薄くてしっかりしたタイプ、
葱が中心に載っていて、他にワカメ、白胡麻が振りかけてあった。
幕張駅開業130年記念イベント
2025-08-21
テーマ:鉄道・旅行
2024年12月8日晴れ、晴れ、用事があり千葉に出たが、
JR幕張駅で開業130周年のイベントが行われていた。

イベント会場には駅長犬も駆けつけていた。

北口側には謎の牛のオブジェがあった。

行ってみると成田ゆめ牧場のキッチンカーのようである。

後ろのライトバンで牛のオブジェを牽引して成田から幕張まで来たのだろう。
JR幕張駅は1894年12月9日に総武鉄道が開業させた駅である。
かつては南口側に駅舎があり、商店街のあった南側に比べ、
北側には駅前も狭い道路があるのみで開発が遅れていた。
橋上駅舎化されてからは北口にもスーパーや商店が出来始め、
2023年には北口にも新しいロータリーが出来て、
(たぶん)今後は発展していくだろうと思われる。
東船橋「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の中華ソバ
2025-08-22
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月9日月曜日、晴れ、
11:12総武緩行線で東船橋に行くが3分遅れだった。
それでも鹿島貨物の通過には間に合い、牽引ELを取材する。

昼食には「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」に行く。
今日は限定メニューはオーダーせず、
一般メニューの中から中華ソバ700円をオーダーする。

大衆食堂のラーメンはあまり期待できないと思っていたが、
それでも普通に美味しかった。
縮れのある麺と醤油味のスープ、
チャーシュー、なると、メンマ、海苔、ゆで玉子が載っている。
ゆで玉子も黄身が固いタイプだった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅18.
2025-08-24
テーマ:鉄道旅行記
18.取材計画と2回目の予定と実行
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
適用範囲内の西武鉄道の全駅取材を計画、
全92駅中、75駅+再取材1駅を企画した。
2025年1月26日日曜日に西武池袋線系統を取材し、
取材済みの駅を含めて椎名町から東飯能までの駅取材が完了した。
西武新宿線は起点の新宿を含めて29駅、同線の支線格が7駅、
そのうち取材済みが7駅で、残りが29駅、
国分寺線4駅、多摩湖線3駅、多摩川線5駅、
取材済みを省いた9駅を加算して32駅が残ってしまった。
そこで2月9日日曜日に西武新宿線系統を取材することにした。
今回の取材で残ってしまった駅については、
3月20日木曜日春分の日までに3回目の取材を検討したい。
尚、今回の切符は西武秩父線が対象になっておらず、
西武秩父線9駅は別の機会に取材することにしよう。
2025年2月9日日曜日に西武新宿線系統を中心に、
取材するとして以下のような計画を立てた。
2月9日日曜日
05:45幕張-総武緩行線・三鷹行(6)-05:51津田沼[10]
06:01津田沼※-中央・総武緩行線・三鷹行(53)-06:54新宿[590/9:50]
※西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ1,600円購入
西武新宿線系統で駅取材を決行
16:44多摩湖※-西武多摩湖線・国分寺行(18)-17:02国分寺[60/1:00]
18:02国分寺-中央快速線・東京行(10)-18:12三鷹[5]
18:17三鷹※-中央総武緩行線・千葉行(82/1:22)-19:39幕張
この計画で2025年2月9日日曜日に予定通り、
計画を実行することにした。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅19.
2025-08-25
テーマ:鉄道旅行記
19.新宿の朝食と西武新宿線の取材開始-旅の始まり
2025年2月9日日曜日、前回は朝早すぎて、
池袋に着いた時にもまだ日が昇っておらず、
朝焼けの中を取材することになってしまった。
そこで今回は05:45発の総武緩行線に乗ることにした。

予定では津田沼で始発に乗り換えることにしていたが、
思ったよりも混んでいなかったので、
そのまま新宿まで行くことにした。
新宿駅の「そばいち」で朝食を喰う。

オーダーはかき揚げそば590円にした。
「そばいち」は千葉駅にもあるが、
ここはかき揚げが別皿で提供された。
これならそばは基本的に素蕎麦、
・・・っていう云い方があっているのか分からないが、
蕎麦のみを造って、トッピングは別皿で提供することで、
提供時間を何秒かは短縮できる。
朝の忙しい時間帯などは、トッピングを載せないというひと手間も、
オペレーション上は省力化に貢献しているのかもしれない。
いわゆる“あと乗せサクサク”を愉しめるという意味合いもある。
温かい蕎麦で身体を温めて、
06:59発の山手線外回りで高田馬場まで行く。
ここでJRの改札を出て、隣の西武新宿線の券売機で、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入する。

価格は1,600円で、「おトクにおでかけクーポン」もついてくる。
今回もこれを使用する予定はない。

西武新宿線の起点は西武新宿駅だが、
JR新宿駅とは繋がっておらず、徒歩移動で5分以上かかる。
本来は国鉄(現・JR東日本)新宿駅まで乗り入れることを目指していて、
現在の西武新宿駅はあくまでも仮駅の立場だった。
西武新宿から国鉄新宿までは免許も交付されていて、
実際に新宿駅東口の新宿ステーションビルには、
西武鉄道のためのホーム用地も確保されていたが、
輸送量の増加から、西武鉄道の列車が6両編成から8両編成に増設され、
そのため6両編成分の用地しか確保されていない、
新宿ステーションビルへの乗り入れが困難になってしまった。
そのため仮駅の西武新宿が結果的に恒久的な西武新宿線の起点駅になった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅20.
2025-08-26
テーマ:鉄道旅行記
20.西武新宿線の駅取材-下落合と新井薬師前
高田馬場でJR山手線から西武新宿線に乗り換え、
券売機で西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入した。
ここから西武新宿線の取材開始である。
高田馬場は取材済みだったので、隣の下落合から取材開始である。

ホームには特急券専用の券売機が設置されていた。
この券売機にはスマホ利用を促すラッピングが施されていた。
しかも少女漫画風のラッピングで、見ていて楽しい。

高田馬場07:18発の各駅停車拝島行きに乗り込み、隣の下落合に行く。

下落合駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅である。
1番線は西武新宿方面、2番線は本川越方面が使用する。
画像は北口で、上り1番線ホームに隣接している。
2番線ホームには南口が設置されているが、
7:30a.m.から10:00p.m.までの時間限定で使用できる。
1番線と2番線は跨線橋で結ばれている。
下落合に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、現在地より東へ300m離れた場所にあった。
1930年7月3日に現在地に移転した。
この時は北口のみで、2番線下りホームとは構内踏切で結ばれていた。
1982年5月29日に構内踏切を廃止して、
跨線橋を設置し、同時に南口が供用を開始した。

南口は7:30a.m.から10:00p.m.までの時間限定のため、
訪問した時間ではまだ開いていなかった。
ここは別日に再取材することにして、先を急ぐ。
下落合07:32発の各駅停車拝島行きで隣の新井薬師前に行く。

新井薬師前駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅である。
1番線は下り本川越方面、2番線は西武新宿方面が使用する。
画像は南口で、下り1番線ホームに隣接している。
2番線ホームには北口が設置されている。
新井薬師前に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、
開業時は島式1面2線の構造だったが、
1960年7月12日に相対式2面2線構造に変更された。
中井から野方までの連続立体交差事業が進行中で、
完成すると新井薬師駅は地下化される予定である。
そのため、今は仮設駅の扱いになっていた。
駅名の由来は駅から徒歩約6分の場所にある、
真言宗豊山派梅照院で、一般的には新井薬師と呼ばれている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅21.
2025-08-27
テーマ:鉄道旅行記
21.西武新宿線の駅取材-沼袋と野方
新井薬師前で駅取材して、
07:46発の各駅停車上石神井行きに乗り込む、

充当していたのは30000系“スマイルトレイン”だった。
西武と云えば長らく“黄色い電車”のイメージが強かったが、
6000系から白と青を基調としたカラーリングに変更され、
更に30000系では前面のデザインも丸くして、
企業イメージの向上に貢献したと云える。

沼袋駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅である。
1番線は上り西武新宿方面、2番線は下り本川越方面が使用する。
画像は北口で、上り1番線ホームに隣接している。
2番線ホームには南口が設置されている、
1番線と2番線は地下通路で結ばれている。

沼袋に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、
開業時は島式1面2線の構造だったが、
1955年頃、島式ホームの外側に追い越し線が設置された。
1983年11月28日に島式1面2線構造から、
相対式2面2線構造に変更された。
変更当時は追い越し線は上下線とも独立していたが、
2017年4月2日に追い越し線を上下線兼用の1本に変更された。
中井から野方までの連続立体交差事業が進行中で、
完成すると新井薬師駅は地下化される予定である。
沼袋08:00発の各駅停車拝島行きに乗り、隣の野方に行く。

西武鉄道野方駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
野方に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
開業当時は駅舎とホームは構内踏切で繋がれていたが、
1983年4月14日に新駅舎が使用開始され、
同年8月11日には跨線橋が完成され、構内踏切は廃止された。
南口が供用開始されたのは2010年11月15日である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅22.
2025-08-28
テーマ:鉄道旅行記
22.西武新宿線の駅取材-都立家政と鷺ノ宮
野方を08:13発の各駅停車拝島行きに乗り、隣の都立家政に行く。

都立家政駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅である。
1番線は下り本川越方面、2番線は西武新宿方面が使用する。
画像は北口で、2番線上りホームの鷺ノ宮方に設置されている。
1番線下りホームには南口が設置されている。
上下線のホームは地下通路で結ばれている。

都立家政に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が開業した10年後、
1937年12月25日で、開業時は「府立家政」だった。
戦時中の1943年7月1日に「都立家政」の駅名に変更された。
開業当時は駅舎とホームは構内踏切で繋がれていたが、
1984年春頃、地下通路が完成して構内踏切を廃止した。
駅名は1938年に中野区桃園町から、
東京府立中野高等家政女学校が移転するのに先立ち、
寄り駅として開業したため、「府立家政」の駅名になった。
駅名の元となった都立家政が東京都立鷺宮高等学校になった時、
西武鉄道が「東鷺ノ宮」に駅名変更を検討したが、
地元も「都立家政」に愛着を感じていたことから、
駅名は変更されず、そのまま「都立家政」が使われ続けている。
都立家政で駅取材して隣の鷺ノ宮に行く。

鷺ノ宮駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する西武新宿線の駅である。
島式ホームは1番線、2番線に付番され、
1番線は下り主本線、2番線は下り待避線、
単式ホームは3番線に付番され、上り西武新宿方面が使用する。
橋上駅舎化されている。

鷺ノ宮に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅23.
2025-08-29
テーマ:鉄道旅行記
23.西武新宿線の駅取材-下井草と井荻
鷺ノ宮08:49発の各駅停車拝島行きで、
隣の下井草に行く。

下井草駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
下井草に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
開業時は島式1面2線構造だったが、
1960年代後期に相対式2面2線構造に変更された。
現在の駅舎は2007年2月3日に供用を開始された。
下井草で駅取材を終え、
09:08発各駅停車田無行きに乗り、隣の井荻に行く。

井荻駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、上下線の間に通過線がある。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
橋上駅舎化されている。
井荻に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
開業時は島式1面2線構造だったが、
1963年10月21日に相対式2面2線構造に変更された。
中線が設置されたのは1998年3月14日で、
これと同時に構内踏切が廃止された。
余談だが、「機動戦士ガンダム」をはじめ、
ガンダムシリーズで総監督などで活躍した、
富野由悠季氏は作詞家として活動する時には、
「井荻燐」のペンネームを使う。
これは当時、日本サンライズがあった場所が、
西武新宿線上井草にあった事に由来している。
上井草の隣が“井荻”という事である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅24.
2025-08-30
テーマ:鉄道旅行記
24.西武新宿線の駅取材-上井草と武蔵関
井荻で駅取材して09:27発の各駅停車本川越行きに乗り込み、
隣の上井草に行く。

上井草駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅である。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
画像は南口で、2番線上りホームに隣接している。
北口は1番線下りホームに隣接していて、
上下のホームに跨線橋や構内踏切などはなく、
改札内の移動は出来ない。

ホームの壁には「アニメのまち 上井草」の表示があり、
ガンダムをはじめ、サンライズ(現・バンダイナムコワークス)の、
アニメ作品のポスターが飾られていた。
上井草に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
ホーム長は8両編成ギリギリで、高架化の計画もある。
「機動戦士ガンダム」などのアニメ製作会社サンライズの本社があった事から、
駅前にはRX78-2ガンダムのモニュメントがある。

サンライズは1994年4月1日にバンダイナムコグループの傘下となり、
2022年には企業再編により企業としてのサンライズは消滅、
ブランド名としてのみサンライズが残った。
上井草で駅取材後、09:47発各駅停車本川越に乗り込む。
隣の上石神井では昼食を喰う予定にしていたが、
まだ時間が早いためにここを飛ばしてひとつ先の武蔵関に行く。

西武線では列車の到着を音と光で知らせるサイレンが、
線路に設置されているのが特徴である。

武蔵関駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
北口は商業施設の駅ビル「Emio武蔵関」に設置されている。

武蔵関に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時だった。
開業時は島式1面2線構造だったが、
1966年5月10日に橋上駅舎化され、
これに合わせて相対式2面2線構造に変更された。
9月
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅25.
2025-09-01
テーマ:鉄道旅行記
25.西武新宿線の駅取材-東伏見と西武柳沢
武蔵関で駅取材を終え、10:04発各駅停車新所沢行きに乗り込む。
隣の東伏見に到着したのは10:06である。

西武鉄道東伏見駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅、橋上駅舎化されている。
1番線は下り待避線、2番線は下り主本線、
3番線は上り主本線、4番線は上り待避線となっている。

東伏見に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、開業時の駅名は「上保谷」だった。
開業時は島式2面3線で、上下の待避線を設けた構造だったが、
1983年3月24日に橋上駅舎化され、
これに合わせて島式2面4線の構造に変更された。

南口には東伏見アイスアリーナがある。
今はネーミングライツで、
「ダイドードリンコアイスアリーナ」となっている。

東伏見10:23発各駅停車新所沢行きで西武柳沢に行く。

西武柳沢駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り西武新宿方面、2番線は下り本川越方面が使用する。
西武柳沢に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、
開業当時は島式1面2線構造だったが、
1960年代末に相対式2面2線構造に変更された。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅26.
2025-09-02
テーマ:鉄道旅行記
26.西武新宿線の駅取材-田無と上石神井
西武柳沢で駅取材を終え、10:48発の各駅停車田無行きに乗り、
隣の終点田無まで行く。

田無駅は島式2面3線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り主本線、2番線は上り待避線、
3番線は下り待避線、4番線は下り主本線になっていて、
島式ホームの中間には線路が1本で、
2番線と3番線のホームに接している。

田無に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、
開業当時は島式1面2線構造だったが、
1961年に現在の島式2面3線構造に変更された。

ここで駅取材中に通過する「西武 旅するレストラン52席の至福」が、
下りホームを通過していった。
「西武 旅するレストラン52席の至福」は客席52席の、
レストラン型の観光列車である。
基本的に土日休日に池袋、若しくは西武新宿から西武秩父を結ぶ。
52に因んでトランプがデザインに取り入れられている。
田無で駅取材を終えた頃には11:00a.m.を越えていたので、
ここから飛ばしてしまった上石神井に戻ることにして、
田無折り返しの始発11:22発西武新宿行きに乗り込む。

上石神井駅は島式2面3線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り主本線、2番線は上り待避線、
3番線は下り待避線、4番線は下り主本線になっていて、
島式ホームの中間には線路が1本で、
2番線と3番線のホームに接している。
上石神井に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、
開業当時は島式1面2線構造だったが、
1960年代前半に現在の島式2面3線構造に変更された。
橋上駅舎化されたのは1965年3月7日である。
立体交差化計画があり、完成後は島式2面4線の高架ホームになる予定である。

ここで駅取材して予定していた「中華ソバ モンタナ」に行く。
ネット情報では日曜日も11:30a.m.から2:30p.m.営業になっていたが、
11:37a.m.に到着したのだが、閉まっていた。
とほほ・・・。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅27.
2025-09-03
テーマ:鉄道旅行記
27.西武新宿線の駅取材-花小金井と小平
上石神井で予定していた中華そば店が閉店していたため、
駅に戻る途中で見つけた家系のラーメン店に入店して昼食を喰った。
このあと上石神井駅北口を取材してから、12:18急行拝島行きに乗り込む。
午前中、田無までは取材しているので、急行で次の停車駅の田無まで行き、
次の花小金井から駅取材開始である。
急行は高田馬場に停車すると鷺ノ宮、上石神井、田無と停車し、
ここからは各駅停車で終点の拝島線拝島まで行く。

花小金井駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は上り西武新宿方面、2番線は下り本川越方面が使用する。
花小金井に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、開業当時は島式2面3線構造だった。
開業時は北口のみで構内踏切で結ばれていたが、
1974年11月1日に跨線橋が設置され、構内踏切は廃止された。
橋上駅舎化されたのは1998年10月7日で、
この時に南口が設置された。
花小金井12:42発各駅停車本川越行きで乗り込む。
隣の小平に到着したのは12:45だった。

小平駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅であり、拝島線の起点駅でもある。
1番線は拝島線拝島方面が使用、
2番線は西武新宿線下り本川越方面が使用する。
3番線は拝島方面からの上り西武新宿方面、
4番線は西武新宿線本川越から西武新宿方面が使用する。
画像は南口で、橋上駅舎化されている。
拝島線は小平(のちの本小平)から萩山の区間は、
1928年11月2日に多摩湖鉄道が敷設した。
多摩湖鉄道は1932年8月15日に武蔵野鉄道に合併した。
本小平は戦後の1949年11月15日に小平駅に統合された。
戦時中の1944年4月1日に川越鉄道村山線(現・国分寺線)小川から、
陸軍の施設への引き込み線が設置され、
戦後にこれを西武鉄道が取得して1950年5月15日に、
小川から玉川上水の区間を上水線とした。
1962年9月1日に萩山から小川の区間が敷設された。
これにより西武新宿線が直通するようになった。
1968年5月15日に玉川上水から拝島まで延伸され、
小平から拝島までが拝島線となり、全通した。
小平に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時である。
翌年の1928年11月2日に西側に多摩湖鉄道の小平駅が開業、
翌年1929年4月頃に多摩湖鉄道小平は本小平に改称された。
橋上駅舎化されたのは1968年2月11日である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅28.
2025-09-04
テーマ:鉄道旅行記
28.西武拝島線の駅取材-萩山と小川
小平駅は西武新宿線の駅であり、またここから拝島線も分岐する。
駅取材を終えてホームに行くと、始発の拝島線が停車していた。
予定ではこのまま本川越まで西武新宿線を取材し、
拝島線は3回目に回す予定だったが、
始発列車が止まっていたこともあって、12:59発のこの車両に乗り込んだ。

萩山駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する拝島線の駅である。
また、多摩湖線も乗り入れている。
島式ホームは1番線、2番線に付番され、
1番線は多摩湖線上り折り返しと下り列車が使用、
2番線は小平からの折り返しと下り列車が使用する。
また拝島線下りも使用する。
単式ホームは3番線に付番され、
拝島線の上り小平、及び西武新宿線直通列車
及び多摩湖線上り国分寺方面が使用する。
画像は北口、橋上駅舎化されている。
多摩湖線は堤康次郎の箱根土地が所有する、
小平の分譲地への輸送手段として、
1928年1月15日に多摩湖鉄道を設立、
箱根土地が取得した免許を譲受し、
同年4月6日に多摩湖線として国分寺から萩山までの区間が開業、
同年11月2日には小平線として萩山から小平(のちの本小平)が開業した。
1930年1月23日に萩山から村山貯水池仮(現・武蔵大和)が延伸、
1936年12月30日に村山貯水池仮から村山貯水池が延伸、
村山貯水池は戦局の激化によって狭山公園前に改称された。
国防上、貯水池を駅名にするのは良くないという判断があったからとされている。
狭山公園前は戦後の1951年に多摩湖に改称され、
一時西武遊園地に改称されたが、のちに再び多摩湖に戻された。
萩山に駅が出来たのは1928年11月2日に、
多摩湖鉄道が小平(のちの本小平)から萩山まで敷設した時、
終着駅として開業した。
1958年9月16日に現在地に移転、
1967年11月に橋上駅舎化された。
13:11発の各駅停車拝島行きに乗り込み、小川に行く。

小川駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武拝島線の駅であり、国分寺線も接続する。
1番線は拝島線上り小平方面、2番線は国分寺線下り東村山方面、
3番線は国分寺線上り国分寺方面、
4番線は拝島線下り拝島方面が使用する。
国分寺線と拝島線が方面別ホームとなっている。
画像は東口で、橋上駅舎化されている。
4番線ホームの外側に測線が設置されている。

国分寺線は1894年12月21日に川越鉄道が、
国分寺から久米川仮(現・東村山)まで敷設したのに始まる。
1985年3月21日に久米川仮から川越(現・本川越)まで延伸された。
1927年4月16日に高田馬場仮から東村山までが村山線として開業、
東村山から本川越を村山線に編入して新宿線に改称、
国分寺から東村山までは国分寺線として分離された。

萩山に駅が出来たのは1894年12月21日に、
川越鉄道が国分寺から久米川仮(現・東村山)まで敷設したのと同時である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅29.
2025-09-05
テーマ:鉄道旅行記
29.西武拝島線の駅取材-東大和市と玉川上水
小川で13:54発の各駅停車拝島行きに乗り、東大和市に行く。

東大和市駅は相対式2面2線の高架ホームを有する、
西武拝島線の駅である。
1番線は下り拝島方面、2番線は上り小平方面が使用する。

東大和市に駅が出来たのは1950年5月15日で、
開業当時は「青梅橋」の駅名だった。
この駅名は玉川上水の支流である野火止用水に、
青梅街道が横断する時に架けられた橋の名前に由来する。
しかし1979年に東大和市の市長が改名を提案、
同年3月25日に駅名が「東大和市」に改称された。
高架化されたのは1980年7月17日である。
14:08発の拝島行きで隣の玉川上水に行く。

玉川上水駅は島式2面3線の地上ホームを有する、
西武拝島線の駅である。
2つの島式ホームの中間には線路が1本しかなく、
中間の線路からは2番線と3番線の両方にドアが開く形式である。
1番線は下り拝島方面、2番線は降車専用、
3番線は折り返し始発上り方面、4番線は上り小平方面が使用する。

玉川上水に駅が出来たのは1950年5月15日で、
戦時中に川越鉄道村山線(現・国分寺線)小川から、
陸軍の施設へ設置された引き込み線を西武鉄道が取得して、
小川から玉川上水の区間を上水線とした時に終着駅として開業した。

南口には駅名の由来となった玉川上水が流れている。

1998年11月27日に多摩都市モノレールが敷設され、
西武拝島線の駅舎を挟む形で開業した。
多摩都市モノレール玉川上水駅は相対式2面2線の高架ホームを有する
多摩都市モノレール線の駅である。
1番線は上北台方面、2番線は多摩センター方面が使用する。
西武拝島線と交差する形で多摩都市モノレール線が敷設され、
橋上駅舎化されている西武鉄道とは乗り換え口も設置されている。
多摩都市モノレールは多摩地区の公共交通拡充のため、
東京都が中心となり、西武鉄道や京王電鉄など、
民間鉄道会社や銀行などが出資して出来た第三セクターである。
多摩都市モノレール線の開業は1998年11月27日で、
跨座式モノレール線が複線で設置されている。
起点は多摩センター、終点は上北台の営業距離16.0kmである。
1979年に東京都が基本計画調査を実施、
1990年から工事に着手し、1998年11月27日に、
上北台から立川北の区間が部分開業、この時玉川上水も同時に開業した。
そして2000年1月10日に多摩センターまで延伸して全通した。

駅取材していたら、真っ白いモノレールが走っていった。
謎の白い車両は、1000系1102編成で、ラッピング広告対応車。
もともと日立のクーラー「白くまくん」のラッピング用に白く塗色したもので、
ラッピングしやすいように広告がない時も白のままで走っている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅30.
2025-09-08
テーマ:鉄道旅行記
30.西武拝島線の駅取材-、武蔵砂川と西武立川
玉川上水で取材を終え、14:40発の各駅停車拝島行きに乗り、
隣の武蔵砂川に行く。

武蔵砂川駅は相対式2面2線の高架ホームを有する、
西武拝島線の駅である。
1番線は下り拝島方面、2番線は上り小平方面が使用する。
駅舎は北側のみに簡易なものが設置されている。
武蔵砂川に駅が出来たのは1983年12月12日で、
立川市と武蔵村山市の請願により開業した。
両市のほかにかつて近隣にあった日産自動車も費用を負担している。
駅所在地は東京都立川市上砂町五丁目だが、
近隣の砂川町と武蔵村山から「武蔵砂川」の駅名とした。

ここは副駅名に「国営昭和記念公園砂川口」とあるが、
実際は徒歩20分はかかるようである。

ここから15:03発の各駅停車拝島行きに乗り込む。
充当されていたのは30000系で、表示は「急行」になっていた。
この列車は西武新宿から田無までは急行として運転されているが、
田無から拝島は各駅に停車する。
この列車に乗って、隣の西武立川に行く。

西武立川駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武拝島線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り拝島方面、2番線は上り小平方面が使用する。
西武立川に駅が出来たのは1968年5月15日である。
開業時は南口に駅舎があり、ホームとは構内踏切で結ばれていたが、
1988年7月30日に跨線橋を設置、
橋上駅舎化されたのは2011年3月30日である。
駅所在地は東京都立川市西砂町一丁目で、市名から駅名が取られたが、
JR中央本線立川駅とは5km程度離れており、
混同を避けるために「西武立川」とした。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅31.
2025-09-09
テーマ:鉄道旅行記
31.拝島での取材撤収と国分寺での夕食-旅の終わり
西武立川で駅取材して、15:26発の拝島行きに乗り込む。
充当されていたのは20000系20105編成で、
三代目「L-train」ラッピングだった。

2024年のペナントレースでは、散々だった埼玉西武ライオンズ、
今年こそは優勝を目指して頑張って貰いたい。

終点の拝島はJR東日本との共同使用駅である。
JRは単式1面1線と島式2面4線の、
計3面5線の地上ホームを有する青梅線の駅である。
また八高線が接続、五日市線が拝島を起点に五日市まで伸びている。
橋上駅舎化され、1番線は五日市線、2番線は青梅線下り、
3番線は青梅線上り、4番線は八高線下り、
5番線は八高線上りが主に使用する。
一部の五日市線は2番線、一部の中央線直通の青梅線上りは1番線、2番線、
一部の八高線下りは1番線、一部の八高線上りは4番線を使用する。
3番線と4番線の間に2本の測線、5番線と6番線の間に1本の留置線がある。
西武鉄道は島式1面2線の地上ホームを有し、JRと連番で番線を付番、
6番線、7番線を拝島線とするが、橋上駅舎の改札はJRとは別に設置されている。
拝島から在日米軍横田基地に貨物線が設置され、燃料輸送の貨物列車が往来する。
1894年11月19日に青梅鉄道(のちの青梅電気鉄道)により、
立川から青梅の区間が開通した時に同時に開業した。
1925年4月21日には五日市鉄道が拝島仮停車場を設置、
同年5月15日に五日市鉄道が拝島まで延伸して仮停車場を廃止した。
1930年7月13日には五日市鉄道も、
立川から拝島までの区間を開通させる。
1931年12月10日に国有鉄道八高線が八王子から東飯能まで開通、
当時に拝島にも接続した。
五日市鉄道は1940年10月3日に、
南武鉄道と合併、南武鉄道五日市線となるが、
戦時中の1944年4月1日、
青梅電気鉄道と南武鉄道が戦時買収により国有化、
さらには同年10月11日には不要不急線として、
五日市線立川から拝島までが休止、実質廃止された。
西武鉄道は1968年5月15日に拝島線を、
玉川上水から拝島まで延伸して開業させた。
現在の駅舎は2005年から工事を開始、
2010年3月に橋上駅舎化工事が完成した。
ここで再度駅舎取材して、15:59発の玉川上水行きに乗り込む。
この列車は3つ先の玉川上水止まりである。
玉川上水到着は16:08で、始発の急行西武新宿行きに接続する。
この急行は同時刻に接続発車し、これで萩山まで行く。
萩山到着は16:17で、ここで多摩湖線に乗り換える。
始発の多摩湖線国分寺行きf16:24で、8分で終点に到着する。
国分寺で西武の改札を出て、夕食に事前に調べていた、
「タイガー亭」で醤油らーめんとぷっくり餃子6個を喰う。
夕食後、17:33発の中央快速線で三鷹まで行く。

ここで17:48始発の中央・総武緩行線で帰宅した。
今回の旅で西武新宿線の西武新宿から小平までと、
拝島線の全駅の取材が終了した。
それでも西武新宿線小平以遠の5駅と、
国分寺線、多摩湖線、山口線、狭山線、多摩川線が残っている。
3月に3回目の取材に出て、残りの駅取材を完遂しよう。
上石神井「横浜家系源家らーめん」
2025-09-10
テーマ:飲食店
2025年2月9日日曜日、晴れ、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
西武新宿線系統で駅取材を決行した。
この切符は期間限定の企画切符で、
1月には同じ切符で西武池袋線で範囲内の全駅取材を決行、
続いてこの日には西武新宿線系統で駅取材をした。
高田馬場の隣の下落合から駅取材を開始し、
午前中は上石神井を飛ばして田無まで取材し、
田無から折り返し始発列車で上石神井まで戻り、
ここで昼食を取ることにしていた。
しかし事前にネットで調べていたラーメン店は、何故か閉店していた。
仕方が無いので駅に戻ったが、途中で別のラーメン店を見つけた。

それが「横浜家系源家らーめん」である。

店の前のメニューには「濃厚ながらも食べやすい」と書かれていた。
また「ラーメンは醤油・塩を選べます」と書かれていた。
味玉、ネギ、チャーシューなどのトッピング付きのメニューもあったが、
その中で醤油のラーメン850円を注文することにした。
券売機で食券を買って席に着く。
壁には「ライス一杯無料」と書かれていた。
そこで追加で無料ライスも注文した。

麺の堅さなどは全て“普通”で注文した。
トッピングはチャーシュー、菠薐草、海苔など、
家系ラーメンの王道のもの。
最近はあんまり家系は食べていなかったが、
それでも久しぶりに食べたら満足だった。
国分寺「タイガー亭」
2025-09-11
テーマ:飲食店
西武鉄道の西武新宿線系統の駅取材をするため、
2025年2月9日日曜日に、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
日帰りで駅取材を敢行した。
この切符は1,600円で、1,000円分のクーポン券もついている。
総武緩行線で新宿まで出て、山手線外回りで高田馬場に出て、
ここから西武鉄道新宿線の取材を開始する。
午前中、下落合、新井薬師前、沼袋、野方、都立家政、鷺ノ宮、
下井草、井荻、上井草、武蔵関、東伏見、西武柳沢、田無と取材、
上石神井で昼食を喰って、花小金井、小平と取材、
ここから拝島線取材に入り、萩山、小川、東大和市、玉川上水、
武蔵砂川、西武立川と取材し、終点の拝島まで行って撤収、
萩山まで戻り、多摩湖線で国分寺まで出る。
ここからJR中央快速線、中央・総武緩行線で帰宅するが、
その前に国分寺で夕食を喰うことにして、
事前に調べていた「タイガー亭」に行く。
オーダーは醤油らーめんとぷっくり餃子である。

まず、ぷっくり餃子6個が提供される。
ここは餃子がメインの商品のようで、
いろいろなバリエーションがあるが、
初めての入店なので、ノーマルなものを注文した。
もちもちの皮に餡がたっぷり詰まっている。
価格は792円で、正直云ってビールのつまみとして喰いたかった。

続いて醤油らーめんが提供される。
醤油のスープに縮れのある平打ち麺が泳ぎ、
トッピングは大きめなチャーシューと海苔、メンマ、刻んだ葱など。
価格は748円で、ここは中華料理店より飲み屋に近く、
たぶん、呑んだあとのシメのラーメンとしての位置づけなのだろう。

店員が餃子に中華黒酢「鎮江香酢」が合うと薦められた。
「ちんこうこうず」と読み、
英語で“CHINKIANG VINAGAR”と書かれていた。
「新潟の人気有名地酒720 ml ×8本」届く
2025-09-12
テーマ:生活
2024年12月14日土曜日、晴れ、
午前中、郵便局からAmazonに発注していた、
新潟の人気有名地酒720 ml×8本が届が届いた。

開封してみると、8本の720ml瓶入っていた。

入っていた日本酒は、
〆張鶴 (花)
久保田 千寿
厳選辛口 吉乃川
越乃寒梅
八海山
越乃景虎(超辛口)
加賀の井 純米大吟醸酒
越乃丹誠(超辛口)
である。
8本で価格は8,990円だった。
狂乱物価と女性芸人の恋
2025-09-14
テーマ:小説・詩歌
僕はその複合商業施設に入り、UNIQLOの売り場を目指した。
そこには前から欲しかったTシャツが売っている。
それを購入して階段を降りていると、
階段の踊り場にヒコロヒーがいた。
缶コーヒーを差し出して、
「これ、やるから付いてきてほしいねん」と云った。
階段を降りて地上に出ると、
誰かと待ち合わせをしているみたいで、
周りを見回していた。
そこに一人の男が声をかけてきた。
彼は打ち合わせがあるので一緒に北千住まで来て欲しいと云った。
ヒコロヒーは「しょうがないな・・・」と云いながら、
彼のあとについて歩き出した。
普段、テレビで見ている彼女とは違って、
彼を見つめる彼女は誰が見ても“恋をしている”と分かった。
北千住の路地裏はクルマが走れないほど細く、
打ち合わせのあるというビルは、
人ひとりがギリギリ通れるくらいの老朽化した階段を上がり、
細い通路を通った先にある。
我々が打ち合わせのあるビルに入ると、
ヒコロヒーは隣の部屋に入った。
そこは男女共用の便所で、水洗設備はなく、
排泄物を自分で汲み上げて猫砂をまぶす。
ビルの部屋は約3畳ほどで、
3人で入るのは厳しい。
そこで彼と彼女を残して、僕はその部屋を後にした。
大通りは大渋滞で、歩道もないため、
路地裏を通って駅を探した。
駅前にはスーパーがあり、
そこで弁当を買おうとしたが、
価格はどれも6,000円台、缶詰は1万円もする。
買おうかどうか躊躇していると、
極楽とんぼの加藤浩次が「売って貰えるだけ、有り難く思え!」と怒鳴った。
「有り金全部はたいても一食分しか買えない奴だっていっぱい居るんだぞ!」
彼は「当たり前じゃねえんだからな!」と云ってきた。
確かに今は現金以外のカードや電子マネーでは、
価格が倍になる制度になっており、
銀行でお金を下ろすのにも膨大な手数料がかかってしまう。
多くの企業は給料を電子マネー払いにしているため、
大多数の労働者は喰うにも困っている。
有り金叩いても弁当を買えるだけマシなのかも知れない。
※これは林檎乃麗が見た夢を文章化したもので、
実在の女性芸人とその恋愛観、北千住の路地裏と水洗普及率、
物価政策、労働者の現状とは一切関係ありません。
「新潟の有名地酒・300ml×5本セット」届く
2025-09-16
テーマ:生活
2024年12月15日日曜日、晴れ、寝坊、10:40a.m.起床、
Amazonに発注していた新潟の有名地酒・300ml×5本セットが届いた。

段ボールを開けると、“酒”と書かれた箱が出てきた。

取り出してみる。

箱を開けると300ml瓶が5本並んで入っていた。

購入したのは、全国新酒鑑評会での金賞歴のある、
新潟の蔵の代表酒の飲み比べセットで、
越乃寒梅(石本酒造)/平成23年金賞
吉乃川(吉乃川酒造)/通算29回金賞
久保田(朝日酒造)/平成30年金賞
北雪(北雪酒造)/平成18年金賞
越後桜(越後桜酒造)/第101回、第103回、第105~第107回金賞
である。
それはいいのだけれど、昨日配達で新潟の日本酒の8本セットを購入したため、
結構同じ銘柄のものが揃ってしまった。

日本酒はキッチンカウンターの上に並べて収納している。
これを見ながら毎日過ごして、日曜日になり、
寿司をつまみにどれを呑もうか考えている時間は至福の時である。
東船橋「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の麻婆豆腐と焼餃子定食
2025-09-17
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月16日月曜日、、晴れ、
11:12発の総武緩行線で東船橋に出て、
通過する鹿島貨物の牽引機を取材する。
そのあと「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」で昼食を喰う。

今回は12月限定メニューの中から、
麻婆豆腐と焼餃子定食980円を喰う。
麻婆豆腐は美味しかったが、餃子は正直イマイチだった。
価格はLINE友達登録限定のクーポン券50円使用で930円になった。

東船橋から買い物があって津田沼に出ることにしたが、
駅には「青春18きっぷ」のポスターが掲示されていた。
富良野線の雪景色を走るキハ40系のポスターには、
「この冬、『青春18きっぷ』が変わります。」と書かれていた。
今までは長券で有人改札口で押印して貰う方式から、
短券で自動改札の利用が可能になったが、
連続の使用が必須となり、分割や数人での使用が不可能になった。
「和ノ心粋・兵庫県300ml×6本」届く
2025-09-18
テーマ:生活
2024年12月22日日曜日、晴れ、
昼前にAmazonに再配達を依頼した和ノ心粋・兵庫県300ml×6本が配達された。

価格は3,414円で、兵庫の酒蔵の日本酒300mlが6本のセットだ。
内容は、
京姫・匠 大吟醸・山田錦
浜福鶴 大吟醸・備前雄町
上撰 大関 辛丹波 300ml
菊正宗 しぼりたて純米酒
黄桜 「祝米」 純米吟醸 京の滴
金鵄正宗 純米酒
である。

キッチンカウンターの上に並べた日本酒の数がまた増えた。
12月22日日曜日_晩酌
2025-09-19
テーマ:食べ物、飲み物
12月22日日曜日、晴れ、21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昨日休憩中に発注にした寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑むことにする。

購入した寿司は全て単品で、大切りサーモン1貫110円、
厳選まぐろ赤身130円、活〆寒ぶり160円×2、
特ネタ中とろ190円×3、サーモン130円、軍艦ねぎまぐろ130円、
焼きとろサーモン130円、えび130円、たまご130円、計1,780円など。

用意した日本酒は「吉乃川 厳選辛口」である。
新潟県長岡市の吉乃川の商品で、
アルコール分15度、精米歩合65%、
日本酒度+7、酸度1.2である。
瓶には、
新潟県産米を100%使用し
麹造りから辛口に徹して
造り上げました。
と書かれている。

寿司をつまみに辛口の日本酒を愉しんだ。
幕張「だるま」
2025-09-22
テーマ:飲食店
2024年12月23日月曜日、晴れ、風強く寒い。
風が強すぎて東船橋での鹿島貨物は断念、
幕張で昼食を喰うことにした。
そこで以前から存在は知っていたが、
まだ行ったことのなかった「だるま」に行ってみることにした。

ここは幕張駅南口から駅前を海岸側に歩いて行き、
京成の踏切の手前を左に行ったところにある。
住宅街にあるので、幕張在住でも最近まで知らなかった。

店の前にはランチは全て税込900円統一で、
海鮮から肉、カレーまでメニューも多岐にわたる。
ここは基本的には居酒屋なので、
居酒屋メニューの応用で多くのメニューが作れるのだろう。

オーダーは刺身にした。
ご飯の量も大、中、小、極小から選べ、“中”にした。
ドリンクもコーヒーの“冷”か“温”、
またはお茶の“冷”か“温”が選べ、
刺身定食なので温かいお茶を選んだ。
鮪、蛸、帆立、鮭、烏賊、海老、玉子などの刺身盛り合わせに、
ご飯、味噌汁、煮物、サラダ、焼きそばなどがあり、
これで900円ならかなりお安い。
「オムロン活動量計」届く
2025-09-23
テーマ:生活
2024年12月23日月余曜日、晴れ、風強く寒い。
昨日付でAmazonに発注していた荷物は9:00p.m.過ぎまで配達されず、
そのあと「スシロー・モリシア津田沼店」に行くため、
21:11の総武緩行線に乗って津田沼に出たが、
配達に来たのは9:24p.m.だった。
そこで翌日の今日の2:00p.m.から4:00p.m.で再配達を依頼した。
その荷物が4:01p.m.に配達された。

注文していたのはオムロン・活動量計HJA-331T1-JBKである。
価格は4,500円で、Amazonギフト券使用で支払0円となる。

今までは万歩計はスマホのアプリを使っていたが、
仕事中はスマホを持ち歩けない場合もあり、
正確な歩数がなかなか測りづらいし、
スマホをポケットに入れて仕事をするのも面倒、
お尻のポケットに入れていると座る時に邪魔など、
またスマホのアプリだとスマホ内での記録なので、
必要に応じてExcelにデータを書き写すなども面倒だった。

そこで2025年1月から体重計、血圧計で使っている、
オムロンのアプリで管理することにして、
同じオムロンの中で、スマホアプリと連動できる万歩計を探し、
これをAmazonで見つけて購入したのである。

年内は試用期間としてスマホと併用し、
来年1月から本格運用することにしよう。
12月25日日曜日_晩酌
2025-09-24
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月25日日曜日、晴れ、21:11で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はここで購入した寿司をつまみに日本酒を飲む。

購入した寿司はびんとろ190円、厳選まぐろ赤身130円、活〆寒ぶり160円×2、
特ネタ中とろ190円×2、軍艦ねぎまぐろ130円、サーモン130円、
焼きとろサーモン130円、えび130円、たまご130円、計1,670円など。

用意した日本酒は「加賀の井 純米大吟醸」である。
ラベルには「感謝のしるし いつもありがとうございます」と書かれている。
購入したAmazonのサイトによると、
日本国内では珍しい中硬水の仕込み水は
ミネラルがとても多く
呑み飽きのしない味わいで
日本酒好きの方にオススメ
創業は慶安三年・1650年。
『加賀の井』は
加賀藩糸魚川本陣の伝統ある酒蔵。
2016年12月の糸魚川大火のあと
2018年から製造を再開しています。
と書かれていた。

寿司をつまみに糸魚川の復活した日本酒を愉しんだ。
※引用:Amazonホームページ https://www.amazon.co.jp/
「ゼブラ・ジェルボールペン・サラサグランド0.5mm・マットブラック」届く
2025-09-25
テーマ:生活
2024年12月26日木曜日、晴れ、
出社前にAmazonに発注していた、
ゼブラ・ジェルボールペン・サラサグランド0.5mm・マットブラックP-JJ57-MTBKが配達される。

単なるボールペン1本なのに、
結構大きめな段ボールに入っていた。

今までは安いボールペンばかりだったが、
自宅で書類を書く時に、
もう少し書きやすいボールペンが欲しいと思っていたのだ。
そこでネットで探し、ゼブラのこのボールペンを購入することにした。
自宅専用なのでブランドは気にせず、
書きやすそうなものでこれを選んだ。
価格は918円で、Amazonギフト券を使用し、支払は0円になった。
幕張「康楽」のニラレバ炒め
2025-09-26
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月29日日曜日、晴れ、
前日で仕事納め、今日から正月休みになった。
11:20a.m.頃に家を出て「康楽」で昼食を喰う。

定食メニューの中から今日はニラレバ炒めを注文する。

ニラレバ炒めにご飯、中華スープ、お新香、杏仁豆腐がつく。
中華スープは玉子スープだった。
中央・総武緩行線のワンマン化構想
2025-09-27
テーマ:鉄道・旅行
JR東日本では2024年11月に常磐線各駅停車、南武線、
更に横浜線や根岸線でのワンマン運転の計画を発表していたが、
将来的なATO運転、ドライバレス運転を見据え、
2025年9月24日のニュースリリースで、
ワンマン運転の対象が京浜東北線や、
中央・総武緩行線でも計画されていると発表した。
2027年春からとしていて、それが実施されるとなると、
再来年春のダイヤ改正の目玉となるだろう。
ホームドアの設置は現在、各駅で準備中で、
幕張駅でも2025年9月26日金曜日より稼働している。
そうなると、車両側の改造も必要だが、
その対象にE231系0番台が含まれていないと、
ネット上で噂になっている。
JR東日本からの公式発表ではないが、
山手線ではE235系が運用の見直しで6編成が余剰となっており、
八ミツ所属のE231系0番台6編成とちょうど数が合う。
山手線のE231系500番台転入では全編成を補いきれず、
E231系0番台を6編成残していたが、
再び山手線の余剰車両を譲って貰うことで、
E231系0番台を転出、または廃車することになりそうだ。
いずれにしても中央・総武緩行線で、
また新たな仲間を迎え入れることになる。
-参考画像-

※JR幕張駅に停車中の231系0番台
※撮影日時 2025/03/28 11:34:31

※JR千葉駅に停車中のE231系500番台
※撮影日時 2025/01/02 14:31:24

※JR東京駅に停車中の山手線E235系
※撮影日時 2023/10/08 7:39:09
12月29日日曜日_晩酌
2025-09-28
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月29日日曜日、晴れ、
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日ま晩酌は受け取った寿司で日本酒を呑む。

発注した寿司は厳選まぐろ赤身130円、活〆寒ぶり160円×2、
特ネタ中とろ190円×4、サーモン130円、軍艦ねぎまぐろ130円、
焼きとろサーモン130円、えび130円、たまご130円、計1,860円など。

用意した日本酒は「〆張鶴 花」である。
新潟県村上市の宮尾酒造の商品で、
アルコール分15度、精米歩合60%である。

寿司をつまみに新潟の酒を愉しんだ。
「UNIQLOヨドバシ千葉店」でヒートテックギアパンツ購入
2025-09-29
テーマ:生活
2024年12月30日月曜日、薄曇り、
正月休みに入って千葉に買い物に行く。
ヨドバシカメラ・マルチメディア千葉、
マツモトキヨシ・ペリエ千葉エキナカsouth店などで買い物をした。

UNIQLOヨドバシ千葉店でも買い物したが、
そこで購入したのがヒートテックギアパンツである。

UNIQLOヨドバシ千葉店はその名の通り、
新しく出来たヨドバシカメラ千葉駅前店の地下1階にある。
ヨドバシカメラ千葉駅前店はそごうジュンヌ館の撤退あとに出来ていて、
もともとジュンヌ館の地下1階にもUNIQLOがあった。
つまり元の場所に戻ってきたことになる。
ヒートテックギアパンツは表地は撥水加工、
裏地はヒートテックで暖かく、小雨程度なら外出も可能である。
以前もUNIQLOで同じようなものを購入していたが、
1着しかなかったので洗え替えがなく、
追加で2着購入して、ローテして使えるようにしたのだ。
千葉「麺屋ことぶき・千葉駅前店」
2025-09-30
テーマ:飲食店
2024年12月30日月曜日、薄曇り、
正月休みに入って千葉に買い物に行く。
ヨドバシカメラ・マルチメディア千葉、
マツモトキヨシ・ペリエ千葉エキナカsouth店、
UNIQLOヨドバシ千葉店などで買い物したが、
その前に昼食に入ったのが「麺屋ことぶき・千葉駅前店」である。

特に入店する店を決めていた訳ではなく、
JR千葉駅東口で出て、ビックカメラを通り過ぎたところで、
「らーめんランチやってます!」の看板を見つけた。

ここはBURGER KINGの入っているビルの地下である。

ビルの側面には看板が掲げられていた。
今日は休みのようだったが、
隣に「炭火焼ことぶき」という店があり、
たぶん系列店ということなのだろう。
店内はカウンターのみで、店の前の券売機で食券を購入するタイプ。
オーダーは鶏白湯らーめん880円にした。

カウンターの下に貼られた「こだわり」には、
濃厚鶏白湯は居酒屋の水炊き鍋スープから始まったと書かれていた。
自家製麺は丹活製麺所謹製の北海道産「春よ恋」使用とある。
「春よ恋」はラーメン店などで名前を聞くブランド小麦である。

大きめなチャーシューに刻んだ玉葱が特徴的。
「春よ恋」を使用した麺が美味しかった。
10月
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅32.
2025-10-01
テーマ:鉄道旅行記
32.3度目の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅
西武鉄道では2024年11月15日金曜日から、
2025年3月20日木曜日春分の日までの期間限定で、
「西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ」を発売した。
西武鉄道のほとんどの区間が1,600円で1日乗り放題になる。
駅取材をする立場としては乗り放題の切符は有り難い。
そこでこの切符の適用外の西武池袋線高麗から西武秩父までの除外区間を除く、
全駅での駅取材を強行することにした。
この切符の存在を知ったのは2024年の年末で、
年明けの2025年1月12日日曜日に、
西武池袋線系統を中心に駅取材を実行した。
2025年2月9日日曜日に西武新宿線系統を中心に計画を立てたが、
結果的には小平から拝島線に入り、拝島線全線取材を完了した。
この時点で西武池袋線の全駅と、
西武新宿線の小平までの区間と拝島線は駅取材が完了、
残った区間は西武新宿線小平以遠、
国分寺線、多摩湖線、山口線、狭山線と、
独立している多摩川線である。
そこで2025年3月9日日曜日、
残った路線を取材することとして、以下のような取材計画を立てた。
3月9日日曜日
06:19幕張-総武緩行線・三鷹行(6)-06:25津田沼[6]
06:31津田沼※-中央・総武緩行線・三鷹行(53)-07:24新宿[5]
07:29新宿-山手線・外回り(4)-07:33高田馬場
※西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ1,600円購入
※朝食/カフェ・ド・クリエ・高田馬場店 07:30 - 21:00
●西武新宿線
高田馬場/駅名標
西武新宿/車両取材 6000系、6050系
久米川/新規
●国分寺線
鷹の台/新規
恋ヶ窪/新規
●多摩湖線
一橋学園/新規
青梅街道/新規
八坂/新規
武蔵大和/新規
多摩湖/駅名変更
●山口線
西武園ゆうえんち/新規
●西武新宿線
新所沢/新規
入曽/新規
狭山市/再取材
※昼食/がってん食堂・狭山店 11:00 - 21:00
新狭山/新規
南大塚/新規
●西武池袋線
下落合/南口再取材 7:30 - 22:00
東久留米/北口再取材
清瀬/北口再取材
飯能/南口再取材
15:30所沢-西武新宿線各停・西武新宿行(5)-15:35東村山[12]
15:47東村山-西武国分寺線・国分寺行(12)-15:59国分寺[3]
16:02国分寺-中央緩行線(10)-16:12武蔵境 Suica使用 \170
●多摩川線
新小金井/新規
多磨/新規
競艇場前/新規
※夕食/東大楼 17:30 - 21:00
18:10武蔵境-中央快速線・東京行(2)-18:12三鷹[5]
18:17三鷹※-中央総武緩行線・千葉行(82/1:22)-19:39幕張
思ったよりハードな計画だが、
行けるところまでいって、もし残った場合は次の機会にかけることにする。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅33.
2025-10-02
テーマ:鉄道旅行記
33.人身事故の山手線と高田馬場の朝食-旅の始まり
2025年3月9日日曜日、
昨日の夜から降った雨は今朝には止んで、日差しも見えた。
06:19発の総武緩行線・三鷹行で新宿まで出る。
先月より日の出が早くなったためか、
新宿に着く前に太陽は高くなっていて、
も合う少し早く出ても良かったかなと思った。
総武緩行線が代々木に入線する前に車内アナウンスで、
埼京線で人身事故があり、
その影響で山手線外回りが止まっていると云っていた。
これは困ったな・・・と思った。
新宿から山手線・外回りで高田馬場に出て、
ここから西武新宿線に乗り換える予定だったが、
これなら新宿でJRから出て、
徒歩移動で西武新宿駅まで歩くしかないかなと思った。
しかし山手線に乗り込んで少し待っていたら、直に動き出した。
結局、高田馬場には朝食で予定していた、
「カフェ・ド・クリエ・高田馬場店」の開店の7:30a.m.より少し前だった。

西武鉄道高田馬場駅は単式1面1線と島式ホーム1面2線の、
計2面3線の高架ホームを有する西武新宿線の駅である。
中間の線路は2つのホームに挟まれる形になっていて、
単式ホームは外側に乗り場がある変則的な構造となっている。
JR山手線と連番で付番されており、
3番線は下り本川越方面が使用、
中間の4番線は上り臨時降車ホームとなっており、
平日の朝のみ使用される。
5番線は上り西武新宿行きが使用する。
高田馬場に最初に駅を造ったのは山手線で、1910年9月15日である。
1927年4月16日に西武鉄道が山手線との交差に仮駅を設置、
1年後の1928年4月15日に現在の位置に駅を開設した。
駅所在地は現在は東京都新宿区高田馬場一丁目だが、
1975年の住居表示実施時に駅名に合わせて変更したものである。
駅名は「高田馬場の決闘」に由来するとされている。
「高田馬場の決闘」とは、元禄7年2月11日(西暦1694年3月6日)に、
江戸郊外戸塚村の高田馬場(現・新宿区西早稲田)で起きた、
伊予国西条藩松平頼純の家臣・菅野六郎左衛門らと村上庄左衛門らによる決闘のこで、
堀部武庸(通称・堀部武庸)が菅野に助太刀して名を挙げたとされる。
高田馬場駅とは少し距離があるが、有名な逸話から取られたらしい。
高田馬場は2001年12月22日に訪問済みだが、
その時からは駅舎がリニューアルされていた。

※ニリューアル前の西武鉄道高田馬場駅
※撮影日時 2001/12/22 15:46:27

駅近くには「幸寿司」があった。
ここは以前、朝は駅蕎麦をやっていた。
2003年6月29日に訪問して、天ぷらうどんを喰ったが、
旦那さんが寿司屋、奥さんが蕎麦屋をやっていたようだ。

駅の前にはBIGBOXがある。
ここは高田馬場のランドマーク的な存在である。
7:30a.m.を待って事前にネットで調べておいた「カフェ・ド・クリエ」に行き、
モーニングA650円を喰う。
このあと西武鉄道西武新宿線高田馬場駅の券売機でで、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入する。

価格は1,600円で、この切符を購入するのは3回目である。

「おトクにおでかけクーポン」もついてきたが、
今回も使う機会はなさそうだ。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅34.
2025-10-03
テーマ:鉄道旅行記
34.西武新宿線の駅再取材-野方と都立家政
高田馬場で朝食を喰い、券売機で、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入、
この切符で西武新宿線の高田馬場から5つ目、野方に行く。
予定では西武新宿にいったん戻り、
ここで未取材だった6000系、6050系を取材することにしていたが、
先ずは駅取材を先行させ、
その中で車両取材できたらと考えた。
その代わり、予定にはなかった野方、都立家政の再取材を決行した。
昨日、画像を見ていて、取材済みのこの2駅で、
再取材が必要だと判断していたのである。
08:07高田馬場発の各駅停車上石神井行に乗り込む。

野方駅は島式1面2線の地上ホームを有する西武新宿線の駅である。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
画像は南口で、橋上駅舎化されている。
前回の取材では、こちら側の撮影が出来ていなかったので、
再訪問することにしたのである。

野方で南口を再取材し、08:30で隣の都立家政に行く。

都立家政駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り本川越方面、2番線は西武新宿方面が使用する。
画像は北口で、2番線上りホームの鷺ノ宮方に設置されている。
1番線下りホームには南口が設置されている。
上下線のホームは地下通路で結ばれている。
ここも前回取材済みだったが、
画像の南口の前に警察車両が停車していて、
それが邪魔だったので、再取材したかった。
踏切の手前で、駅の敷地に駐車するのは常識外れだが、
パトランプを点灯しながら停車している警察車両では文句は云えない。
緊急追加の2駅を取材し、
ここから予定していた西武新宿線久米川の取材に入る。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅35.
2025-10-04
テーマ:鉄道旅行記
35.西武新宿線の駅取材-久米川と東村山の乗り換え
緊急追加で西武新宿線の野方と都立家政を取材した。
ここから事前に予定していた取材の開始である。
都立家政08:39発の各駅停車拝島行きに乗り込み、
12コ先の久米川を目指すが、
小平から拝島線に入る拝島行では久米川には行けない。
緩急接続する上石神井で08:50発の急行本川越行きに乗り換えた。

西武鉄道久米川駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。
下り1番線は南口に近接、上り2番線は北口に近接している。
久米川に駅が出来たのは1927年4月16日で、
開業時は島式1面2線構造だったが、
1966年7月1日に相対式2面2線構造に変更された。
駅所在地は東京都東村山市栄町だが、
開業時の所在地名である東村山村大字久米川から駅名が取られた。
1964年の区画割り変更により所在地から久米川の名が消えた。

久米川で駅取材後、09:20発の各駅停車新所沢行きに乗り込む。
これで隣の東村山に行き、接続発車の09:24発国分寺線に乗り込む。
ここから国分寺線の取材に入り、全駅取材して国分寺まで行く。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅36.
2025-10-05
テーマ:鉄道旅行記
36.西武国分寺線の駅取材-鷹の台と恋ヶ窪
東村山で接続発車の国分寺線に乗り込み、
2つ先の鷹の台に行く。
東村山の隣の小川は拝島線とも接続していて、
先月取材済みである。
国分寺線は歴史経緯で元の新宿線の一部だった。
そのため、別会社だった現在の多摩川線とは系統が違っていて、
この辺がかなり複雑になっている。
西武国分寺線は1892年8月5日に設立された川越鉄道によって敷設された。
1894年12月21日に川越線の名称で、
国分寺から久米川(現・東村山)までを開業した。
川越線は1895年3月21日に川越(現・本川越)まで延伸した。
川越鉄道は村山線として1927年4月16日に、
高田馬場仮駅から東村山までの区間を敷設し、
川越線の東村山から本川越の区間を村山線に編入の上、新宿線ととした。
残された川越線の国分寺から東村山の区間は、国分寺線として分離された。

西武鉄道鷹の台駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武国分寺線の駅である。
駅舎に隣接する1番線は下り東村山方面が使用、2番線は
上り国分寺方面が使用するが朝晩のみで、
日中は上り列車も1番線を使用する。
2番線とは地下通路で結ばれている。
単線の国分寺線では上下線の列車交換が必要だが、
日中は恋ヶ窪と小川で行われ、鷹の台は朝晩のみで行われる。

鷹の台に駅が出来たのは戦後の1948年10月21日で、
開業時は単式1面1線構造だったが、
1961年10月に2番線が設置され、相対式2面2線の地上構造に変更された。
駅所在地は東京都小平市たかの台だが、
駅名は「鷹の台」と漢字表記となる。

鷹の台で駅取材して、09:41の国分寺行きに乗り込み、
隣の「恋ヶ窪」に行く。

恋ヶ窪駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武国分寺線の駅である。
1番線は下り東村山方面が使用、2番線は上り国分寺行きが使用する。
駅舎は1番線に隣接しており、2番線ホームとは跨線橋で結ばれている。

恋ヶ窪に駅が出来たのは戦後の1955年2月10日で、
跨線橋が出来たのは1986年10月20日である。
駅所在地は東京都国分寺市戸倉一丁目だが、
駅名は近隣の西恋ヶ窪、東恋ヶ窪から取られている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅37.
2025-10-06
テーマ:鉄道旅行記
37.西武多摩湖線の駅取材-一橋学園と青梅街道
恋ヶ窪で駅取材して、09:53発国分寺行で終点まで行く。
余談だが、“恋”の付く駅名は全国に4つある。
JR北海道・室蘭本線「母恋」
三陸鉄道・リアス線「恋し浜」
西武鉄道・国分寺線「恋ヶ窪」
智頭急行・智頭線「恋山形」
このうち母恋、恋し浜は訪問済みで、恋山形は未訪問である。
恋山形は最近は駅をピンクを基調にしたカラーにして、
普通列車も多少停車して駅を愉しめるようになっているようだが、
智頭線を乗り潰した時にはそのような対応もなく、
下車できずに車窓から確認したのみだった。
国分寺で国分寺線から多摩湖線に乗り換える。
西武鉄道の路線で同じ国分寺で接続していながら、
もともと西武新宿線系統の国分寺線と、
西武池袋線系統の多摩湖線はライバル会社だったこともあり、
今では構内で繋がっているものの、
線路は接続しておらず、ホームも少し離れている。
この構造からも、西武鉄道の歴史を感じられる。

多摩湖線のホームに行くと、青い9000系が停車していた。
9000系は西武鉄道1933年から製造された車両で、
登場当初は10編成で落成したが、
のちに4両編成化のために中間の6両のみが廃車になっている。
西武鉄道特有の顔と黄色い塗色を持った、
一時代を気付いた西武の電車のイメージを背負った最後の新造形式でもある。
既に編成単位での廃車も発生しており、
西武鉄道が他の大手私鉄から中古車両を購入して、
経年の短編成の車両の入れ替えを計画している、
“サステナ車両”の導入の予定もあり、
この編成も何れは見ることが出来なくなるかもしれない。
10:15発の多摩湖線多摩湖行で隣の一橋学園に行く。

一橋学園駅は島式1面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り多摩湖方面、2番線は上り国分寺行きが使用する。
画像は南口で、国分寺方にあり、ホームとは構内福利で結ばれている。
青梅街道方には北口があり、こちらも構内踏切で結ばれている。

構内踏切には雨よけのフードが設置されていた。
多摩湖線は堤康次郎の箱根土地が所有する、
小平の分譲地への輸送手段として、
1928年1月15日に多摩湖鉄道を設立、
箱根土地が取得した免許を譲受し、
同年4月6日に多摩湖線として国分寺から萩山までの区間が開業、
同年11月2日には小平線として萩山から小平(のちの本小平)が開業した。
1930年1月23日に萩山から村山貯水池仮(現・武蔵大和)が延伸、
1936年12月30日に村山貯水池仮から村山貯水池が延伸、
村山貯水池は戦局の激化によって狭山公園前に改称された。
国防上、貯水池を駅名にするのは良くないという判断があったからとされている。
狭山公園前は戦後の1951年に多摩湖に改称され、
一時西武遊園地に改称されたが、のちに再び多摩湖に戻された。
1928年4月6日に多摩湖線が国分寺から萩山まで部分開業した時、
同時に「小平学園」が開業した。
これは特定の教育機関のためでなく、
箱根土地が開発を計画していた学園都市の名前である。
1933年9月11日には「商大予科前」が開業した。
駅名の由来となった東京商科大学予科は現在の一橋大学の前身である。
戦後の1949年5月に学制改革にともなって、
「商大予科前」を「一橋大学」に改称した。
多摩湖線の輸送力強化のため、「小平学園」と「一橋大学」の中間に、
「一橋学園」を新規開業し、両駅を廃止した。
一橋学園で駅取材して、10:18発の萩山行きに乗り込み、
隣の青梅街道に行く。

西武鉄道青梅街道駅は単式1面1線の地上ホームを有する、
西武多摩湖線の駅である。
単式ホームのため、上下線で同じホームを使用される。
多摩湖線が1928年4月6日に、
国分寺から萩山まで部分開業したのと同時に開業した。
現在の駅舎が供用を開始したのは1955年2月28日である。
駅所在地は東京都小平市小川町二丁目で、
駅名は駅に隣接する東京都道5号新宿青梅線、
通称“青梅街道”に由来する。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅38.
2025-10-07
テーマ:鉄道旅行記
38.西武多摩湖線の駅取材-八坂と武蔵大和
青梅街道で駅取材して10:30発の多摩湖行に乗り込む。
西武多摩湖線は国分寺から多摩湖までの路線だが、
国分寺発の下り列車は終点の多摩湖まで行くダイヤと、
西武新宿線と接続する萩山止まりのダイヤがあり、
概ね半々で設定されている。
乗り込んだ列車は多摩湖行だったため、
萩山のひとつ先の八坂までは直通で行ける。

西武鉄道八坂駅は単式1面1線の高架ホームを有する、
西武多摩湖線の駅である。
盛土上にホームが設置されていて、
駅出入口は府中街道に面している。
単式ホームのため、上下線で同じホームを使用される。

八坂に駅が出来たのは戦時中の1942年10月1日である。
陸軍少年通信兵学校と陸軍兵器補給廠小平分廠が沿線に建設されることになり、
軍部から設置が求められたことよるとされている。

このあとここで隣の武蔵大和に行くため、電車を待っていると
国分寺駅でみかけた青い9000系9108編成がやってきた。
これに乗って武蔵大和に行く。

西武鉄道武蔵大和駅は単式1面1線の高架ホームを有する。
築堤上にホームが設置されていて、駅出入口は府中街道に面している。
単式ホームのため、上下線で同じホームを使用される。

武蔵大和に駅が出来たのは1930年1月23日に、
萩山から延伸した時に終着駅として開業した。
開業時の駅名は村山貯水池仮だった。
1936年12月30日に村山貯水池仮から村山貯水池が延伸し、
この時に村山貯水池仮から現在地に移転して「武蔵大和」に改称された。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅39.
2025-10-08
テーマ:鉄道旅行記
39.西武多摩湖線の駅再取材-多摩湖
武蔵大和で駅取材して、終点の多摩湖まで行く。

多摩湖は島式1面2線の地上駅を有する多摩湖線の終着駅であり、
また山口線の起点駅にもなっている。
山口線はレオライナーの愛称がある新交通システムで、
西武球場前までの2.8kmの案内軌条式鉄道である。
島式ホームの多摩湖線は1番線、2番線に付番され、
終端の先にある山口線は3番線に付番されている。
多摩湖は1928年1月15日に設立された多摩湖鉄道によって、
1936年12月30日に村山貯水池仮(現・武蔵大和)から、
終点として延伸して開業した。
開業時の駅名は村山貯水池だった。
多摩湖鉄道は1940年3月12日に武蔵野鉄道(現・西武池袋線)に合併された。
1941年4月1日、村山貯水池は戦局の激化によって狭山公園前に改称された。
国防上、貯水池を駅名にするのは良くないという判断があったからとされている。
狭山公園前は戦後の1951年9月1日にに多摩湖に改称された。
1961年9月20日に0.4km延伸して現在地に移転した。
駅名は1979年3月25日に西武園遊園地に変更された。

※西武園遊園地時代の駅舎
※撮影日時 2008/08/02 15:22:11
西武遊園地は2021年5月19日にリニューアルされ、
中央入場口が山口線遊園地西の前に変更され、
それに合わせて遊園地西が西武園ゆうえんちと改称、
そのため、西武園遊園地は再び多摩湖に戻された。
2008年8月2日に訪問した時には、北口のみを取材していたが、
今回の訪問で南口があることを初めて知った。

南口はこちらが西武園遊園地の正面口だった時代に、
多客期に臨時出入口として機能していたもののようで、
現在では近隣の住宅地への改札口として、
ひっそりと存在している。

駅前には豊島園から移植した桜の木が植わっていた。
訪問した3月9日は桜の開花からは1ヶ月近く前で、
つぼみはまだ硬かったが、桜の季節では、
豊島園の桜を堪能することが出来るのだろう。
幹に設置されていた案内板には、
多摩湖駅をご利用のお客様へ
平素より当社線をご利用していただき、
誠にありがとうございます。
多摩湖駅前広場敷地内に桜の木を植樹しました。
この桜の木は、としまえんの閉園により行き場のなくなった木で、
SDGsの観点から当社の他の敷地内に植樹をする取り組みです。
●SDGsとは 「持続可能な開発目標」。
簡単に言うと 「世界中にある境問題 差別 貧困 人権問題といった課題を、
世界のみんなと2030年までに解決していこう」という計画目標のことです。
「持続可能な」 という部分は、
「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、
その活動を維持できること」を意味しています。
2023年3月吉日
西武鉄道株式会社
南口を取材してから再び改札を入場してレオライナーの乗り場に行く。

入線を待ってレオライナー8500系も取材する。
8500系は案内軌条式鉄道用の専用車両で、
4両編成×3本=12両が山口車両基地に在籍している。
西武鉄道では経年劣化の8500系に代わって、
新型車両への置き換えを発表している。

一般鉄道時代は軌間762mmで、ナローゲージだった。
そのため、レオライナーの車両も車内は狭い。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅40.
2025-10-09
テーマ:鉄道旅行記
40.西武山口線の駅取材-西武園ゆうえんち
多摩湖から3番線に到着したレオライナーに乗車し、
隣の西武園遊園地に行く。

西武園ゆうえんち駅は単式1面1線の地上ホームを有する、
新交通システムの西武山口線の駅である。
西武園ゆうえんちの敷地内に駅が設置されている。
単式ホームのため、上り多摩湖行きと、
下り西武球場前の両方がひとつのホームを使用する。
西武鉄道山口線は1950年8月1日に、
多摩湖ホテル前から上堰堤の区間が開通したのに始まる。
この当時は遊戯施設として軌間762mmの軽便鉄道線が敷設された。
路線名も「おとぎ線」とされ、運行される車両は「おとぎ列車」と呼ばれた。
1年後の1951年9月16日に上堰堤からユネスコ村まで延伸、
上堰堤駅を山口信号所に格下げされた。
更に翌年の1952年7月15日に地方鉄道法の地方鉄道に転換、
路線名も「山口線」に改称された。
1963年7月1日に「多摩湖ホテル前」を「西武園遊園地」に改称、
1979年3月25日に「遊園地前」に改称した。

軽便鉄道から新交通システムに転換されることとなり、
1984年から運休して工事が進められ、
1985年4月25日に西武遊園地から西武球場前の区間が開業、
中間駅として「遊園地西」が開業し、
遊園地前からユネスコ村の区間は廃止された。
2021年3月13日に「西武遊園地」を「多摩湖」、
「遊園地西」から「西武園ゆうえんち」に改称された。

ここは新しくなった西武園ゆうえんちの入場口になった場所で、
コンセプトに合わせて駅前には路面電車が設置されていた。

車内に入ることも出来て、そこには経歴書が設置されていた。
この車の経歴書
形式 1050形 1051 号 旧仙台市交通局 117号
製造 昭和二十七年七月新潟鉄工所
昭和二十三年から二十七年にかけて、
四回にわたって新製された仙台市初の
ボギー車80形として登場。
昭和二十九年100形と改称。
昭和四十四年ワンマン化工事の際、
前後にあったドアを前中式に改造、
正面窓も三枚窓から変則二枚窓に改めた。
昭和五十一年三月末日仙台市電全廃と同時に
車体のみ五両を譲り受け、
西鉄北九州線の車両より台車を譲り受け竣工。
長11,400ミリ 幅2,174ミリ 高 3,665ミリ 定員84人 自重14トン
この車両は長崎電気軌道1050形1051号車のようである。

西武園ゆうえんちには「夕陽館」という、
映画館型のアトラクションがあるようで、
そこで上映されている作品の昔風の映画看板が、
入場券販売所の前に設置されていた。



ここで十分に取材して、駅に戻る。

12:04発のレオライナーに乗り込み、
終点の西武球場前に行く。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅41.
2025-10-10
テーマ:鉄道旅行記
41.西武狭山線と山口線の駅取材-西武球場前
西武園ゆうえんちを12:04に出たレオライナーで、
終点の西武球場前まで行く。

ここは西武球場改め西武ドーム、
ネーミングライツでへルーナドームに改称された、
埼玉西武ライオンズのホーム球場のアクセス駅である。

西武球場前駅は頭端式3面6線の、
地上ホームを有する狭山線の駅であり、山口線の終着駅でもある。
ベルーナドームの最寄り駅であり、
試合当日やイベント開催時には利用客が増えることとなり、
そのため利用者が殺到した時にも捌けるように、
通常の改札や券売機のほかに臨時の改札や券売機も設けている。
通常は1番線から3番線を用い、
4番線から6番線は臨時ホーム扱いで多客時だけ使用する。
また狭山線とは少し離れた場所に山口線「レオライナー」のホームもあり、
島式1面2線構造で7番線、8番線が付番されている。
山口線の車庫である山口車両基地も併設されている。
1929年5月11日に武蔵野鉄道によって、
西所沢から村山公園の山口線(現・西武狭山線)が開通した時に、
終着駅として開業した。
勿論この時は西武球場はなく、
村山貯水池を中心とした狭山自然公園の観光客の輸送が中心であった。
現在の西武第二球場あたりに所在していたとされている。
1933年3月1日に村山貯水池際と改称した。
都心から手頃の観光地として人気のあった、
狭山自然公園の観光客輸送に当たっては、
旧西武鉄道(現・西武西武園線)、多摩湖鉄道(現・西武多摩湖線)が、
同時期に開業して競合していた。
戦争激化により軍事上重要な施設である“貯水池”を隠すために、
1941年4月1日付けで“村山”に改称された。
また1944年2月には不要不急線として、
武蔵野鉄道山口線も休止となった。
1945年9月22日に武蔵野鉄道が、
旧西武鉄道を吸収合併、社名を西武鉄道に変更した。
休止線だった山口線も1951年10月7日に再開、
西所沢方に約300m移設して狭山湖の駅名に改称、
同時に山口線の路線名も狭山線に変更した。
これは近接するユネスコ村や屋内スキー場の、
“狭山スキー場”への利用客輸送が目的で、
1963年には狭山湖駅の南方に、
野球用グランドの“西武園球場”が開設された。
1978年11月30日にさらに西所沢方へ300m移設して現在地に駅が開業する。
狭山湖駅の時は2面2線構造だったが、移設に際して3面6線構造に変更した。
西武鉄道のグループ会社であった国土計画(後のコクド)が、
クラウンライターライオンズを所有する福岡野球から球団を買収、
球団名を西武ライオンズに改め所沢を新本拠地とすることとなり、
西武園球場をプロ野球公式戦が開催可能な本格的施設へ改装し、
西武ライオンズ球場(現・ベルーナドーム)とした。
それに伴って1979年3月25日に駅名も西武球場前に改称した。

1985年4月25日には山口線の新交通システム転換と経路変更によって、
山口線7番線8番線ホームの供用が開始された。

駅にはライオンズの選手の写真が壁一杯に飾られていた。
ここで入場して電車を待つ。

ホームのポップには「日本一になるしかない。Lions」と書かれていた。
確かに埼玉西武ライオンズの2024年のペナントレースは、
49勝91敗、勝率3割5分0厘のダントツ最下位だった。
ここで12:34発の西所沢行きに乗り込む。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅42.
2025-10-11
テーマ:鉄道旅行記
42.西武狭山線の駅取材-下山口
西武球場前で再び普通鉄道の狭山線に乗り込む。
停車していた車両は101系245編成だった。

新101系更新車4両編成で、多摩川線での運用も可能になっている。
1980年4月に竣功した4編成のうちのひとつで、
101系としては10次車に当たる。
竣工当時は10両編成だったが、4両編成ワンマン運転化されている。

車内はロングシートで、窪みはあるものの、
座席の間のポールなどはなく、
昭和の香りのする車内である。
これに乗車して狭山線の唯一の中間駅である下山口に行く。

西武鉄道下山口駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
西武狭山線の駅であり、唯一の中間駅である。
1番線は下り西武球場前行き、2番線は上り西所沢行きが使用する。
単線の狭山線の上下線交換駅である。
駅舎とホームとは跨線橋で結ばれている。
狭山線は1929年5月11日に武蔵野鉄道によって、
西所沢から村山公園(現・西武球場前)の区間が開業した。
この時の路線名は山口線で、
現在の新交通システムの山口線とは別のものである。
この時の中間駅は下山口と、
下山口と西武球場前の間に存在した上山口の2駅だった。
1933年3月1日には上山口を山口貯水池に改称、
村山公園を村山貯水池際に変更した。
この時はもちろん西武球場はなく、
村山貯水池を中心とした狭山自然公園の観光客の輸送が中心であった。
現在の西武第二球場あたりに所在していたとされている。
都心から手頃の観光地として人気のあった狭山自然公園の観光客輸送に当たっては、
旧西武鉄道(現・西武西武園線)、
多摩湖鉄道(現・西武多摩湖線)が同時期に開業して競合していた。
軍事上重要な施設である“貯水池”を隠すために、
1941年4月1日に山口貯水池を上山口、
村山貯水池際を村山に改称した。
しかし更に戦争激化により武蔵野鉄道山口線は、
不要不急路線として1944年2月28日に休止された。
1945年9月22日に武蔵野鉄道が旧西武鉄道を吸収合併、
社名を西武鉄道に変更した。
休止線だった山口線も1951年10月7日に再開、
村山を西所沢方に約300m移設して狭山湖に改称、
同時に山口線の路線名も狭山線に変更した。
これは近接するユネスコ村や屋内スキー場の“狭山スキー場”への利用客輸送が目的で、
1963年には狭山湖駅の南方に野球用グランドの“西武園球場”が開設された。
1978年11月30日にさらに西所沢方へ300m移設して現在地に駅が開業する。
これに先立って1954年10月10日に下山口、上山口を廃止したが、
1976年6月4日に下山口のみ再開された。
西武鉄道のグループ会社であった国土計画(後のコクド)が、
クラウンライターライオンズを所有する福岡野球から球団を買収、
球団名を西武ライオンズに改め所沢を新本拠地とすることとなり、
西武園球場をプロ野球公式戦が開催可能な本格的施設へ改装し、
西武ライオンズ球場(現・ベルーナドーム)とした。
それに伴って1979年3月25日に駅名も西武球場前に改称した。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅43.
2025-10-12
テーマ:鉄道旅行記
43.西武新宿線の駅取材-狭山市の再訪問と新狭山と南大塚
下山口で下車して駅取材し、12:56の西所沢行きに乗り込む。
狭山線は西武池袋線の支線的な存在で、
西所沢から西武球場前をワンマン4両が往復していた。
終点の西所沢から上りに乗り換え所沢まで行く。
所沢は西武鉄道の本線格の池袋線と新宿線が交差する要所である。
ここで新宿線に乗り換え、4つ先の狭山市に行く。

ここは既に訪問済みだったが、昼食を喰うために訪問した。
訪問して分かったが、駅舎がリニューアルされていた。
ネットで調べていた「がってん食堂・狭山店」で大島屋天丼を喰い、
14:23発の下り本川越行に乗り込み、隣の新狭山に行く。

狭山駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。

新狭山に駅が出来たのは1964年11月15日で、
開業時は単式1面1線構造だったが、
1966年に相対式2面2線構造に変更された。
これと同時に橋上駅舎化された。
駅所在地は埼玉県狭山市新狭山三丁目である。
新狭山14:45発下り本川越行で隣の南大塚に行く。

南大塚駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、ここも橋上駅舎化されている。
1番線は下り本川越方面、2番線は上り西武新宿方面が使用する。

新狭山に駅が出来たのは1897年11月14日で、
川越鉄道が久米川(現・東村山)から本川越間を開業させた2年後の開業で、
1925年2月15日に貨物線の安比奈線が開業、
相対式ホームの外側にも線路がある2面4線構造だった。
1番線の外側から安比奈線が安比奈駅まで単線で延びていて、
2番線の外側は南大塚止まりので、所沢方面に留置線が設置されていた。
安比奈線は入間川で取れる砂利の運搬のための路線で、
戦後復興が落ち着き、需要の減少や規制強化などもあり、
1963年に休止、2017年5月31日に正式に廃止された。
これに合わせて相対式2面2線構造となった。
橋上駅舎化されたのは1980年12月22日である。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅44.
2025-10-13
テーマ:鉄道旅行記
44.西武新宿線の駅取材-入曽と新所沢
南大塚で駅取材して、15:00発の急行西武新宿行きに乗り込む。
3つ先の入曽に行き、ここで下車した。

入曽駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、。
1番線は上り西武新宿方面、2番線は下り本川越方面が使用する。
画像は画像は東口で、1番線上りホームに隣接している。
2番線下りホームは西口駅舎に隣接している。
上下のホームは跨線橋で結ばれている。
入曽に駅が出来たのは川越鉄道が1895年3月21日に、
久米川(現・東村山)から本川越の区間を開業させたのと同時である。
現在の駅舎は1973年6月2日である。
開業当時は2つのホームは構内踏切で結ばれていたが、
1980年2月28日に跨線橋が完成し、構内踏切は廃止された。
入曽で駅取材して、15:18発急行西武新宿行きに乗る。
これで隣の新所沢に行く。

新所沢駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
西武新宿線の駅で、橋上駅舎化されている。
1番線は下り待避線、2番線は下り主本線、
3番線は上り主本線、4番線は上り待避線となっている。
1938年6月21日に所沢飛行場前が開業した。
この駅は1940年12月1日に所沢御幸町に改称された。
戦後の1951年6月11日に米軍の基地に物資輸送するために、
所沢御幸町1.4km北側のほぼ現在地に移設し、駅名を北所沢に改称した。
1959年2月1日に新所沢に改称された。
1962年には橋上駅舎化された。
移設当時は島式1面2線構造だったが、
1996年12月に拡張工事が完成し、島式2面4線構造に変更された。

このあと本川越で車両取材しようと思い、
15:35発の本川越行きに乗り込んだ。
しかしもう3:00p.m.過ぎで、
ここで車両取材に時間を使い過ぎると、
このあと多摩川線の駅取材が出来なくなる。
そう思って入曽で下車し、いったん改札を出てから、
再び上り列車に乗り込んで、東村山を目指した。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅45.
2025-10-14
テーマ:鉄道旅行記
45.西武多摩川線の駅取材-多磨と競艇場前
入曽から15:49発の急行西武新宿行に乗り込み、
東村山から16:07始発の国分寺線に乗り換える。
終点の国分寺で改札を出て、SuicaでJR中央線に乗り換え、
多摩川線の始点である武蔵境に行く。
西武鉄道は西武新宿線と西武池袋線が本線格で、
国分寺線、多摩湖線、狭山線、西武園線、豊島線、西武有楽町線など、
支線格が多くあるが、多摩川線とはこれにと接続せず、
独立した路線である。
武蔵境でJR中央線の改札を出て、西武多摩川線の改札に行く。
直接の乗り換え口もあるが、そのままSuica利用になってしまうため、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使うため、
いったん改札外に出て、改めて入場する。
多摩川線は多摩川の河原で採取した川砂利を運搬する目的で、
1910年8月に設立された多摩鉄道により、
1917年10月22日に境(現・武蔵境)から、
北多磨(現・白糸台)の区間が部分開業した。
1919年6月1日に常久(現・競艇場前)まで延伸、
1922年6月20日には是政まで延伸し、全通した。
多摩鉄道は1927年8月31日には西武鉄道によって合併された。
これにより路線名が多摩線となった。
この西武鉄道は現在の西武鉄道とは異なり、
現在の西武新宿線、国分寺線を開業させた川越鉄道が、
武蔵水電に吸収合併され、武蔵水電は帝国水電に吸収合併された。
帝国水電は鉄道部門を切り離して武蔵鉄道として独立させた。
武蔵鉄道は1922年8月15日に社名を西武鉄道に変更した。
多摩線はのちに是政線に改称された。
1952年3月25日には武蔵境線に改称、
1955年5月9日には多摩川線に改称された。
西武多摩川線武蔵境駅は島式1面2線の高架ホームを有する。
かつては改札口を共有していたため、JRからの連番で、
3番線、4番線に付番、起点駅として通常は3番線を使用する。

そこには狭山線で載った新101系が停車していた。
これに乗って2つ先の多磨まで行く。

多磨駅は単式1面1線の地上ホームを有する。
単線ホームにしては立派な駅舎で、橋上駅舎化されている。
多磨に駅が出来たのは1929年1月5日で、
多磨墓地前の駅名だった。
開業時は相対式2面2線構造だった。
1935年には多磨墓地が多磨霊園に改称されたが、
駅名は変更されなかった。
2001年3月28日には駅名が多磨に変更された。
2020年12月23日に橋上駅舎化された。
同年10月24日には先行して2番線と構内踏切を廃止、
1番線のみを上下線の乗り場とする方式に変更した。

多摩川線で使用されている新101系には、
武蔵境から多摩まで乗ったツートンの249編成のほか、
赤電塗色の編成も走っていて、これは253編成だ。
ほかにも画像の撮影は出来なかったが、
青い潮風号塗色の車両も走っていた。
このあと2つ先の競艇場前に行く。
競艇場前駅は単式1面1線の地上ホームを有し、
橋上駅舎化されている。

競艇場前に駅が出来たのは1919年6月1日で、
北多磨(現・白糸台)から延伸してきた時に終着駅、
常久の駅名として開業した。
1954年5月21日に競艇場前に改称された。
多摩川競艇場に隣接していて、北口からは直通の通路が設置されている。
開業時は相対式2面2線構造だったが、
2005年8月7日に1番線を廃止して、1面1線構造となった。

既に線路は撤去されているが、旧1番線ホームは残され、
多摩川競艇場で使用されたモーターボートが飾られている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅46.
2025-10-15
テーマ:鉄道旅行記
46.夕暮れサスペンデッドの撤収-旅の終わり
西武新宿線の東村山から国分寺線に乗り換え、
国分寺からJR中央線に乗り換えた。
JR中央快速線16:23発で3つ先の武蔵境まで行く。
武蔵境到着は16:30で、ここから再び西武鉄道線に乗り換える。
西武多摩川線は武蔵境から是政までを結ぶ、独立路線である。
その中で京王と近接する白糸台と、終点の是政を取材済みだ。
そこで今日は多磨と競艇場前で駅取材した。
既に日は傾き始めていて、新小金井の取材は断念した。

競艇場前で駅取材した時には日は傾き始めていて、
南口を取材した時にこれ以上の深追いは無意味だと判断し、
北口の取材は断念して撤収することにした。
競艇場前から武蔵境まで戻り、西武多摩川線の改札を出る。
北口側に出て、予定していた「東大楼」に行くが、
開店が5:30p.m.までには時間があり、開店していなかった。
開店まで待つかなとも思ったが、
近隣を散策して「中華そば専門・田中そば店」という店を見つけ、
ここで中華そば(玉子入り)を夕食として喰う。
SuicaでJR武蔵境駅に入場、
中央快速線で隣の三鷹まで行く。

日は更に傾き始めていて、夕日も見えていた。

18:05始発の中央総武緩行線に乗り、帰宅した。
今回の取材では時間切れで、
多摩川線の新小金井と競艇場前の北口が取材できなかった。
その他にも取材が甘く、再取材が必要な駅もある。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷは3月20日木曜日までである。
3月16日日曜日と3月20日木曜日春分の日で、
天気のいい時に何方かで4回目の取材をしたいと思い始めていた。
高田馬場「カフェ・ド・クリエ」
2025-10-16
テーマ:飲食店
2025年3月9日日曜日、昨日の夜から降った雨は、
今朝には止んで、日差しも見えた。
この日は西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
西武鉄道の駅取材を決行した。
2025年1月12日日曜日には西武池袋線系統を取材、
同年2月9日日曜日には西武新宿線系統を取材した。
そして3月19日日曜日、3回目の取材で、
残る支線格を取材することにした。
この日は西武新宿線で再取材先を訪問し、
東村山から国分寺線、多摩湖線、山口線、狭山線と取材して、
再び西武新宿線で駅取材してから、国分寺線経由で国分寺に出て、
JR中央線を使って武蔵境まで出て、
独立している多摩川線を取材する予定だった。
総武緩行線で新宿に出て、山手線外回りで高田馬場に行き、
ここから西武新宿線の取材をスタートする。
そこで朝食を高田馬場で取ることとして、
事前にネットで探し、「カフェ・ド・クリエ」を見つけた。

事前にプリントアウトした地図を頼りに行くが、
時間が早すぎてまだ開店していなかった。
平日は6:45a.m.開店だが、土曜は7:00a.m.、
日曜、祝日は7:30a.m.開店で、5分前でまだ開いていなかった。

あたりを散策して少し時間を潰し、7:37a.m.に来店した。

店の前にはモーニングを紹介した看板があった。
モーニングA
トーストサンドモーニング
ハムタマゴ ¥650 ドリンク付き
モーニングB
モーニングプレート
ソーセージ ¥650 ドリンク付き
モーニングC
小倉バター
トーストセット ¥550 ドリンク付き
モーニングD
モーニングサンド
パストラミポークと彩り野菜~オニオンマヨソース~ ¥630
その中で、モーニングA650円を注文することにした。

ドリンクはホットコーヒーにして、
まず最初にホットコーヒーの載ったプレートが渡された。
呼び出しブザーも一緒に渡され、
トーストサンドが出来たらこれで呼び出される。

トーストサンドモーニングはハムタマゴ、
食パンをトーストしてハムとスクランブルエッグをサンドし、
それを3つに切ったもので、朝食にはちょうどいい。
サラダはトマト、レタス、コーン、ポテトサラダで、
マヨネーズがかけられていた。
更に食後のデザートにヨーグルト、
ブルーベリージャムがかけられていた。
狭山市「がってん食堂・大島屋・狭山店」
2025-10-17
テーマ:飲食店
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
2025年3月9日日曜日に西武鉄道の取材に出掛けた。
この切符を使った駅取材は3回目で、
2025年1月12日日曜日に西武池袋線系統を取材、
同年2月9日日曜日には西武新宿線系統を取材していた。
この日は残る支線格を取材することとして、
西武新宿線から国分寺線、多摩湖線、山口線、狭山線と取材して、
再び西武新宿線で駅取材してから、国分寺線経由で国分寺に出て、
JR中央線を使って武蔵境まで出て、
独立している多摩川線を取材する予定だった。
狭山線から所沢を経由して、
西武新宿線で最初に訪問したのが狭山市で、
ここは以前に訪問したことはあるが、
事前に調べた「がってん食堂・大島屋・狭山店」に行く。
ここは2月9日日曜日には西武新宿線系統を取材で、
夕食に考えていたが、萩山から拝島線取材に入ったため、
狭山市には行けなくなり、
今回昼食にスライド登板したという訳だ。

事前に地図をプリントアウトしてそれを見ながら行ったため、
途中、迷うこともなく到着した。
狭山市駅からは約465m、徒歩約8分の距離である。

ここもパッドのタッチパネルで注文するスタイルで、
いろいろと迷った挙げ句、大島屋天丼にした。
海鮮丼も魅力的だったが、この日の晩酌にスシローのテイクアウトで、
日本酒を呑むことにしていたので生魚は回避し、
天丼にすることにしたのだ。

天丼は天然車海老、白身魚、いか、半熟玉子、活〆穴子、
野菜3種で南瓜、茄子、獅子唐、更に海苔も載っていた。

ご飯、味噌汁、お新香が付いて価格は1,580円(税込1,738円)だった。
久しぶりに揚げたての天ぷらが載った天丼を喰ったが、
やはり揚げたての天ぷらのサクサク感は格別だった。
※参考:がってん大島屋公式ホームページ https://www.rdcgroup.co.jp/brand/ohshimaya/
武蔵境「中華そば専門・田中そば店」
2025-10-18
テーマ:飲食店
2025年3月9日日曜日に、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
西武鉄道の支線格の駅取材を決行した。
西武新宿線、国分寺線、多摩湖線、山口線、狭山線と取材して、
再び西武新宿線で駅取材してから、国分寺線経由で国分寺に出て、
JR中央線を使って武蔵境まで出て、
独立している多摩川線を取材した。
結局日が暮れかけてきて、
西武多摩川線の駅取材は完遂できなかった。
武蔵境に戻って事前に調べて中華料理店に行ったが、
ディナータイムの開店時間になっていなかった。

そこで駅北口の“すきっぷ通り”で夕食が喰えそうな店を探し、
見つけたのが「中華そば専門・田中そば店」である。
ここは平日はディナータイムは5:00p.m.からだが、
土日祝は11:00a.m.から9:00p.m.までの通し営業だった。

券売機で食券を購入するタイプの店で、
中華そば(玉子入り)980円を注文した。
公式ホームページには、
喜多方らーめんをイメージして
「気軽に食べる田舎のラーメン」をテーマに作った一杯。
と書かれていた。
縦切りのチャーシューに色の濃いメンマ、刻んだ葱など。
※田中そば店公式ホームページ https://tanaka-shoten.net/
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」購入
2025-10-19
テーマ:パソコン・カメラ
2024年12月30日月曜日、薄曇り、
正月休みに入って千葉に買い物に行く。

ヨドバシカメラ・マルチメディア千葉で購入したのが、
ブルーレイ「「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」である。

劇場映画版のブルーレイ、DVD化作品で、
普段映画のDVDなどはほとんど買ったことがないのだが、
この作品は製作報道が出て以来、ずっと期待していて、
劇場に見に行けなかったので、購入を愉しみにしていた。

裏面には内容やスタッフ、キャストが紹介されている。

この作品は宇宙世紀とは別世界の、コズミックイラで起きた、
遺伝子操作で誕生したコーディネーターと、
それ以外のナチュラルの諍いを描いたテレビドラマで、
SEEDとその2年後を描いたSEED DESTINYの世界観をベースに、
さらにその2年後の混迷する世界を描いた作品だ。

キラ・ヤマトやシン・アスカ、アスラン・ザラなど、
SEEDやSEED DESTINYの登場人物がそのまま登場し、
往年のファンも登場人物たちのその後が知れて良かった。
12月30日月曜日_晩酌
2025-10-20
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月30日月曜日、薄曇り、
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昨日発注してた寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

今回はセットメニュー2種類を発注していた。
ひとつはスシローセット10種850円である。
セット内容はまぐろ、びんとろ、活〆はまち、えび、
いか、ほたて貝柱、焼とろサーモン、たまご、
軍艦ねぎまぐろ、いくらなど。

もうひとつはまぐろサーモンセット12貫1,140円で、
中とろ、まぐろ、サーモン、焼とろサーモン各3貫ずつ。
合計で1,990円だった。

用意した日本酒は「eatimes薫樽酒」である。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの商品で、
製造は菊正宗で、アルコール分15度である。
「吉野杉の芳醇な薫り」と書かれていて、
瓶の裏側には、
伝承生酛造り醸した辛口酒を、
吉野杉の樽に貯蔵した、
芳醇な薫りとキレのある旨みの樽酒。
と書かれている。

瓶の首にも「樹齢百年を超える、
吉野杉の薫り」と書かれていて、
辛口でやや淡麗の樽酒を愉しんだ。
12月31日火曜日_昼食_年越し蕎麦
2025-10-21
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月31日火曜日、大晦日、晴れ、
この日は昼前に千葉に出て買い物をした。
ペリエ地下のタカギフーズで国産黒毛和牛小間切れや、
魚力で海老天ぷら、国産生本まぐろや輝きなどの<
にぎり寿司を購入した。

この日は千葉での昼食は喰わず、
そのまま帰ってきて、購入した海老天などで
年越し蕎麦を使って喰うことにした。
例年は夕食として喰っているのだが、
今年は夕食と晩酌を兼用で寿司をつまみに飲酒する予定なので、
年越し蕎麦は昼食に喰うことにしたのだ。

電子レンジ対応の粗挽きそば2食入は事前に用意していて、
これを500Wで2分加熱する。

そばつゆを作ってレンチンした蕎麦を再度加熱する。

購入した海老天ぷら2尾のうち、1尾を乗っけて喰う。

勿論、残りの海老天も2杯目の蕎麦を作って完食した。
12月31日火曜日_夕食兼晩酌
2025-10-22
テーマ:食べ物、飲み物
2024年12月31日火曜日、大晦日、晴れ、
この日は昼前に千葉に出て買い物をした。
ペリエ地下のタカギフーズで国産黒毛和牛小間切れや、
魚力で海老天ぷら、国産生本まぐろや輝きなどのにぎり寿司を購入した。

大晦日の晩酌は魚力で購入した寿司をつまみに日本酒を呑むことにした。

購入した寿司は去年も購入した「国産本まぐろづくし」である。
赤身、中とろ、大とろが3貫ずつ、計9貫入っている。
本体価格は2,590円、消費税込みで2,798円である。
普段は手が出ないが、1年の締めくくりのご褒美で購入した。

もうひとつは「限定寿司 輝き」である。
今日は昼食が少し遅めだったため、
夕食を喰わず、いきなり晩酌にしたため、
寿司パックをひとつ多めに購入して夕食代わりとした。
大とろ、赤身、鯛、イクラ、穴子、ビントロ、
蟹、烏賊、サーモンなどが入っていた。

用意した日本酒は「越乃寒梅 白ラベル」である。
新潟県石本酒造の商品で、
アルコール分15度である。
瓶の裏側には、
爽やかで、力強く跳ねるような抜群のキレをお楽しみいただける「普通酒」。
晩酌の酒として地元で愛される定番の味です。
と書かれている。
余談だが、大学時代、地元新潟に帰った友達の家に、
東京都、千葉県在住の3人で遊びに行った時、
その家で飲まして貰ったのがこの「越乃寒梅」である。
人生で初めて飲んだ日本酒がこの「越乃寒梅」だった。
※算数が苦手なのでうまく計算できないけれど、
お酒は20歳になってからね。
2025年1月1日水曜日_朝食
2025-10-23
テーマ:食べ物、飲み物
あけましておめでとうございます。今日から2025年です。
普段は休日にはボンカレー・辛口を喰っているのだが、
毎年三箇日はちょっと贅沢していて、
今年の元日には黒毛和牛CURRYを喰うことにした。

大阪府吹田市のミッションの商品である。

裏面には、
明治三十三年、黒毛和牛の歴史は
一頭の但馬牛と外来種の交配から始まりました。
昭和十二年に「黒毛和牛」として認定され、
現在の味を追求した黒毛和牛はこうして世に広まりました。
我が社の黒毛和牛カリーは先人の追求した黒毛和牛の旨みに、
特別配合のスパイスを効かせた本格派カリーです。
いつまでも変わらぬ味をぜひご賞味ください。
と書かれている。
内容量は180g、熱量は259kcalだった。

元旦ということで、お屠蘇として「酔園 幻の酒」を用意した。
長野県安曇野市のEH酒造の商品で、
アルコール分15度、精米歩合59%である。
瓶の裏側には、
旨口でスッキリとしてお酒
冷やしてお飲み下さい
と書かれていた。

正月の朝からほんのちょっとほろ酔いになり、
黒毛和牛の高級なカレーを愉しんだ。
2025年1月1日水曜日_夕食
2025-10-24
テーマ:食べ物、飲み物
2025年1月1日水曜日、
元日の夕食は昨日千葉駅エキチカのタカギフーズで購入した、
黒毛和牛小間切れ1,528円で焼肉をする。

100g当り398円、内容量384g円で、
普段は豚肉しか買わないのだが、
正月なのでちょっとだけ奮発して黒毛和牛にしたのだ。
焼肉、味噌汁、キムチ、更にたっぷりツナのミニサラダ138円も用意した。
2025年1月1日水曜日_晩酌
2025-10-25
テーマ:食べ物、飲み物
2025年1月1日水曜日、元日。
午前中、マックスバリュ幕張で買い物をしたが、
その時、鮮魚コーナーで寿司を購入した。

それが「魚屋のご馳走まぐろづくし(鮪たたき入り)」である。
大とろ、本まぐろ、中とろ、びんちょうまぐろ、ネギトロが、
それぞれ3貫ずつ、計12貫入っている。
本体価格は2,580円、税込価格は2,786円だった。

用意した日本酒は「黄桜・京の滴・純米吟醸・祝米」である。
京都府伏見区の大手の黄桜の商品で、
アルコール分16度、精米歩合60%である。
瓶の裏ラベルには、
京都でうまれた酒米「祝」を100%使用した純米吟醸酒。
「祝」米特有のなめらかな口当たり、
米の旨みとコクがひろがる辛口のお酒です。
とある。

スーパーの寿司なので、それなりのクオリティーだったが、
それでも正月から贅沢をしてしまった。
1月2日木曜日_朝食
2025-10-26
テーマ:食べ物、飲み物
1月2日木曜日、晴れ、今年2日目の朝食は、
S&Bの「DINNER CURRY EXTRA BEEF・中辛」にした。

箱には「たっぷり入ったやわらかな国産牛肉」と、
「濃厚なフォンドボーの余韻」と書かれている。

箱の裏側には、
赤ワインと煮込んだ、
やわらかで旨みたっぷりの
国産牛肉をふんだんに使用した、
贅沢なディナーカレー。
溢れ出す肉のおいしさと、
濃厚でコクのある
フォン・ド・ボーを効かせた
ソースが合わさった
渾身の一皿を心ゆくまでお楽しみ下さい。
と書かれている。
朝から贅沢にディナーカレーを堪能した。
1月2日木曜日_昼食兼夕食
2025-10-27
テーマ:食べ物、飲み物
2025年1月2日木曜日、三箇日の2日目は、
京成千葉線で千葉に出て、Canon EOS R100の試し撮りをした。
しかし千葉では昼食は喰わずに帰宅し、
昨日、マックスバリュ幕張店で購入していた、
国産黒毛和牛ばらカルビ焼用で昼食兼夕食として、焼肉にした。

価格は本体価格1,867円、100g当り798円、234gで、
個体識別番号は16666003664である。
1月2日木曜日_晩酌
2025-10-28
テーマ:食べ物、飲み物
1月2日木曜日、晴れ、正月休み2日目は、
京成幕張11:09で千葉中央に出て、
去年購入したCanon EOS R100の試し撮りをする。
千葉都市モノレールなど撮影し、
JR千葉駅に入場して更に撮影、eashionで買い物して帰る。

購入したのはハニーマスタード仕立てのチキンと海老マヨサラダである。
この日の晩酌はこれらをつまみにして、ウヰスキーソーダ割りを呑む。

ハニーマスタード仕立てのチキンの価格は税込690円で、
原材料は味付鶏肉焼き、ポテトサラダ、はちみつ入りマスタードソース、
ボイルブロッコリー、トマト、チーズソースなど。

海老マヨサラダの価格は税込590円で、
原材料は大根、エビ天、甘辛ソース、 キャベツ、マヨネーズ風ソース、
レモン、人参、レタス、パセリ粉、パプリカ粉など。

ハニーマスタード仕立てのチキンと海老マヨサラダで、
ウヰスキーソーダ割りを堪能した。
1月3日金曜日_朝食
2025-10-29
テーマ:食べ物、飲み物
1月3日金曜日、曇り、午前中時々小雨、
三箇日最終日の朝食は「よこすか海軍カレー」を用意した。

箱の表側には、
イギリス海軍ノ「軍隊食」デアッタカレー。
明治期、イギリス海軍ヲ範トシテ成長シテキタ日本海軍ハ、
「カレー」ヲ「軍隊食」ニ取リ入レタ。
ハジメハパンニ食シテイタガ、コレデハ力ガデナイト
トロミヲツケテ御飯ニカケテ食ベテミタラ、
「コレハイケル」トイウコトニナリ、
以後日本海軍ノ「軍隊食」トシテ定着。
コレガ現在ノ「カレーライス」ノ「ルーツ」トモ言エル。
横須賀ハ海軍トトモニ歩ンデキタ街。
「カレー」ハ「横須賀」カラ全国ニ広ガッテイッタトイッテ過言デハナイ。
ソコデ大胆デハアルガ、「海軍カレー」ヲ「横須賀名物」ニスル。
ココニ「よこすか海軍カレー」ノ誕生デアル。
と書かれている。

箱の裏側には、
●当商品は明治41年の海軍割烹術参考書の「カレイライス」レシピをもとに、
食べやすく復元したものです。
●現在でも、海上自衛隊では、毎週金曜日に「カレーの日」を設け、
栄養のバランスを考え、カレーに牛乳、サラダを付けて食べています。
と書かれている。

湯煎しようとして箱を開けたら、レトルトパウチにも同じ柄が印刷されていた。

裏面も同じだった。
横須賀海軍カレーに関しては、
以前「横須賀海軍カレー本舗」を訪問して、
ここで喰った記憶がある。
※参考:ヤチヨ https://yachiyo-gr.com/
幕張「康楽」のラーメン+焼き餃子
2025-10-30
テーマ:食べ物、飲み物
1月12日日曜日、曇り、
この日は西武鉄道の取材予定で、
4:00a.m.にアラームを掛けるが寝過ごし、
目が覚めたのは5:30a.m.を過ぎていた。
予定は中止してそのまま寝る。
8:00a.m.頃再度起床し、
11:20a.m.過ぎに家を出て「康楽」で昼食を喰う。

今日はラーメン+焼き餃子800円を注文した。
ラーメンと餃子は町中華の最強タッグだ。
1月12日日曜日_晩酌
2025-10-31
テーマ:食べ物、飲み物
1月12日日曜日、曇り、21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」に行き、
昨日休憩中に発注した寿司を受け取ろうとして、
QRコードロッカーを開けようとしたが、
発注データがないと表示されてしまい、店員を呼んで確認して貰った。
すると間違って1月19日日曜日9:15p.m.で発注していた。
そこで緊急に、店のタブレットで今日付で発注、
15分後の9:45p.m.の受け取りになった。
待ち時間に附近の写真を撮って時間を潰す。




9:45p.m.に再訪問して出来たての寿司を受け取る。

この寿司を持ち帰り、今夜の晩酌はこの寿司で日本酒を飲む。

発注した寿司は大切り中とろ110円×4、
活〆寒ぶり160円×2、えび130円、サーモン130円、
軍艦ねぎまぐろ130円、とろサーモン130円、
焼きとろサーモン130円、たまご130円、計1,540円など。

用意した日本酒は「越乃景虎・超辛口」である。
新潟県長岡市の諸橋酒造の商品で、
アルコール分15度以上16度未満である。
瓶の裏側には、
一般の辛口よりも更に辛口に仕上げたお酒です。
「普段飲んでいただくお酒だからこそ、
決して手を抜かない」と蔵人が丹精込めて仕込みました。
キリっとした辛さの中に旨さを感じさせる酒です。
燗、常温、冷やで美味しくお召し上がり頂けます。
と書かれている。

発注ミスで戻ってくるのに時間がかかり、
寒空の下で待たされたこともあって、
その分酒が進んでしまった。
11月
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅47.
2025-11-01
テーマ:鉄道旅行記
47.有休休暇の雨と翌日への予定変更
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
3月9日日曜日に3回目の西武鉄道の駅取材を決行した。
2025年1月12日日曜日には西武池袋線系統を取材、
同年2月9日日曜日には西武新宿線系統を取材した。
3月19日日曜日、3回目の取材で残る支線格を取材した。
しかし日没で最後に残した多摩川線では駅取材が完遂できず、
新小金井と競艇場前の北口の駅取材を残してしまった。
またこの3回の取材で訪問したものの、
取材が甘かったり、再取材したいと思う駅も幾つかあった。
更にネットで偶然見つけたのだが、「くめがわ電車図書館」で、
東村山市のグリーンタウン美住という団地街の中にある。
そこでこれも取材したいと思った。
東村山市のホームページによると、
西武多摩湖線「八坂駅」から徒歩10分
西武新宿線「久米川駅」南口から徒歩15分
となっている。
ちょっと歩くが、徒歩移動できない距離ではない。
そこで“くめがわ電車図書館”の取材と、
未取材の多摩川線の駅取材、更に再取材駅を含めて、
4回目の取材を計画した。
3月16日日曜日
06:30幕張※-総武緩行線・三鷹行(64/1:04)-07:41新宿[5]
07:44新宿-山手線・外回り(7)-07:53池袋
※西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷ1,600円購入
※朝食/ブランジェ浅野屋 池袋西口店 07:00 - 22:00
●西武池袋線
下落合/南口 7:30 - 22:00
東久留米/北口
清瀬/北口
飯能/南口
●西武新宿線
西武新宿/車両取材 6000系、6050系
本川越/車両取材 6000系、6050系
●西武多摩湖線
※くめがわ電車図書館 八坂駅から徒歩10分
※昼食/中華蕎麦 はる 下井草駅南口から徒歩2分 11:30 - 14:30
13:10所沢-西武新宿線各停・西武新宿行(3)-13:13東村山[4]
13:17東村山※-西武国分寺線・国分寺行(12)-13:29国分寺[3]
13:34国分寺-中央緩行線(7)-13:41武蔵境 Suica使用 \170
●多摩川線
新小金井/新規
多磨/新規
競艇場前/新規
※夕食/肉汁餃子のダンダダン 武蔵境店 16:00 - 00:00
※夕食/ぎょうざの満洲 武蔵境北口店 11:00 - 21:00
18:10武蔵境-中央快速線・東京行(2)-18:12三鷹[5]
18:17三鷹※-中央総武緩行線・千葉行(82/1:22)-19:39幕張
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの、
2024年秋から2025春の発売期間は、
2024年11月15日金曜日から、
2025年3月20日木曜日春分の日までである。
3月9日日曜日の翌週、3月16日日曜日に計画を立てたが、
その後会社の同僚から、定休の3月17日月曜日に休みたいから、
この日に出社してくれないかと頼まれた。
その代わり、3月19日水曜日に代休を取得できることになり、
3月20日木曜日春分の日と連休に出来るため、了承した。
しかし3月19日水曜日は天気予報が良くなく、
予定を翌日の3月20日木曜日春分の日に先送りにした。
実際、計画年休を取得した当日は、
朝起きた時は日差しもあったが、
直ぐに曇りだして小雨、途中大粒の雪になった。
しかし午後には止んで再び晴れだした。
※参考・引用:東村山市ホームページ https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅48.
2025-11-02
テーマ:鉄道旅行記
48.晴れの翌日と再びの大江戸そば-旅の始まり
3月19日水曜日に計画年休を取得して、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅を計画したが、
朝と午後からは晴れていたものの、
午前中に雨になり、寒さから雪に変わった。
そこで予定を翌日の3月20日木曜日春分の日に変更した。
この日はよく晴れていて、取材日和である。
06:30幕張駅始発の総武緩行線・三鷹行に乗り込み、
1時間4分かけて新宿まで出る。
このルートも今年1月から4回目である。
新宿で隣のホームに接続する山手線・外回りに乗り換え、
4つ先の池袋まで行く。

今年1月にもここから西武鉄道の取材に出掛けたので、
迷わず移動して西武池袋駅の券売機で、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを購入した。

価格は1,600円で、「おトクにおでかけクーポン」も付いてくる。

これは指定された施設で1,000円分利用できるものだが、
今回も利用する予定はない。
事前には予定していなかったが、08:30池袋発に、
「ちちぶ7号」があり、飯能までの特急料金は600円だった。
まだ指定席に余裕があり、当日券が発売されていたようなので、
急遽、この特急で飯能まで行くことにして、特急券を購入した。

このあと前回朝食を喰った「大江戸そば」に行く。
予定では別の店を計画していたが、
乗る列車が決まってしまったので場所が分からず、
時間を浪費するリスクを避けて、
1月に訪問した店に再訪することにした。

前回訪問した時には“朝特”の、
山菜おろしそばの“温”400円を喰ったが、
今回はおすすめのかき揚げそばを喰った。

価格は470円で、温かいそばつゆで身体を温め、
かき揚げを堪能して腹を満たし、再び西武池袋駅に行く。
ここからいよいよ001系「Laview」の旅の始まりである。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅49.
2025-11-03
テーマ:鉄道旅行記
49.特急「ちちぶ7号」-初めての001系「Laview」
池袋駅の「大江戸そば」でかき揚げそばを喰い、
朝食を喰う前に購入した西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
西武池袋駅の改札を入場し、特急専用乗車口を通る。
以前は中間改札があったが、今はそのまま行ける。

少しして特急「ちちぶ7号」は特急ホームに滑り込んだ。

西武池袋線系統に充当されている特急車両は、
001系で「Laview」の愛称が付けられている。
2019年3月16日に登場した特急専用車両で、
特急「ちちぶ」は池袋から西武秩父まで、
特急「むさし」は池袋から飯能を結ぶ。

飯能が最寄り駅となる「ムーミンバレーパーク」が停車駅にあることから、
運転席にはムーミンとミイのぬいぐるみが設置されていた。

車内にも「ムーミンに会えるまち、はんのう」の表示がある。

出入口の様子。
シルバーメタリックの車体色が未来感を演出している。

予約した3号車3A席である。

今回は池袋駅で朝食を喰ったので、駅弁などは買わず、
自販機でミネラルウォーターのみ購入。

座席の様子。
以前の西武鉄道の電車のイメージカラーの黄色を基調としていて、
ゆっくりとくつろげる広さもある。

外から見ると窓の大きさが分かる。
移動の途中も秩父までの広大な自然を楽しめるようになっている。
・・・今回は飯能で下車しちゃうけれど。

車内は暖かな照明で、落ち着いた雰囲気だ。
飯能までは40分で、09:10に到着した。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅50.
2025-11-04
テーマ:鉄道旅行記
50.西武池袋線の駅再取材-飯能
西武池袋から001系で「Laview」充当の、
特急「ちちぶ7号」で飯能まで移動した。

001系で「Laview」は真横から見ると、
その特異な形がよく分かる。
子供の頃に図鑑で見た“未来の鉄道”の姿そのままだ。
40分の快適な旅で飯能まで来た。

飯能駅はスイッチバックの駅で、
西武池袋線は5つ先の吾野が終点だが、
建設の経緯からここでのスイッチバックになっていて、
そのため特急を除く列車は、飯能で運転系統が切り替わる。
西武鉄道飯能駅は単式1面1線と島式2面3線の、
計3面4線の地上ホームをもつ池袋線の駅である。
橋上駅舎化され、線形がスイッチバックになっているため、
1番線から4番線が普通列車の上下線、
5番線が特急列車線用のホームとなっている。
5番線には特急用の中間改札があり、
また2番線と3番線は1本の線路の両側にホームがあり、
西武秩父方面からの上り列車が飯能折り返し列車と、
接続する時に対面で乗り換えられるように工夫されている。
また側線が3本も設けられているが、
貨物列車が運行されていた時代の側線は撤去されている。
1990年のダイヤ改正で池袋方面と秩父方面の系統が分断され、
特急を除く全ての列車が飯能止まりで乗り換える方式となる。

前回訪問時に南口の取材を失念したため、
今回訪問したが、あとで確認したら、
南口は駅舎が変更になっていなかった。
つまり、来る必要がなかったのである。
とほほ・・・。

飯能から西武秩父までは原則として4000系が充当されている。
西武池袋から飯能までは通勤形の車両が充当されているが、
4000系は秩父鉄道直通対応車両で、
セミクロスシートの車内は観光用とも云える。
飯能始発09:29準急池袋行きに乗り込み、
ここから東久留米を目指す。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅51.
2025-11-05
テーマ:鉄道旅行記
51.西武池袋線の駅再取材-東久留米と清瀬
西武池袋から001系で「Laview」充当の、
特急「ちちぶ7号」で飯能まで移動し、
駅取材後に飯能始発09:29準急池袋行で東久留米までやってきた。

西武鉄道東久留米駅は相対式2面2線の、
地上ホームを有し、橋上駅舎化されている。
1番線は上り池袋方面、2番線は下り飯能方面の列車が使用する。
東久留米は2025年1月26日の、
1回目の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅で、
既に取材済みではあるが、北口の取材が出来ていなかったため、
今回再訪問して取材した。

東久留米で再入場して下り列車を待っていると、
各駅停車の小手先行が入線してきた。
充当されていたのは東京メトロ10000系だった。
副都心線用の軌間1,067mm、架空電車線方式直流1,500Vの通勤形電車で、
副都心線用に7000系を改造するため、
予備車と一部の置き換え用として有楽町線に投入された。
10両編成×36本=360両が製造され、
第01編成から第05編成は中間車両を抜いて8両編成での運行にも対応している。
20級、アルミニウム合金製オールダブルスキン構造、片側4扉、
主電動機はかご形三相誘導電動機、モーター出力165kW、
IGBT素子VVVFインバータ制御、WN平行カルダン駆動である。

東久留米10:16発の東京メトロ10000系で隣の清瀬にやってきた。
道清瀬駅は島式2面4線の地上ホームを有し、橋上駅舎化されている。
1番線は上り主本線、2番線は上り待避線、
3番線は下り主本線、4馬仙は下り待避線となる。
清瀬始発は2番線、清瀬終着は4番線が使用する。
清瀬も2025年1月26日に取材済みではあるが、
北口の取材が甘かったので再取材したかったのだ。

清瀬から下り列車を待っていると、上りに6000系50番台が停車した。
6000系は1991年の登場当時はステンレス車体だったが、
1996年の5次車からはアルミ車体に変更され、
そのため50番台に区分変更されている。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅52.
2025-11-06
テーマ:鉄道旅行記
52.久米川の保存電車「くめがわ電車図書館」
西武池袋線清瀬で北口の再取材したあと、
清瀬10:33発の池袋線下りで二つ先の所沢まで行く。
所沢は西武鉄道の本線格の新宿線と池袋線が交差する駅で、
ここで池袋線から新宿線に乗り換える。
このあとは東村山市のグリーンタウン美住に行く。
この団地街の中にある「くめがわ電車図書館」を目指す。
多摩湖線八坂駅からは徒歩15分だが、
所沢から多磨河川に行くには時間がかかりすぎるため、
徒歩15分と少し遠いが、久米川から目指すことにした。
所沢から新宿線上りで2つ先の久米川に行く。
事前にプリントアウトしておいた地図を頼りに、
グリーンタウン美住まで歩く。
地図がなければたどり着けない、住宅街の中にある。
最後はスマホでGoogleMapを頼りにたどり着いた。

台車を取り除いた西武鉄道101系クハ1150号車が、
地元で図書館として利用されているようである。

片側にはホームが設置されていて、車内に入るようになっているが、
反対側から見ると車体全体を見ることができる。

正面の反対側に回ると、連結部分がむき出しになっている。
この方向から車体を見ることはなかなかないので、
貴重な体験とも云える。

休日だったため閉館していたが、
普段は図書館として利用されていて、手作りの案内が暖かさを感じる。
「くめがわ電車図書館」の101系クハ1150号車を十分に取材して、
今度は少し近い西武多摩湖線八坂まで戻ることにする。
西武多摩湖線の線路沿線まで歩き、
県道253号と並行する保谷狭山自然公園自伝車道沿いを八坂まで戻る。

途中、西武多摩湖線をアンダーパスして走る西武国分寺線の踏切がある。

八坂駅に到着し、西武多摩湖線国分寺行で萩山まで出る。
ここで西武新宿線に乗り換えるが、やってきたのは小平止まりだった。
仕方がないので小平まで行き、11:50発の急行に乗り換える。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅53.
2025-11-07
テーマ:鉄道旅行記
53.下井草での昼食予定と上井草の昼食
グリーンタウン美住の「くめがわ電車図書館」を訪問し、
静態保存されていた西武鉄道101系クハ1150号車を取材して、
西武多摩湖線八坂まで戻る。
このあとは西武新宿線下落合の南口と、
西武多摩川線の駅取材を残すのみとなったが、
その前に昼食を喰うこととして、
西武新宿線の下石神井に行く予定にしていたが、
乗り込んだ急行では花小金井、田無、上石神井に停車すると、
その先は鷺ノ宮まで止まらない。
そこで鷺ノ宮から下りに乗り換えて下石神井まで行こう・・・と思ったが、
気が変わり、上石神井まで戻ることにした。

上井草は「機動戦士ガンダム」などで有名な、
アニメ製作会社サンライズの本社があった事から、
駅前にはRX78-2ガンダムのモニュメントがある。
前回も撮影したが、うまく撮れていなかったので再挑戦したかったのだ。
そこでこのまま予定にはなかったが、上石神井で昼食を喰える場所を探す。
駅前を散策する中で偶然見つけた「麺や 麟子鳳雛」で中華そばを喰う。
因みに“麟子鳳雛”は「りんしほうすう」と読むらしい。


サンライズは1994年4月1日にバンダイナムコグループの傘下となり、
2022年には企業再編により企業としてのサンライズは消滅、
ブランド名としてのみサンライズが残った。
ここにはもう企業としてのサンライズはないが、
それでも“ガンダムの街”として、
シャッターにガンダムを描いた店もあった。

このあと上り12:52発の各駅停車で下落合を目指す。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅54.
2025-11-08
テーマ:鉄道旅行記
54.西武新宿線下落合の駅再取材と西武新宿駅のテレビ撮影
上井草で昼食を喰い、12:52発の各駅停車で下落合まで来る。

下落合駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は西武新宿方面、2番線は本川越方面が使用する。
北口は上り1番線ホーム、南口は2番線ホームに隣接している。
下落合に駅が出来たのは東村山から高田馬場仮駅が複線で開業した、
1927年4月16日と同時で、現在地より東へ300m離れた場所にあった。
1930年7月3日に現在地に移転した。
この時は北口のみで、2番線下りホームとは構内踏切で結ばれていた。
1982年5月29日に構内踏切を廃止して、
跨線橋を設置し、同時に南口が供用を開始した。

2番線ホームに隣接する南口は、
7:30a.m.から10:00p.m.までの使用時間が限定で、
前回訪問した時には朝早かったため、
まだシャッターが開いていなかったのだ。
南口を十分に取材し、上り列車でいったん西武新宿まで出る。
ここで車両取材しようかと思ったが、
混雑していて写真を撮るのには適していなかった。
トイレを借りようと思っていったん改札を出て、
駅ビルの「西武新宿PePe」に行く。
3階でトイレを借りたが、
「3COINS+plus」でテレビ撮影をやっていた。
カズレーザーやバカリズムがレギュラーで出ている、
「家事ヤロウ!!!」という番組で、
タレントは見当たらなかったが、
番組途中で流れる愛用者のコメント撮りをしていて、
スタッフが番組に出てくれる人を探していた。
この時の様子は2025年4月29日火曜日に放送された。
このあと西武多摩川線の駅取材のため、
13:51始発の急行本川越行きに乗車し、東村山まで行く。
ここで国分寺線に乗り換え、終点の国分寺まで行く。
多摩川線は他の西武線とは線路が繋がっていないため、
JR中央線に乗り換えて起点の武蔵境まで行き、
ここから再び西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
西武多摩川線の改札を通過する。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅55.
2025-11-09
テーマ:鉄道旅行記
55.西武多摩川線の駅取材-新小金井と多磨の再取材
西武新宿からいったん東村山に出て、
国分寺線で終点の国分寺まで行く。
JR中央線に乗り換えて武蔵境まで行き、
ここから西武多摩川線の駅取材を開始する。
多摩川の河原で採取した川砂利を運搬する目的で、
1910年8月に設立された多摩鉄道により、
1917年10月22日に境(現・武蔵境)から、
北多磨(現・白糸台)の区間が部分開業した。
1919年6月1日に常久(現・競艇場前)まで延伸、
1922年6月20日には是政まで延伸し、全通した。
多摩鉄道は1927年8月31日には西武鉄道によって合併された。
これにより路線名が多摩線となった。
この西武鉄道は現在の西武鉄道とは異なり、
現在の西武新宿線、国分寺線を開業させた川越鉄道が、
武蔵水電に吸収合併され、武蔵水電は帝国水電に吸収合併された。
帝国水電は鉄道部門を切り離して武蔵鉄道として独立させた。
武蔵鉄道は1922年8月15日に社名を西武鉄道に変更した。
多摩線はのちに是政線に改称された。
1952年3月25日には武蔵境線に改称、
1955年5月9日には多摩川線に改称された。
先ずは14:54始発で前回訪問しなかった新小金井に行く。

新小金井駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り是政方面、2番線は上り武蔵境方面が使用する。
駅舎は2番線に隣接していて、1番線とは構内踏切で結ばれている。
新小金井に駅が出来たのは境(現・武蔵境)から、
北多磨(現・白糸台)の区間が部分開業した、
1917年10月22日で、
駅所在地の東京都小金井市東町四丁目から取られた。
小金井市内は一番古い駅であるが、
東北本線に小金井の駅名があったため、“新”が付けられた。
現在の駅舎が完成したのは1988年2月17日である。
このあと隣の多磨に行く。
ここは3月9日日曜日にも訪問していたが、
東口のみしか取材できていなかったので、
今日は西口も取材する。

西口側は駅前が工事予定で囲われていて、
上手く撮影できなかった。

多磨駅は単式1面1線の地上ホームを有する。
単線ホームにしては立派な駅舎で、橋上駅舎化されている。
多磨に駅が出来たのは1929年1月5日で、
多磨墓地前の駅名だった。
開業時は相対式2面2線構造だった。
1935年には多磨墓地が多磨霊園に改称されたが、
駅名は変更されなかった。
2001年3月28日には駅名が多磨に変更された。
2020年12月23日に橋上駅舎化された。
同年10月24日には先行して2番線と構内踏切を廃止、
1番線のみを上下線の乗り場とする方式に変更した。
東口も再取材して、新小金井に戻る。

充当されていたのは赤電塗色の101系だった。
EOS R6 Mark III登場
2025-11-10
テーマ:パソコン・カメラ
2025年11月6日に以前から噂されていた、
フルサイズの最新型機EOS R6 Mark IIIの発売が発表された。
発売は同年11月21日で、オープン価格ながら、
単体でもキヤノンオンラインショップ価格で税込429,000円と、
ミドルシップ機としてはかなり高額である。
基本的なスペックはCanonのホームページによると、
35mmフルサイズCMOSセンサー×DIGIC X 最大約3250万画素
電子シャッター時 最高約40コマ/秒※1の高速連続撮影
連続撮影枚数が最大約330枚に向上
ハイグレードな動画性能
などで非常に魅力的である。
現在は、コンデジを除く使用カメラとレンズは、
主力機
EOS 90D
購入日:2020年3月20日
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS
購入日:2020年3月20日
予備機/ミラーレス
EOS R100
購入日:2024年12月8日
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
購入日:2024年12月8日
予備機/一眼レフ
EOS 7D
購入日:2012年4月28日
EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS
購入日:不明
で、一眼レフのEOS 90Dをメインに使っている。
勿論、90Dはまだ十分に使えるが、
7Dのミラーレス版に位置するR7にMarkIIの発売が、
2025年後半で噂されていたが、現時点ではまだ正式アナウンスはなく、
2026年前半ではないかと噂されていて、
これを待ってミラーレスへの移行を検討しようかと思っている。
ただ、一眼レフを使っていた時代からずっと、
“何時かはフルサイズのカメラを使いたい!”との想いはあった。
ミラーレスになったことにより、ボディが小型化が可能になり、
より身近になったと感じている。
また、APS-Cとフルサイズとでは、レンズの焦点距離が異なる。
フルサイズは広角側に強いが、APS-Cでは望遠側に強い。
そのため、90DではEF-S18-135mm F3.5-5.6 ISを使っているが、
同じ焦点距離をフルサイズで使うとなると、
18mmは29mm、135mmは216mm相当となる。
これに見合うレンズは、現在販売されているRFでは、
RF24-240mm F4-6.3 IS USM
で、キヤノンオンラインショップ価格は税込148,500円である。
今回、フルサイズを検討しているのは、RF-Sでは適当なレンズがない。
R100で使っているRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMが唯一で、
レンズのラインナップの少なさも、
APS-Cに二の足を踏んでいる原因のひとつである。
何れにしても、今すぐ購入する気はなく、
もう少し状況を見てから検討することになると思う。
※参考・引用:キヤノン公式ホームページ https://canon.jp/
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅56.
2025-11-11
テーマ:鉄道旅行記
56.西武多摩川線の駅再取材-新小金井と競艇場前
西武多摩川線は多摩川鉄道により、
多摩川の河原で採取した川砂利を運搬する目的で設立された。
西武鉄道の他の路線とは独立していて、
路線延長は8.0kmである。
武蔵境から新小金井、多磨、白糸台、競艇場前、是政の6駅がある。
その中で、起点の武蔵境はJR中央線と駅舎を共有、
白糸台と是政は2017年5月3日に訪問済み、
残る新小金井、多磨、競艇場のうち、
2025年3月9日日曜日に多磨と競艇場は訪問済みだったが、
日が暮れ始めていて途中で取材を断念し、
今回再訪問することにした。
前回取材できなかった新小金井を含めて3駅を取材することにした。
先ずは新小金井で駅取材して、隣の多磨に行く。
この時、車窓から新小金井駅を見て、
正面からの撮影しかしなかったことを後悔した。
横から見ると、そこに大きく駅名が表示されていたのだ。

今回は早めに多摩川線に来たこともあり、
多磨から戻って駅舎取材に再挑戦することにした。
15:40発で新小金井に戻り、駅舎を再取材する。

新小金井を再取材して、競艇場前に行く。
前回は南口しか取材していなかったため、北口も取材した。

駅名通り、ここは多磨競艇場の最寄り駅で、
陸橋で繋がっていて、隙間から競艇場が微かに見えた。

ここで取材していると、101系251編成が通過していった。
青い「潮風号」塗色の車両で、
西武から譲渡された近江鉄道100形と同じ塗色になっている。

競艇場前は以前は相対式2面2線構造だったが、
現在は片側のホームのみを使用するようになって、
乗り間違いをしないように行き先を表示している。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅57.
2025-11-12
テーマ:鉄道旅行記
57.武蔵境の夕食と全駅取材の完遂-旅の終わり
西武多摩川線の競艇場前で駅取材して、
ここで全ての取材が終了、武蔵境まで戻る。
武蔵境で夕食を喰うことにして、
事前に2つの候補を出していた。
※肉汁餃子のダンダダン 武蔵境店 16:00 - 00:00
※ぎょうざの満洲 武蔵境北口店 11:00 - 21:00
気分は餃子で、2つの店をリストアップしていた。
「肉汁餃子のダンダダン」は何方かというと居酒屋に近く、
「ぎょうざの満洲」はチェーンの中華料理店の一つである。
迷ったが、「ぎょうざの満洲」は別の機会でも訪問することが出来ると思い、
今日は「肉汁餃子のダンダダン」に行くことにした。
肉汁焼餃子定食に角ハイボールも頼み、心地よい酔いで、
武蔵境から中央快速線で隣の三鷹まで来る。

三鷹から17:18始発の中央総武緩行線・千葉で帰宅する。
全4回の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの旅で、
西武鉄道の西武池袋線、西武秩父線の高麗から西武秩父の区間を除く、
全駅取材が完了した。
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷの範囲外に関しては、
今後対応する乗り放題の切符が販売されたら、
取材することにしよう。
上井草「麺や 麟子鳳雛」
2025-11-13
テーマ:飲食店
2025年3月20日木曜日、春分の日、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使い、
今まで取材した駅の再取材と、
この切符で訪問可能な駅のうち、
まだ訪問していない西武多摩川線の新小金井に行く。
また東村山市のグリーンタウン美住にある、
「くめがわ電車図書館」で使用されている、
西武鉄道101系クハ1150号車も取材したかった。
この切符で取材するのは今年で4回目で、
西武鉄道の取材可能な駅の全駅取材を目指していた。
3月20日木曜日は池袋から特急「ちちぶ7号」の飯能まで行き、
西武池袋線東久留米の北口、清瀬の北口で追加取材し、
所沢まで戻って西武新宿線に乗り換え、久米川から、
徒歩約15分で「くめがわ電車図書館」を取材し、
徒歩で多摩湖線八坂まで出て、国分寺線経由で西武新宿線に移動、
上井草で昼食に入ったのが「麺や 麟子鳳雛」である。

ここは予定にはなかったが、上井草で駅前のガンダム像を取材し、
その流れでこの近辺で昼食を喰える場所を探してここを見つけた。
因みに店名は「りんしほうすう」と読むらしい。
GoogleのCopilotで調べてみると、
「麟子鳳雛(りんしほうすう)」は、
「麒麟の子と鳳凰のひな」を意味する四字熟語で、
将来性のある子供や、
すぐれた才能を持つ者をたとえて使われる言葉です。
と書かれていた。

ここは井荻の「中華そば 麺壁九年」の姉妹店のようで、
下井草にも姉妹店があるようだ。

券売機で事前に食券を購入するスタイルで、
オーダーは中華そば980円にした。
少し濃いめの色合いのスープに平打ち麺。
ノーマルの中華そばでは、
トッピングは柔らかなチャーシューとメンマ、
海苔や刻んだ葱など。
武蔵境「肉汁餃子のダンダダン・武蔵境店」
2025-11-14
テーマ:飲食店
2025年3月20日木曜日は西武鉄道の駅取材に出掛けた。
期間限定の西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
切符の有効区間で唯一未取材の多摩川線新小金井と、
今年に入って今まで3回の駅取材で、
再取材が必要な駅の訪問、
さらに「くめがわ電車図書館」も取材した。

西武多摩川線で全駅取材を完了し、
起点の武蔵境に戻り、ここから隣の三鷹に移動し、
中央・総武緩行線で帰宅したが、
その前に武蔵境で夕食を喰うことにして、
事前にネットで調べた候補の中から、
「肉汁餃子のダンダダン・武蔵境店」を訪問することにした。

事前に地図をプリントアウトして持参していたため、
ほぼ迷わず訪問することが出来た。

店内はお洒落な感じで、
たぶん若者向けの居酒屋といった位置づけなのだろう。

オーダーは肉汁焼餃子定食1,000円にした。
肉汁餃子のダンダダンのホームページによると、
肉汁焼き餃子を最大限美味しく召し上がっていただけるよう、
従来の定食から改良を重ね、【究極の餃子定食】が完成。
肉汁焼餃子/国産温泉玉子/特製旨味練りタラコ/山くらげ/
春雨サラダ紫蘇風味 /餃子に合うご飯/ 鶏出汁ワンタンスープ
と書かれていた。

呑む気はなかったが、メニューに角ハイボールを見つけ、
ついついオーダーしてしまった。
価格は548円である。
お店で飲むハイボールは何でこんなに美味しいのだろう・・・。
※参考、引用:肉汁餃子のダンダダン公式ホームページ https://www.dandadan.jp/
1月19日日曜日_晩酌
2025-11-16
テーマ:食べ物、飲み物
1月19日日曜日、朝は日差しもあったが、
昼頃から曇り、3:00p.m.過ぎに雨になる。
21:11総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で先週誤発注していた寿司を受け取る。

この日の晩酌ははこの寿司で日本酒を飲む。

発注していた寿司は、大切り中とろ110円×4、活〆寒ぶり160円×2、
えび130円、サーモン130円、軍艦ねぎまぐろ130円、
とろサーモン130円、焼きとろサーモン130円、たまご130円、
計1,540円、まいどクーポン150円使用、割引適用後1,390円。

用意した日本酒は「信濃屋 甚兵衛 大吟醸」で、
長野県須坂市の遠藤酒造場の商品である。
アルコール分15度、精米歩合50%である。

寿司をつまみに大吟醸酒を愉しんだ。
新津田沼「和幸・イオンモール津田沼店」のひれロース御飯
2025-11-17
テーマ:飲食店
1月19日日曜日、朝は日差しもあったが、
昼頃から曇り、3:00p.m.過ぎに雨になる。
11:41総武緩行線で津田沼に出て、
「和幸・イオンモール津田沼店」で昼食を喰うことにした。

オーダーはひれロース御飯1,55円にした。
お茶は金属製の土瓶で、冷めないように工夫されている。

少しして料理が提供された。
ヒレカツとロースの2種類のとんかつの定食である。
専門店の揚げたてのとんかつはやはり美味しい。

ご飯、味噌汁、キャベツがおかわり自由だが、
今日は味噌汁のみおかわりをした。
幕張本郷「中華わたる」のカレーあんかけラーメン
2025-11-18
テーマ:飲食店
1月20日月曜日、朝のうちは雨、
家を出る頃に止む、午後から日差し。
午前中は地元の整形と内科を梯子し、
ドラッグストアで処方を受けとった。
自宅に戻って幕張で通過する鹿島貨物取材しようとするが間に合わず、
11:39で幕張本郷に出て昼食を喰うことにした。
北口の「中華わたる」でチャーハンを喰おうと思ったが、
駅を出るとラーメン店を見つけた。

幕張本郷は少しご無沙汰していたが、
何時の間にかここにラーメン店が出来たようだ。

しかし行って見ると今日は臨時休業だった。
ここは別日に訪問することにしよう。

予定通り「中華わたる」に行ってチャーハンを喰おうと思ったが、
壁に手書きで「カレーあんかけラーメン 980」と書かれていた。
期間限定のようである。
予定を変更してこのラーメンを注文することにした。

醤油ラーメンに濃厚でとろみのついたカレーが掛けられている。
思った以上に辛く、汗が止まらなかったが美味しかった。
喪失の日
2025-11-18
テーマ:パソコン・カメラ
アメーバブログでも何度か取り上げてきたが、
2008年10月から続けてきたgoo blogが、
いよいよ本日、2025年11月18日午前11時で終了する。

ブログ開始から6646日であった。
投稿は既に10月1日で終了していて、
ブログの引っ越しはせず、そのまま喪失という道を選んだ。
思いは色々あるものの、
今となっては全てを受け入れるしかない。
これからはアメーバブログに、
鉄道旅行記と飲食店の記事も投稿していくことにしている。
千葉「餃子酒場 豊葉」の豚肉細切りと玉葱の黒胡椒炒め
2025-11-19
テーマ:飲食店
1月23日木曜日、晴れ、
千葉県がんセンターを受診するため計画年休を取得する。
寝坊して予定していた06:53に間に合わず、
慌てて支度して07:26総武緩行線で千葉に出た。
千葉中央バス大宮団地行きで千葉県がんセンターに行く。
再来受付後、血液採取、受診、今回も問題なしで安心した。
千葉中央バスで千葉駅東口に戻り、
昼食に訪問したのが「餃子酒場 豊葉」である。

店の前のホワイトボードには「日替りランチ」が紹介されていた。
日替りランチ(税込)
ランチの食べ放題 780~
A豚肉細切りと玉葱の黒胡椒炒め ¥780
B鶏肉の黒酢炒め ¥880
C台湾+チャーハン ¥880
★ライス1回替り無料★
+お惣菜四種類の取り放題!!!
ここは今までにも何度か訪問したことのある店で、
特徴は天ぷらやサラダなどの惣菜4種類が取り放題になる。

注文をすると店の奥に売る大皿から自分で勝手に取ってくる。
今回は鶏肉の天ぷらとさつまいもの天ぷら、
千切りキャベツのサラダを取った。

オーダーはランチのAの豚肉細切りと玉葱の黒胡椒炒めにした。
ライスのほかにとろみのついた玉子スープ、杏仁豆腐がつく。
1月26日日曜日_晩酌
2025-11-20
テーマ:食べ物、飲み物
1月26日日曜日、晴れ、21:11の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昨日発注した寿司を受け取る。

発注していた寿司は大切り中とろ円110×4、厳選まぐろ赤身130円、
活〆寒ぶり160円×2、サーモン130円、軍艦ねぎまぐろ130円、
とろサーモン130円、焼きとろサーモン130円、
えび130円、たまご130円、計1,670円で、これをつまみに日本酒を飲む。

用意した日本酒は「大吟醸 越後桜」で、
新潟県阿賀野市の越後桜酒造の商品である。
アルコール分15度、精米歩合50%である。
幕張「幕張ノ牛骨」
2025-11-21
テーマ:飲食店
1月29日水曜日、晴れ、
月曜出社のため本来は代休が必要だが、
人の都合がつかないということで今日は午前休になった。
11:32頃幕張駅付近を通過する鹿島貨物を取材、
そのあと昼食に入ったのが「幕張ノ牛骨」である。

ここは「中華たがや」の2階にある店舗で、
以前から気になっていたが、日、月、火曜が休みなので、
なかなか訪問する機会がなかった。

同じパネルに店が紹介されているため、
経営が同じなのかも知れない。
2F 牛骨塩ラーメンの店 幕張ノ牛骨
1F 幕張のラーメン屋 中華そばたがや
と書かれている。

2階への外階段にもラーメンの写真が貼られていた。

店の前のメニューも中華そばたがやと同じデザインである。

オーダーは牛骨塩ラーメン900円にした。
豚骨ラーメンはよくあるが、牛骨ラーメンは珍しい。
今はなくなってしまったが「一's」も牛骨ラーメンを提供していた。
もしかしたら何らかの関係があるのかも知れない。
牛骨のスープに少し縮れのある細麺、
トッピングは柔らかなチャーシュー、刻んだ白葱や分葱など。
「[mxcgzl]安全靴・ダイヤル式グリーン」など届く
2025-11-22
テーマ:生活
2月2日日曜日、朝から雨、夕方に止むが曇り。
雨と荷物待ちもあって一日中家にいた。
午前中、Amazonに発注のAladdinグラファイトトースターが届いた。

そして午後からはAmazonに発注していたその他の荷物が、
5:30p.m.に部屋の玄関前に置き配された。

確かに置き配は指定したけれど、配達員はインターホンで、
マンションの玄関のオートロックの解除を要求してきた。
同然、部屋の呼び鈴も押してくるだろうと待っていたが、
そのまま音沙汰なしで、ドアを開けたらドアの前に置かれていた。

早速上げて開封する。

今回発注したのはブルボン・食後のデザートミックスと、
[mxcgzl]安全靴・ダイヤル式グリーンである。
ブルボン・食後のデザートミックスは、
140g×12個入りで1,490円、5ケース注文した。

そして安全靴は[mxcgzl]製のダイヤル式で、
グリーン・25.0cm、価格は4,280円だった。

ラッピングを取って箱を開封した。
紐を結ぶ必要のないダイヤル式の安全靴は、
会社で使用していて、劣化してきたので買い替えしたかったのだ。
「Aladdinグラファイトトースター」届く
2025-11-23
テーマ:生活
2月2日日曜日、朝から雨、夕方に止むが曇り。
雨と荷物待ちもあって一日中家にいた。
Amazonに発注していたAladdin社製の、
グラファイトトースター2枚焼・グリーンが10:00a.m.過ぎに届く。

トースターは実家から持ち込んだものが使っていたものの、
朝はカレーを喰うようになってからほとんど使わず、
たまにレーズントーストなどを焼いて喰うぐらいだった。
ある時故障してから、そのまま購入せずに何年かが過ぎていた。

段ボール箱を開封すると金網が乗っていた。
これをどけて本体を取り出す。

クラシカルなデザインと薄緑の本体がお洒落である。
テレビの家電を芸人が紹介する番組で偶然見かけて、
そろそろトースターを買い直してもいい勘と思い、
今回購入に踏み切ったのだ。

以前、トースターを置いていた場所にセットしてみる。
家電は機能性も大事だが、毎日目にするものなので、
デザインが気に入っているということも、大事な要素である。
食パンだけでなく、焼き餅もできるようになった。
「一太郎2025プラチナ[40周年記念版]バージョンアップ版」届く
2025-11-24
テーマ:パソコン・カメラ
一太郎はJustSystemが販売している日本語ワードプロセッサソフトである。
初めて個人でパソコンを購入したのは1998年2月15日で、
今はなくなってしまったディスカウントストアに最新モデルを買いに行ったところ、
そのモデルは品切れで、旧モデルを値引きすると云われ、それを購入した。
それが富士通FMV DESKPOWER SⅡ20である。
当時はワープロソフト、表計算ソフトの抱き合わせで、
Word、Excelモデルか、一太郎、ロータス1-2-3モデルかを選択することになっており、
会社で使っていたパソコンが一太郎モデルで、
ATOKに慣れていたということもあって、
一太郎、ロータス1-2-3モデルをチョイスした。
この時から、一太郎との付き合いは始まった。
暫く一太郎97を使っていたが、
・・・2025で、一太郎2025プラチナには、
OCRソフトの画像カッターNeo2が同胞されることを知り、
8年ぶりにバージョンアップに付き合うことにした。

事前にジャストシステムのホームページから申し込み、
2025年2月7日金曜日に佐川急便から配達される。

開封すると一太郎2025プラチナ本体と、
予約の特典としてメディア収納付きメモリカードリーダーが同胞されていた。

正直云って個人的にはあまり出番はないかなと思うが、
折角なので有り難い頂いておく。
2月9日日曜日_晩酌
2025-11-25
テーマ:食べ物、飲み物
2月9日日曜日は西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
西武新宿線系統で駅取材を決行した。
一度戻って21:11で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

用意した寿司は全て単品で、厳選まぐろ赤身130円、
活〆寒ぶり160円×2、サーモン130円、軍艦ねぎまぐろ130円、
焼きとろサーモン130円、えび130円、たまご130円、
豊洲天然本鮪中とろ190円×3、計1,670円など。

用意した日本酒は「北雪 金星」である。
新潟県佐渡市の商品で、
アルコール度15度、日本酒度+6.4である。

寿司をつまみに佐渡の日本酒を愉しんだ。
※参考:北雪酒造ホームページ https://sake-hokusetsu.com/
2月10日月曜日_晩酌
2025-11-26
テーマ:食べ物、飲み物
2月10日月曜日、晴れ、翌日は建国記念の日で3連休。
そこで昼間、「スシロー・モリシア津田沼店」に寿司を注文した。
平日ダイヤのため21:14で津田沼に出て、
昼間に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

購入したのはまぐろサーモンセット8貫で、
中とろ、まぐろ、サーモン、焼とろサーモンが、
各2貫ずつで価格は760円。

更に単品を追加で活〆寒ぶり160円×2、
豊洲天然本鮪中とろ190円×2、たまご130円、えび130円、
計1,720円、アンケートクーポン適用50円、割引適用後計1,670円など。

用意した日本酒は「白鶴・山田錦」である。
兵庫県神戸市東灘区の白鶴酒造の商品で、
アルコール分14度以上15度未満、精米歩合70%である。
裏面ラベルには、
優れた醸造適性から「酒米の王者」とも称される山田錦。
中でも、自然条件が揃う兵庫県の山間部で収穫された山田錦は、
毛質が高いことで知られています。
「兵庫県産山田錦」だけを使用した
「特別純米酒」の味わいをぜひご堪能ください。
と書かれている。

鮪とサーモンを中心とした寿司をつまみに、
山田錦の日本酒を愉しんだ。
※参考:スシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/
2月15日土曜日_夕食
2025-11-27
テーマ:食べ物、飲み物
2月15日土曜日、晴れ、
夕食はLTF幕張駅北口店で購入した、
盛りすぎ!ナポリタン646円などを喰う。

「47都道府県ハピろー計画」キャンペーンとして、
一部の商品で「盛りすぎチャレンジ・至上最大のラインナップ」としている。
普段の大盛ナポリタン646円が、
麺重量が47%増量(※2025年1月21日発売の当社従来品との比較)となってる。
増量は有り難いが、さすがに喰い過ぎた・・・。
オープン目前のコープみらい幕張駅北口店
2025-11-28
テーマ:生活
2025年2月25日火曜日、午前9時にオープンした、
コープみらい幕張駅北口店だが、
その9日前、2月16日日曜日に見に行った。
この日はJR幕張駅で通過する鹿島貨物のELを狙ったが来なかった。
そのあと北口に出て、開業前のコープみらい幕張駅北口店を見てみる。

建物は既に完成し、内部工事もほぼ完了しているようで、
前のテントでは会員募集をやっている。
たぶん、エレベーターと思われる部分の外壁には、
「買取大吉」の表示も出ていた。
「嫌なことは全部背負い投げ~」
そこで近くまで行ってみることにした。

店の横の歩道側には「Navi Park」の駐輪場があった。
「Navi Park」は自動車用のコインパーキングとして有名だが、
自転車用のものもあるのは初めて知った。
駅近くで通勤通学客が無断駐輪するのには売って付けての場所なので、
有償にすることで無断駐輪を防ぐとともに、
駐輪場にすることで管理を業者側に任せる意味合いもあるのだろう。
利用者は40分間無料のようで、商業施設の駐車場と同じシステムである。
幕張「康楽」の麻婆豆腐
2025-11-29
テーマ:食べ物、飲み物
2月20日木曜日、晴れ、
この日は計画年休を取得したが、
有休消化のための休暇で、特に予定はなかった。
昼食は「康楽」に行って喰うことにした。

何時もはラーメン+餃子が、ラーメン+焼き餃子を喰うのだが、
メニューを見て喰ったことのないものを喰おうと思い、
寒さも手伝って、麻婆豆腐を喰うことにした。

麻婆豆腐にとろみの付いた玉子の中華スープ、
搾菜、杏仁豆腐が付いて780円だった。
麻婆豆腐の辛さはうっすら汗をかき、
寒い冬にはちょうど良かった。
2月23日日曜日_晩酌
2025-11-30
テーマ:食べ物、飲み物
2月23日日曜日、晴れ、天皇誕生日、
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

発注した寿司はこ全て単品で、
活〆寒ぶり130円×2、特ネタ中とろ190円×2、
本鮪赤身190円、えび130円、たまご130円、
軍艦ねぎまぐろ130円、焼きとろサーモン130円、
超大切りかつお110円×2、計1,700円など。

用意した日本酒は「あき開・純米酒」である。
岩手県盛岡市のあき開の商品で、
アルコール分15度、精米歩合65%である。
瓶には、「なめらかで酸のきいた旨口純米」と書かれている。

好きなネタの寿司で純米酒を愉しんだ。
12月
いのかしらおでかけきっぷの旅1.
2025-12-01
テーマ:鉄道旅行記
1.京王電鉄井の頭線-歴史と使用車両の正面色
京王電鉄井の頭線は渋谷から吉祥寺を結ぶ12.7kmの路線である。
京王電鉄は本線系統が馬車軌間である1,372mmを採用しているのに対し、
井の頭線はJRなどと同じ1,067mmを採用している。
そのため明大前駅で京王線と接続しているのにも拘わらず、相互乗り入れはない。
井の頭線はもともと帝都電鉄によって狭軌として開業した。
1933年8月1日に渋谷から井の頭公園までが部分開業、翌年4月1日に全通した。
1940年5月1日に小田原急行電鉄(現・小田急電鉄)と合併し、帝都線となる。
1942年5月1日には東京横浜電鉄と合併し、東京急行電鉄の路線となった。
この時に路線名が帝都線から井の頭線と変更された。
戦後、東京急行電鉄(俗に云う大東急)が解体される時に、
小田急側が箱根登山鉄道を系列下にしたいと主張したため、
その代わり井の頭線を路線の少ない京王側に譲渡することとなり、
京王は井の頭線の旧路線名を取って暫く京王帝都電鉄と名乗っていた。
京王電鉄に社名変更されたのは1998年7月1日のことである。
かつては1000系と3000系の2種類が使用されていたが、
1000系は20m級片側4扉であるのに対し、
3000系は18.5m級片側3扉であったため、
2011年12月4日に営業運転が終了し、
現時点では1000系に統一されている。
3000系の時から正面のカラーリングを編成ごとに分けている。
1000系は5両編成で1次車、2次車は2M3Tだが、
3次車以降は3M2Tに変更され、
5次車から前面の行き先表示板などが変更されている。
塗色はブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、
ライトグリーン、バイオレット、ベージュ、ライトブルーの7色があり、
レインボーカラーなどと呼ばれている。
ベージュに関しては5次車からオレンジベージュに変更されている。

第01編成 ブルーグリーン
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2009/07/07 14:33:59

第23編成 アイボリーホワイト
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2009/07/07 14:21:52

第03編成 サーモンピンク
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2016/07/17 16:18:37

第04編成 ライトグリーン
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2009/07/07 14:10:00

第05編成 バイオレット
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2009/07/07 13:57:42

第06編成 ベージュ
撮影場所 京王井の頭線永福町駅付近
撮影時刻 2009/07/07 14:08:23

第27編成 オレンジベージュ
撮影場所 京王井の頭線永福町駅
撮影時刻 2009/07/07 14:17:04

第07編成 ライトブルー
撮影場所 京王井の頭線渋谷駅
撮影時刻 2009/07/07 13:35:07
いのかしらおでかけきっぷの旅2.
2025-12-02
テーマ:鉄道旅行記
2.思いつきの京王井の頭線の取材と早朝の新宿行-旅の始まり
2025年のゴールデンウィークは、
前半の4月28日月曜日に、
宇都宮ライトレールの取材に出掛けた。
この日は平日だったが、もともと月曜定休だったために、
4月27日日曜日から29日火曜日昭和の日まで、
結果的に3連休になった。
鉄道取材の旅の予定はこの日だけで、
あとは出掛ける予定はなかった。
天候も不安定で、計画は出来ないだろうと判断していた。
しかし、後半の5月5日月曜日こどもの日、
事前の天気予報でも好天だったため、
前日の4日みどりの日に、
急遽、鉄道取材が出来ないか検討した。
新幹線や特急はまず指定席取得は不可能なので、
首都圏の大手私鉄で何処か取材できないかと考えた。
拙作「Station-駅から始まる物語」を見てみると、
首都圏の大手私鉄の駅取材完了数は、
京成電鉄 62駅
東武鉄道 69駅
西武鉄道 17駅
京浜急行 23駅
東急電鉄 52駅
小田急電鉄 12駅
京王電鉄 18駅
相模鉄道 23駅
勿論、分母が違うので、一概には比較できないが、
取材数が少ないのは小田急、西武、京王で、
西武に関してはこの時点では反映していないが、
西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷを使用して、
この切符の乗り放題範囲外を除く全駅の取材が完了している。
そこで小田急と京王のうち、
5月5日月曜日こどもの日は京王の取材に出でることにした。
小田急に関しても近日中に挑戦することにしよう。
京王電鉄のホームページで確認してみると、
乗り放題きっぷは、
京王線・井の頭線一日乗車券 大人1,000円
いのかしらおでかけきっぷ 大人580円
の2種類がある。
いのかしらおでかけきっぷは
井の頭線全線と京王線の新宿から明大前、
つまり井の頭線の乗換駅までが乗り放題区間となる。
今回はこのいのかしらおでかけきっぷを使い、
きっぷの適応範囲内の未取材駅の全駅取材を目指すことにした。
2025年5月5日月曜日こどもの日
幕張-中央・総武緩行線・西行-新宿
※いのかしらおでかけきっぷ 大人580円購入
京王線・京王新線
新宿、初台、幡ヶ谷、笹塚、代田橋、明大前
井の頭線
渋谷、神泉、駒場東大前、池ノ上、下北沢、新代田、東松原、明大前
※昼/渋谷のどこか
明大前、永福町、西永福、浜田山、高井戸、富士見ヶ丘、久我山、三鷹台、井の頭公園、吉祥寺
吉祥寺-中央快速線-三鷹
三鷹-中央・総武緩行線-幕張
前日ということもあり、細かな予定は決めず、
大まかな工程だけ決めて出発することにした。
そして翌日、天気は晴れ、先ずは新宿を目指すことにして、
総武緩行線の幕張駅05:44発の総武緩行線で津田沼まで行く。

ここで06:01始発に乗り換え新宿まで行くことにする。
新宿から先ずは京王線の駅取材することにして、
京王新宿駅の券売機で、いのかしらおでかけきっぷを購入した。

この切符を買ったのは初めてで、久しぶりの京王線取材を開始する。
※参考:京王電鉄公式ホームページ https://www.keio.co.jp/
いのかしらおでかけきっぷの旅3.
2025-12-03
テーマ:鉄道旅行記
3.カレーな朝と京王線の駅取材-笹塚
総武緩行線で新宿まで来て、京王電鉄の新宿駅に行く。
ここの券売機でいのかしらおでかけきっぷ580円を購入してから、
京王新宿駅の近くの「C&C新宿店」に行く。

ここで朝カレーA・辛口420円を喰う。
以前、東武東上線沿線の会社に通勤している時に、
何度か入店したことにあるスタンドカレー店である。
2024年夏季の青春18きっぷの旅で、
8月4日に中央東線小野駅と篠ノ井線姨捨駅の取材に出掛けたが、
新宿から特急「あずさ」で旅行に出掛ける時に、
ここでカレーを喰おうと思ってきた。
しかし時間が早すぎて入店できなかった。
今日はそのリベンジでもある。
辛口のカレーで腹を満たし、
購入したいのかしらおでかけきっぷで京王新宿駅を入場する。
京王新宿駅は頭端式3面3線の地下ホームを有する。
2番線と3番線の間のホームは降車専用である。

1番線で07:21発の各駅停車高尾山口の入線を待って乗り込む。
乗り込んだ列車が出発してから初めて知ったのだけれど、
新宿折り返しの京王線は途中の初台、幡ヶ谷にはホームがない。
新宿の次は笹塚だった。
途中の駅は都営新宿線に直通する京王新線のみにホームがある。
そこで先に笹塚を取材することにした。

笹塚駅は島式2面4線の高架ホームを有する、
京王線の駅であり、京王新線も接続する。
1番線は下り主本線で京王線からの列車が使用、
2番線は下り副本線で京王新線からの列車が使用、
下り方面は引上げ線になっていて、行き止まりだが、
ホームの先に下り主本線への渡り線が設置されていて、
京王新線から代田橋方面に進行することも可能である。
3番線は上り副本線となっていて、京王新線への列車が使用する。
4番線は上り主本線となっていて、京王線への列車が使用する。
ホームの手前に主本線から3番線への渡り線も設置されている。
京王新線へ繋がる2番線、3番線はクロスポイントとになっていて、
2本の引上げ線はどちらも使用可能になっている。
笹塚に駅が出来たのは、京王電気軌道として、
1913年4月15日に最初に敷設された区間の、
笹塚から調布までの終着駅として同時に開業した。
同年10月11日に代々幡(現・廃止)まで延伸されて途中駅となる。
高架化されたのは1978年7月21日で、
同年10月31日に複々線化、増設された部分は別線となり、
それが京王新線となり、都営新宿線と直通、
そのため都営新宿線の直通車両は笹塚まで直通する。
駅所在地は東京都渋谷区笹塚一丁目で、
この地名は内藤新宿からの一里塚が甲州街道の両脇にあり、
笹やぶで覆われていたことから、
「幡ヶ谷村笹塚」と命名されたことに由来する。

駅取材してから3番線ホームに行き、
笹塚07:41発の都営新宿線直通の本八幡行きに乗り込む。
ここから通過した新線上のみにホームのある駅の取材に入る。
いのかしらおでかけきっぷの旅4.
2025-12-04
テーマ:鉄道旅行記
4.京王新線の駅取材-幡ヶ谷と初台
京王新宿から京王線で笹塚に行き、
ここで駅取材してから07:41発の本八幡行で、
京王新線のみにホームのある幡ヶ谷に行く。

幡ヶ谷駅は相対式2面2線の地下ホームを有する、
京王新線の駅である。
1番線は下り京王八王子方面、
2番線は上り新線新宿及び都営新宿線に直通列車が使用する。
並列する京王線にはホームはない。
幡ヶ谷に駅が出来たのは、京王電気軌道として、
1913年4月15日に笹塚から調布までが敷設されたのと同時で、
開業当時は地上駅であった。
1978年10月31日に京王線は複々線化、
増設された部分は地下線となり、京王新線となった。
これに合わせて幡ヶ谷も地下に移された。
京王新線は1980年3月16日に都営新宿線が新宿まで延伸、
京王新線と直通することになり、笹塚にも停車するようになる。
1983年7月13日には京王線も地下化されたが、
笹塚から新宿までは直通され、幡ヶ谷にはホームは設置されていない。
駅所在地は東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目で、
開業当時の地名も東京府豊多摩郡代々幡村大字幡ヶ谷だった。
地名の由来は、後三年の役に出征する源義家が、
源氏の白旗をこの地の池で洗い、
その池がのちに旗洗池と命名されたことに由来されたとされている。
幡ヶ谷07:56発の快速本八幡行きに乗り込む。
これで隣の初台に行く。

初台駅は単式2面2線の地下ホームを有する京王新線の駅であり、
上り新線新宿及び都営新宿線に直通列車が使用する2番線が地下2階、
下り京王八王子方面の1番線は地下3階と2層構造になっている。
並列する京王線にはホームはない。
初台に駅が出来たのは、京王電気軌道として、
1913年4月15日に笹塚から調布までが敷設された翌年、
1914年6月11日で、開業時の駅名は「改正橋」だった。
1919年9月頃、「初台」に改称された。
1978年10月31日に京王線は複々線化、
増設された部分は地下線となり、京王新線となった。
これに合わせて初台も地下に移された。
京王新線は1980年3月16日に都営新宿線が新宿まで延伸、
京王新線と直通することになり、笹塚まで直通する。
1983年7月13日には京王線も地下化されたが、
笹塚から新宿までは直通され、初台にはホームは設置されていない。

地上に直接出る北口、南口のほか、新国立劇場や、
東京オペラシティに直結している東口もある。

東京オペラシティ側から見た初台駅東口への入口。

東口には隣接する新国立劇場への直通する通路も設置されている。
最初の駅名である「改正橋」は、
開業当時に玉川上水に架かっていた橋の名前に由来する。
現駅名は駅所在地は東京都渋谷区初台一丁目に由来する。
「初台」の地名は、代々木村に太田道灌が作った8か所の砦のうち、
一の砦(狼煙台)のあった場所から初台となった。
いのかしらおでかけきっぷの旅5.
2025-12-05
テーマ:鉄道旅行記
5.京王線の駅取材-代田橋
初台で駅取材し、次に代田橋に行く。
ホームで待っているとやってきたのは、
08:24発区間快速橋本行で、笹塚の次は明大前まで止まらない。

そこで笹塚で下車して、08:36各駅停車の高尾山口に乗り換える。
これで隣の代田橋にいく。

京王電鉄代田橋駅は相対式2面2線の地上ホームを有する、
京王線の駅である。
1番線は下り京王八王子方面、2番線は上り京王新宿方面が使用する。
画像は南口で、北口やホームとは地下で繋がっている。
傾斜地に立地しているため、一部高架ホームとなっている。
代田橋に駅が出来たのは、京王電気軌道として、
1913年4月15日に笹塚から調布までが敷設されたのと同時である。

2014年から連続立体交差事業が開始され、
北口側は既に工事が始まっていて、
もともと2階建ての駅舎の2階部分は撤去されていた。
駅所在地は東京都世田谷区大原二丁目である。
駅名は東側100mほどにある、玉川上水を越える甲州街道の橋の名に由来する。
橋の名前は当時の地名である代田村から採られた。
玉川上水は現在は暗渠になっていて、橋も撤去されてしまった。
これでいのかしらおでかけきっぷの京王線の範囲内、
京王新宿から明大前までの全駅の取材は終了した。
ここからは井の頭線の駅取材を開始する。
いのかしらおでかけきっぷの旅6.
2025-12-06
テーマ:鉄道旅行記
6.井の頭線の駅取材-東松原と新代田
京王線の京王新宿から明大前までの全駅を取材し、
明大前で井の頭線に乗り換える。
井の頭線の礎となったのは1927年7月28日、
渋谷急行電気鉄道の名で設立された帝都電鉄である。
その後、1928年に東京山手電気鉄道の名で設立され、
東京郊外鉄道に改称された会社と合併し、
東京郊外鉄道渋谷線として渋谷-吉祥時間の工事が開始、
1933年1月19日には東京郊外鉄道は帝都電鉄と改称された。
1934年4月1日には全通したが、
1940年5月1日には同資本系列にあった小田原急行鉄道と合併、
この会社が小田急電鉄となる。
1942年5月1日、戦時中の陸上交通調整法により、
小田急電鉄は京浜電気鉄道とともに東京横浜電鉄と合併、
社名を東京急行電鉄と改称した。
1944年5月31日には京王電気軌道も合併した。
戦後、東京急行電鉄から京王帝都電鉄、
小田急電鉄、京浜急行電鉄が分離されることとなった。
分離に際して東京急行電鉄系列下であった箱根登山鉄道を小田急が渇望し、
その傘下に入れる代償として井の頭線を分離し、
経営基盤が脆弱であった京王に組み入れることとなった。
そのため京王線が軌間1,372mmなのに対し、
井の頭線の軌間が1,039mmで、同じ鉄道会社なのに軌間が違う。
同一会社で違う軌間が存在するのは、
近畿日本鉄道の事例がある。
近鉄の場合は標準軌1,435mm、狭軌1,039mm、
現在は移管されてしまったが、一時期はナローゲージの762mmも在籍した。
そんなことを考えながら、明大前で乗り換えをして、
井の頭線で先ずは東松原に行く。

東松原駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
京王井の頭線の駅で、橋上駅舎化され、
東口ともに跨線橋に改札がある。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
東松原に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時で、
かつては西口吉祥寺側と東口渋谷側に独立した駅舎があったが、
1990年8月1日に吉祥寺側の駅舎を廃止し、
渋谷側の駅舎を橋上駅舎化した。

駅所在地は東京都世田谷区松原五丁目で、
駅名は地名に由来するが、“東”が付くのは、
現在の明大前が、京王線は1917年に「松原」を名乗り、
井の頭線も開業時は「西松原」を名乗っていた名残である。
東松原を09:14発で隣の新代田に行く。

新代田駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
堀割の中にホームがあるため、橋上駅舎から平行移動で環七に出る。

新代田に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時で、
開業時の駅名は「代田二丁目」だったが、
1966年7月21日に「新代田」に改称された。
駅所在地は東京都世田谷区代田五丁目である。
戦時中、空襲による車両の焼失の対応ため、
小田急世田谷線世田谷代田との間に代田橋連絡線が敷設、
電車を運び入れるための緊急措置だったが、
戦後に暫くはこの連絡線が残っていた。
現在は地域の再開発などで全て撤去されている。

東松原から新代田の間は500mしかなく、
ほぼ直線のためホーム端から隣のホームが十分に見える。
ここで少し車両取材してから池の上に行く
いのかしらおでかけきっぷの旅7.
2025-12-07
テーマ:鉄道旅行記
7.井の頭線の駅取材-池ノ上と駒場東大前
新代田で車両は取材してから、09:14で池の上に来る。

池ノ上駅は島式1面2線の地上ホームを有する、
京王井の頭線の駅で、橋上駅舎化されている。
都道420号鮫洲大山線側に駅舎があり、
上下線で独立した出入口がある。

池ノ上に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時である。
池ノ上09:48発で隣の駒場東大前に行く。

駒場東大前駅は島式1面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
画像は西口駅舎で、傾斜地に立地しているため、
吉祥寺方面は一部高架ホームになっており、
西口側はホームから下に降りて改札に至る。
東口は橋上駅舎になっており、東口のほかに、
駅名通り、東京大学駒場キャンパスの前に出る東大口もある。
1933年8月1日に渋谷から井の頭公園の区間が、
部分開業したのと同時に東駒場と西駒場の駅が誕生した。
東駒場は1935年8月10日に一高前に改称された。
これに伴い、西駒場は1937年8月10日に駒場に改称された。
ここはもともと東京大学農学部の前身である駒場農学校があったが、
1935年に校地を交換して旧制第一高等学校が移転してきた。
これに合わせて駅名も変更されたのである。
戦後、新制大学移行によって旧制一高に代わり、
東京大学教養学部のキャンパスに設置された。

これに合わせて一高前は1951年12月1日に東大前に駅名を変更した。
駒場と東大前は近接していたため、1965年7月11日に統合され、
駅名は二つを合わせて「駒場東大前」とされた。

駒場東大前ではホームドアの設置工事中だった。
この日は祝日だったため、工事は行われていなかったものの、
警備員が何人かホームに常駐していて、
客が間違って落ちないように監視していた。
いのかしらおでかけきっぷの旅8.
2025-12-08
テーマ:鉄道旅行記
8.渋谷の昼食と定期入れの落とし物
駒場東大前で駅取材して、10:13発で渋谷に出る。
隣の神泉は2006年7月8日に訪問済みだった。
渋谷到着は10:16でまだ昼食には早いが、
少し街を散策して時間を潰す。

さすがにゴールデンウィークの渋谷駅周辺は大混雑で、
やはり外国人が多い印象だった。

渋谷の街は再開発のただ中で、
新しいビルが次々と建っている。
以前、よく渋谷に来ていた頃とは風景が違ってしまっていてる。

渋谷センター街も若者の街から少し大人の街に変わってきている。
祝日だが、屯する若者はいなくなってしまった。
勿論、治安的にも、周辺の商店街にとっても、
そちらの方がいいに決まっている。

街を彷徨しても時間がまだ早かったので、
ランチタイムが始まるまで、ハンズで時間を潰す。
現在はベイシアのグループに属しているが、
以前、東急グループの時代は東急ハンズと呼ばれていた。
今では千葉にもあるが、以前は渋谷と池袋にしかなく、
東急ハンズ訪問が目的で渋谷に出掛けたこともよくあった。
渋谷は傾斜地に立地していることもあり、
フロアが少しずつ段違いになっていて、
7階までフロアがA、B、Cに分かれている。
11:00a.m.前になって、偶然見つけた「兆楽 宇田川町店」に入店する。
この店はテレビでも紹介された有名な店で、
開店前から行列が出来ていた。
普段なら並んでまで入店するようなことはしないのだが、
今日の切符は訪問できる範囲が決まっていて、
時間的にかなり余裕があるので、
ここに並んで昼食を取ることにした。
昼食を喰って再び京王渋谷駅から井の頭線の取材を開始・・・、
と思って歩いていたら、男の人から肩を叩かれた。
「落としましたよ・・・」
それは自分の定期入れだった。
歩いているうちにズボンのポケットから落ちたようだ。
丁重にお礼を云って受け取る。
今は営業から外れたため、名刺は持っていない。
そこで名刺入れにSuica定期券を入れている。
Suicaにはクレジット機能を付けて、
チャージが一定の額を下回ると、
改札で自動的にチャージしてくれる。
残高が少なくなったら券売機でチャージしたり、
残高不足で改札で止められることもない。
便利な機能だが、人前でクレジットカードを見せたくない。
そこで使わなくなった定期入れにSuicaを入れて使っているのだ。
いのかしらおでかけきっぷの旅9.
2025-12-09
テーマ:鉄道旅行記
9.井の頭線の駅取材-久我山と三鷹台
渋谷の町中華で昼食を喰い、
京王渋谷駅に行ってここから残りの井の頭線駅取材に入る。
渋谷駅で乗り込んだ電車が12:00発の急行だった。
急行は渋谷を出ると、下北沢、明大前、永福町、久我山にしか止まらない。
そこで未取材駅である久我山まで行くことにした。

久我山駅は島式1面2線の地上ホームを有し、
橋上駅舎化されている。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
かつて地上駅舎時代はホームとは地下道で繋がっていた。
久我山に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時である。
駅所在地は東京都杉並区久我山四丁目で、
所在地から駅名が取られている。
久我山で12:34発の吉祥寺行きに乗り込み、
隣の三鷹台に行く。

三鷹台駅は相対式2面2線の地上ホームを有し、
ここも橋上駅舎化されている。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
池ノ上に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時である。
1982年3月19日に久我山側に移設された。
移設前は南口踏切の反対側に島式1面2線構造だった。
駅所在地は東京都三鷹市井の頭一丁目である。
いのかしらおでかけきっぷの旅10.
2025-12-10
テーマ:鉄道旅行記
10.井の頭線の駅取材-井の頭公園と富士見ヶ丘
三鷹台で駅取材して、12:51で隣の井の頭公園に行く。

井の頭公園駅は相対式2面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
駅舎は1番線吉祥寺方面に隣接していて、
2番線ホームとは地下道で繋がっている。
井の頭公園に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
部分開業した時に終着駅として開業した。
開業時の駅名表記は「井之頭公園」だった。
駅名表記は1960年頃、「井ノ頭公園」に改称、
1960年頃に「井の頭公園」に変更された。
駅名通り、都立井の頭恩賜公園の東端に位置している。
このあと13:09発の各駅停車渋谷行きに乗り、
富士見ヶ丘に行く。

富士見ヶ丘駅は島式1面2線の地上ホームを有し、
橋上駅舎化されている。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
富士見ヶ丘に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
部分開業した時に終着駅として開業した。
橋上駅舎化されたのは2010年12月26日で、
それ以前の旧駅舎時代は、ホームとは地下道で繋がっていた。
この地下道は橋上駅舎化後、南北自由通路として利用されている。

このあと高井戸を目指すが、
ホームに行くと通過したバイオレットの車両に、
「乃木坂46×KEIO」のヘッドマークが付いていた。
たぶん、前面塗色が乃木坂46のイメージカラーと合っているからだろう。
家に戻って乃木坂46の公式ホームページで調べてみたら、
5月17日(土)、18日(日)に味の素スタジアムにて開催する
「乃木坂46 13th YEAR BIRTHDAY LIVE」に合わせて、
京王電鉄と乃木坂46が豪華コラボレーション企画を開催します!
とのこと。
更に、
乃木坂46ロゴがヘッドマークになった「乃木坂46トレイン」が走行!
井上和・中西アルノによるアナウンスも実施
と書かれていた。
たぶんこの車両のことを云っているのだろう。
※乃木坂46公式ホームページ https://www.nogizaka46.com/
いのかしらおでかけきっぷの旅11.
2025-12-11
テーマ:鉄道旅行記
11.井の頭線の駅取材-高井戸と西永福
富士見ヶ丘で駅取材して、13:37で隣の高井戸に行く。
京王電鉄高井戸駅は島式1面2線の高架ホームを有する。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。

高井戸に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時である。
開業時は地上ホームだったが、都道311号環状八号線、
環八通りの開通により立体交差するために高架化された。
高井戸で駅取材して、2つ先の西永福に行く。
隣の2004年4月25日に訪問、取材済みである。

西永福駅は島式1面2線の地上ホームを有する。
1番線は下り吉祥寺方面、2番線は上り渋谷方面が使用する。
西永福に駅が出来たのは、1933年8月1日に渋谷から、
井の頭公園の区間が部分開業したのと同時である。
2008年3月25日に橋上駅舎化された。
これで井の頭線の未取材駅は全て取材できた。
いのかしらおでかけきっぷの旅12.
2025-12-12
テーマ:鉄道旅行記
12.永福の断念と井の頭公園での車両取材-旅の終わり
西永福で駅取材を終了し、14:13発の渋谷行きに乗り込む。
いのかしらおでかけきっぷの範囲内の全駅は取材を完了したが、
まだ2時台で撤収には早すぎるため、
永福町に行って車両取材することにした。

しかし以前、永福町に行って車両取材した時には、
まだホームドアがなく車両取材の絶好のスポットだったが、
今はホームドアが邪魔で上手く車両取材できない。
そこでここでの取材は断念して、
井の頭公園に行って車両取材することにした。

ここは相対式2面2線構造だが、
上下線のホームが多少ズレていて、
そのため反対側の車両の先頭部が撮影しやすい。

※第03編成/サーモンピンク

※第05編成/バイオレット「乃木坂46トレイン」

※第34編成/オレンジベージュ
井の頭公園で車両取材を堪能して、
14:33発で隣の吉祥寺まで戻り、総武緩行線で帰宅した。
いのかしらおでかけきっぷで、
京王線の新宿から明大前の区間と、
井の頭線の全駅の取材は終了した。
明大前から京王八王子までの区間と、
高尾線、相模原線の区間は、
京王線・井の頭線一日乗車券1,000円を使用して、
何回かに分けて全駅取材を目指すことにしよう。
新宿「C&C新宿店」
2025-12-13
テーマ:飲食店
2025年5月5日月曜日こどもの日、
京王電鉄のいのかしらおでかけきっぷで駅取材する。
この切符は京王線の京王新宿から明大前と、
井の頭線全線が大人580円で乗り放題になるというもの。
総武緩行線で新宿まで出て、
京王新宿に行き、ここから京王線を先に取材して、
明大前で井の頭線に乗り換えて全駅取材する。
幕張05:44で津田沼に行き、06:01始発に乗り換え新宿まで行く。
京王新宿駅への途中には「C&C新宿店」がある。

ここは今までにも何回か入店したことがある。
東武東上線沿線に通勤していた時代には、
いつもは池袋駅の駅そばで朝食を喰っていたが、
早めに家を出て新宿で余力がある時には、
下車してここに来ていた。
2024年夏季の青春18きっぷの旅でも、
ここに来店したが、時間が早すぎて入店できなかった。
そこで京王新宿から取材を開始する今回は、
ここの開店時間を計算して家を出てきたのだ。

オリジナルメニューでは、
ハンバーグミックスカレー800円が“おすすめ”になっている。

しかし11:00a.m.までは「朝カレー」の設定があり、
朝カレーA 420円
朝カレーB 520円
がある。
・・・Aはトッピングにソーセージ1本、
・・・Bはソーセージに加えて温玉も載る。

その中で朝カレーAをオーダーした。
辛さも選べ、「辛口」で注文した。
入口で会計して、出来上がったら店員が持ってきてくれる。
朝からカレーで腹を満たし、
このあとの駅取材にパワーを貰った。
渋谷「兆楽 宇田川町店」
2025-12-14
テーマ:飲食店
2025年5月5日月曜日こどもの日に思いつきで、
いのかしらおでかけきっぷを使って京王線、井の頭線の取材を決行した。
この切符は大人580円で京王線の京王新宿から明大前と、
井の頭線の全線が1日乗り放題となる。
総武緩行線で新宿に出て、午前中は京王線の明大前までの区間と、
井の頭線の明大前から渋谷の区間を取材した。
昼食は渋谷で取ることにして、
午後から明大前から吉祥寺までの区間を取材することにしていた。
渋谷で訪問する店は特に事前に調べず、
行き当たりばったりで訪問することにして、
少し早めに渋谷に行って渋谷センター街などを彷徨し、
偶然見つけたのが「兆楽 宇田川町店」である。

ここはテレビ朝日の「アメトーーク!」で紹介されていた町中華で、
渋谷よしもと漫才劇場(旧・ヨシモト∞ホール)の近所で、
この劇場に出演する芸人などがよく利用するとして、
「兆楽芸人」として番組が組まれたこともある。
その番組で紹介されたオススメメニューは、
A.ルースチャーハン 950円
B.豚シャプチャーハン 950円
C.ルース焼きそばセット 1080円
である。
これらは芸人の中での人気メニューで、
実際は町中華として豊富なメニューがある。

定食の部には17品目、焼きそばの部には4品目、
麺の部には13品目、ライスの部にも13品目などある。
開店前から店の前には行列が出来ていて、
普段では行列に並んでまで食事をすることはないが、
この日は切符の範囲が限られていたこともあり、
ここに並んで開店を待った。

店の窓にもいろいろとメニューが張られていて、
その中でこのルースチャーハンをオーダーすることにした。
外国人にも分かるように英語で説明も付いている。
Fried rice with Stir-fried pork and green pepper
日本語では「豚肉とピーマンの炒め物入りチャーハン」の意味である。
開店時間が分からず、11:00a.m.前から並んでいたが、
実際は11:30a.m.開店で、30分くらい並んでいた。
少し早めに開店してくれて着席。
予定通り、ルースチャーハンを注文した。

店は直ぐに満員になり、早めに並んでいたため、
比較的早く料理が提供された。
英語では「豚肉とピーマンの炒め物入りチャーハン」と紹介されていたが、
実際にはピーマンが入っていなかった。
つまり、わかりやすく云うと、
青椒肉絲のピーマン抜きと云ったところか・・・。
あんかけを前提としているためか、
チャーハン自体は薄味で、
ピーマンのない、筍と豚肉の細切り炒めのあんかけと絡めて、
初めてチャーハンが完成した味となる。
※参考:Google翻訳 https://translate.google.co.jp/
2月23日日曜日_晩酌
2025-12-15
テーマ:食べ物、飲み物
2月23日日曜日、晴れ、天皇誕生日、
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

発注した寿司はこ全て単品で、
活〆寒ぶり130円×2、特ネタ中とろ190円×2、
本鮪赤身190円、えび130円、たまご130円、
軍艦ねぎまぐろ130円、焼きとろサーモン130円、
超大切りかつお110円×2、計1,700円など。

用意した日本酒は「あき開・純米酒」である。
岩手県盛岡市のあき開の商品で、
アルコール分15度、精米歩合65%である。
瓶には、「なめらかで酸のきいた旨口純米」と書かれている。

好きなネタの寿司で純米酒を愉しんだ。
海浜幕張「ステーキ食堂 ワンダーステーキ 海浜幕張店」
2025-12-16
テーマ:飲食店
2月24日月曜日、晴れ、天皇誕生日振替休日、
正午過ぎに家を出て、海浜幕張まで散歩した。

入店したことはなかったが、
ここに「スシロー」があるのは以前から知っていて、
一度は入店してみようと思ったのだ。

しかし近くまで来て看板を見て気が変わった。
「スシロー」が入店している「エクセリオ幕張」には、
ほかに3店舗が入店している。
焼肉もとび
鳥貴族
ワンダーステーキ
その中でワンダーステーキには、
「¥1000ステーキ」と書かれていた。
1000円ステーキ・・・。
その魅力的な言葉で、ここに入店してみることにしたのである。

ビルの外の入口の前の看板にはメニューが紹介されていた。
スタンダードメニュー税別1,000円、税込1,100円で、
セットのご飯、味噌汁、漬物おかわり自由、
しかもご飯はビールなどのアルコール1杯と変更もOK。
Wチキンステーキセットは400g、
牛フィレカットステーキセット、牛ロースステーキセット、
牛赤身カットステーキセット、牛ハラミステーキセットなど、
これらは180gである。
月見ハンバーグ、とろ~りチーズハンバーグセットは800円、
そのほか、ワンダフルコンボメニューもあり、これも1,000円だ。

店の前には店のシステムを紹介する表示があり、
セルフサービススタイルのステーキ食堂です!
当店ではお客様に良質のステーキとご飯、味噌汁、漬物の食べ放題を1000円で提供するため
セルフサービススタイルを実施させていただいております。
①レジで注文する
②お肉が焼けるまでご飯、味噌汁、漬物を盛り付ける
③ステーキを受け取る
④お席でステーキを堪能
追い肉 追加ドリンクはレジスタッフに注文
⑤食器を返却 食器返却口へお願いします
と書かれていた。
注文は牛フィレカットステーキセットにした。

ご飯を皿によそい、キムチとナムルを取って席に戻る。

タレ皿は3連で、
ガーリックソース
おろし玉ねぎステーキ醤油
ポン酢
など、タレを変えて味変できる。

少ししてステーキが出来上がり、カウンターまで取りに行く。

フィレを頼んだが、やはり硬さは感じた。
この価格なら仕方がないだろう。
店内はたぶん学生と思われる客で、満席に近かった。
3月2日日曜日_晩酌
2025-12-17
テーマ:食べ物、飲み物
3月2日日曜日、21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
昨日休憩中に発注した寿司を受け取る。

購入した寿司はセットと単品である。

セットはまぐろサーモンセット8貫で、
特ネタ中とろ、まぐろ、サーモン、焼とろサーモンが各2貫ずつで、
価格は760円である。

単品は活〆寒ぶり130円×2、特ネタ中とろ190円×2、
たまご130円で計1,530円など。

用意した日本酒は「本醸造 一ノ蔵」である。
宮城県大崎市の一ノ蔵の商品で、
アルコール分15度、精米歩合65%である。

鮪、サーモン中心の寿司で日本酒を愉しんだ。
※参考:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/
「イヤホン:ハイレゾ対応 Ne VOLTシリーズ 重低音モデル」届く
2025-12-18
テーマ:パソコン・カメラ
3月3日月曜日、
朝から雨、のちに本降り、帰る頃に止む。
月初のため出社になるが、午前休を取得した。

この日、Amazonに発注していたイヤホンが郵便入れに届く。

購入したのはradius HP-NHR21である。

ハイレゾ対応のNe VOLTシリーズで、
重低音モデルである。

32%引きで、10,854円だった。
3月9日日曜日_晩酌
2025-12-19
テーマ:食べ物、飲み物
3月9日日曜日、
昨日の夜から降った雨は今朝には止んで、日差しも見えた。
この日は西武鉄道×西武バスおトクにおでかけきっぷで、
西武鉄道新宿線、拝島線の駅取材をした。
一度戻って、21:11の総武緩行線で津田沼に出て、
今日、駅取材の間にネットで注文していた寿司を受け取る。

購入した寿司はセットと単品である。

セットはまぐろサーモンセット8貫で、
特ネタ中とろ、まぐろ、サーモン、焼とろサーモンが各2貫ずつで、
価格は760円である。

単品は活〆寒ぶり160円×2、えび130円、たまご130円、計1,340円など。

用意した日本酒は「辛口本醸造 一ノ蔵」である。
宮城県大崎市の一ノ蔵の商品で、
アルコール分15度、精米歩合65%である。

今日も鮪、サーモン中心の寿司で日本酒を愉しんだ。
※参考:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/
「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」の豚肉と竹の子のオイスター炒め定食
2025-12-20
テーマ:飲食店
3月10日月曜日、晴れ、
11:12発の総武緩行線で東船橋に出て、鹿島貨物EL取材する。
そのうと昼食に「大衆食堂定食のまる大・東船橋店」に入店した。

3月限定の「春の美味」では以下の2品目が紹介されていた。
ひな祭りちらし 1,100円
太刀魚レモンバター醤油焼き 定食 1,200円 単品1,000円
春キャベツ回鍋肉 定食 1,000円 単品800円
豚肉と竹の子のオイスター炒め定食 1,000円 単品800円
桜海老かき揚げそば 950円

この中で豚肉と竹の子のオイスター炒め定食を喰う。
ご飯、味噌汁、搾菜付きで、
定価\1,000,LINEクーポン使用950円になる。
オイスター炒めは基本的に好きである。
3月15日土曜日_晩酌
2025-12-21
テーマ:食べ物、飲み物
3月15日土曜日、曇り、僅かに雨粒。
今日は仕事だが、その帰り、津田沼で下車して、
「スシロー・モリシア津田沼店」に寄り、
今日の休憩中に発注した寿司を受け取ってから帰宅する。

普段は月曜定休のため、日曜日に晩酌をするのだが、
17日月曜日は同僚に頼まれて出勤するため、
前日の日曜日に深酒できない。
そこで今回は土曜日に晩酌するため、
通勤の帰り荷「スシロー・モリシア津田沼店」に寄った。

購入した寿司は今回もセットとバラである。

セットは何時ものまぐろサーモンセット8貫で、
特ネタ中とろ、まぐろ、サーモン、焼とろサーモンが各2貫ずつで、
価格は760円である。

用意した日本酒は「厳選辛口 吉乃川」で、
新潟県長岡市の吉乃川の商品である。
アルコール分15度、精米歩合65%、
日本酒度+7、酸度1.2である。
瓶の裏側には、
新潟県産米を100%使用し麹造りから辛口に徹して
造り上げました。 自然の旨味でスッキリとした辛口。
きれいな口当たりが特徴です。 辛口がお好みの方に
お送りするワンランク上の定番酒です。
と書かれている。

鮪やサーモンを中心の寿司で新潟の日本酒を愉しんだ。
※参考:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/
3月23日日曜日_昼食
2025-12-22
テーマ:食べ物、飲み物
3月23日日曜日、晴れ、午前中にマックスバリュ幕張で買い物したが、
この日の昼食はここで売っていた駅弁「桜満開花見べんとう」を喰った。

東華軒は神奈川県小田原市の駅弁製造業者で、
東海道本線国府津駅で駅弁を売り出したのに端を発している。

同社のホームページによると、
明治21年(1888年)竹の皮包みのおにぎり弁当を
売り始めたときから130年以上の伝統を伝える駅弁の味。
弊社は、神奈川県南西部小田原市の海岸沿いほぼ中心の
酒匂川河口東側にございます。
相模湾、足柄平野、箱根連山、富士山等を一望できる
温暖で空気の美味しい環境の良いところです。
とある。

内容は筍ご飯、煮物、豆腐しんじょ、野菜(人参、玉葱、 菜花)、
豆腐、魚肉すり身、椎茸、筍、こんにゃく、 鰆山椒焼き、海老塩焼き、
筍鶏そぼろ((鶏肉、筍、砂糖、その他)、玉子焼き、桜餅、いんげんちぎり、
揚げ((魚肉、いんげん、卵白、その他)、竹輪磯辺揚げ、
みぶ菜とわさびの醤油漬、 三色串天(魚肉、 菜種油、砂糖、その他)、
錦糸玉子、大根つぼ漬、グリーンピース、桜海老甘煮、とりめし、
黒豚角煮、鶏卵加工品、紅大福、きんぴら笹ごぼう、味付け山菜など。
価格1,250円だった。
※参考、引用:東華軒ホームページ http://www.toukaken.co.jp/
3月23日日曜日_晩酌
2025-12-23
テーマ:食べ物、飲み物
3月23日日曜日、晴れ、21:11で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で昼間発注した寿司を受け取る。

この晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

購入した寿司はセットと単品で、
スシローセット12種は830円。

単品は大切り厳選まぐろ赤身120円、サーモン・焼とろサーモン130円、
活〆はまち170円、特ネタ中とろ190円×2、計1,630円など。

用意した日本酒は「菊正宗しぼりたて大吟醸」である。
神戸市東灘区の菊正宗酒造の商品である。
アルコール分15度以上16度未満、精米歩合50%、
日本酒度+3.5、味わいは淡麗辛口である。
瓶の裏側には、
すっきり綺麗な飲み口に、
華やかな香りと淡麗ながら力のある味わいがひろがります。
しぼりたて生貯蔵酒のフレッシュ感をお楽しみいただくため、
なるべく早くお飲みください。
と書かれている。
瓶に付属していたラベルには、
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021
全国燗酒コンテスト2021
で、「二冠金賞受賞」と書かれていた。

大好きなネタの寿司で、しぼりたての大吟醸酒を楽しんだ。
東船橋「らぁめん花月嵐」の僕の味噌らーめんⅡ
2025-12-25
テーマ:飲食店
3月24日月曜日、曇り、午前中、近所のクリニックを受診、
近所のドラッグストアで処方薬を受け取り、
11:11発の総武緩行線で東船橋に出て、
通過する鹿島貨物取材を取材する。
このあと北口に出て、「らぁめん花月嵐」に行く。
普段は南口の「定食のまる大」に行くのだが、
午前中、ドラッグストアで買い忘れたものがあり、
北口のココカラファインに行った。

その時に店前の期間限定の「僕の味噌らーめんⅡ」の幟を見て、
急遽予定を変更してこれを喰うことにしたのだ。
これは川越シェフ監修の味噌ラーメンのようだ。

価格は980円で、クリーミーな味噌スープに太麺、
トッピングはキャベツとコーンが引き詰められていて、
ソテーした豚肉と牛肉がバターに絡められている、
特製のボロネーゼバターがポイント・・・とパンフレットには書かれていた。
3月27日木曜日_晩酌
2025-12-26
テーマ:食べ物、飲み物
3月27日木曜日、薄曇り、この日は出勤日だったが、
翌日の28日金曜日は休日出勤の代休を取得していたため、
仕事の帰りに津田沼止まで行き、
「スシロー・モリシア津田沼店」で今日の休憩中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

購入した寿司はセットと単品で、
セットはスシローセット12種830円である。

単品はまぐろ・たまご130円、活〆はまち170円×2、
半額!特ネタ大とろ185円×4、軍艦ねぎまぐろ130円、計2,170円など。

用意した日本酒は「純米酒 金鵄正宗」で、
京都府伏見区のキンシ正宗の商品である。
アルコール分14度以上15度未満、精米歩合60%である。

この日は夕食と兼用で寿司をつまみに日本酒を愉しんだ。
3月28日金曜日_夕食
2025-12-27
テーマ:食べ物、飲み物
3月28日金曜日、朝から雨、昼前に止んで午後は晴れ、温暖。
3月31日月曜は出社で今日はその代休。
幕張駅で通過する鹿島貨物EL取材するが、
牽引機は取材済みだった。
その帰り、NEWDAYS幕張でJR貨物コンテナ弁当を見つけ、
思わず購入してしまった。

以前、JR貨物コンテナ弁当・明石の鯛めし編は購入したことがあった。
鉄道コンテナ輸送50年記念に50個だけ造られた、
国鉄貨物の照準色を再現した特別塗装の19Dを再現したものだった。

第二弾はJR貨物コンテナ弁当・大阪の焼肉編で、
JR貨物標準色のJRFレッドと呼ばれている、
あずき色が基調としたデザインとなっていた。

牛肉、玉葱、長葱、糸蒟蒻、豆腐、白菜、椎茸、人参など、
すき焼きの具が乗っていて、価格は1,680円である。
4月6日日曜日_晩酌
2025-12-28
テーマ:食べ物、飲み物
4月6日日曜日、朝のうちは晴れ、のち曇り、昼頃から雨、寝坊。
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で日中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を呑む。

購入した寿司はセットと単品で、
セットは、スシローセット12種830円である。

単品はえび・たまご130円、活〆はまち170円×2、
半額!特ネタ大とろ185円×2、計1,670円など。

用意した日本酒は「純米酒 銀嶺月山」である。
山形県寒河江市の月山酒造の商品である。
アルコール分14度、精米歩合80%である。
瓶には「山形県・月山の伏流水仕込(日本名水百選)」と書かれている。
また瓶の裏側には、
山形生まれ
米の特性をいかしたまろやかな
口当たりと山形酵母のキレの良さ
名水仕込みのやわらかな喉越しと
上品な旨み
出羽三山月山育ち
飲む人に月山の清澄な自然の
豊かさが伝わるよう
心を込めて醸し熟成させました。
杜氏 希宮 雅昭
味わい/まろやか
甘辛度/中口 日本酒度±0
香り/おだやか
と書かれている。

美味しい寿司で、山形の純米酒を愉しんだ。
4月13日日曜日_晩酌
2025-12-29
テーマ:食べ物、飲み物
4月13日日曜日、朝のうちは曇り、午前中から雨。
21:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で日中に発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はここで受け取った寿司で日本酒を呑む。

購入した寿司は今日もセットと単品で、
セットはスシローセット12種830円である。
内容はまぐろ、びんとろ、活〆はまち、えび、いか、
甘えび、えんがわ、サーモン、焼とろサーモン、
煮あなご、たまご、軍艦ねぎまぐろである。

単品は活〆はまち170円×2、えび・たまご130円、
特ネタ中とろ190円×2、計1,680円である。
まいどクーポン適用で300円引き、割引適用後計は1,380円だった。

用意した日本酒は「吟醸ひやしぼり」である。
兵庫県伊丹市の小西酒造の商品で、
アルコール分13度以上14度未満、精米歩合60%である。
小西酒造は「白雪」のブランドで知られる日本酒メーカーで、
同社のホームページによると、
「吟醸ひやしぼり」は、
フレッシュで、爽やかな口あたり。
食中酒に最適な、ライトボディタイプの
すっきり飲みやすい吟醸酒です。
グラスに注いでお召し上がりいただくとより
フルーティーな香りが際立ちます。
商品詳細/相性の良い料理
お刺身や生ハム、チーズや
フルーツにもよく合います
と書かれている。

ひやしぼりをオンザロックで愉しんだ。
※参考・:あきんどスシロー公式ホームページ https://www.akindo-sushiro.co.jp/
※参考・引用:小西酒造公式ホームページ https://www.konishi.co.jp/
新津田沼「幸楽苑・イオンモール津田沼店」
2025-12-30
テーマ:食べ物、飲み物
4月14日月曜日、11:11発の総武緩行線で津田沼に出て、
11:23始発に乗り換えて東船橋に行く。
しかしこれでは鹿島貨物には間に合わなかった。
津田沼まで戻り、京成新津田沼駅に行く。

ここは以前、イトーヨーカドー津田沼店があったが、
2024年9月29日に閉店、
半年経った今はイオングループが、
ビルを所有する京成電鉄と提携し、
複合商業施設を新たにオープンすることになっている。
今は外壁の工事中で養生が施されている。

それでもビル自体を解体する訳ではないので、
1階の路面店の店舗は営業を続けている。

新津田沼駅は新京成電鉄の駅として暫く親しまれてきたが、
2025年4月1日に新京成電鉄は親会社の京成電鉄に吸収合併、
新津田沼も京成松戸線の駅となった。

ここから隣のイオンモールに津田沼に行き、
「幸楽苑・イオンモール津田沼店」で昼食を喰う。

オーダーは中華そば490円である。
醤油味の昔ながらの中華そばで、なんだか安心する味である。
4月20日日曜日_晩酌
2025-12-31
テーマ:食べ物、飲み物
4月20日日曜日、曇り、21:11で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、昼間発注した寿司を受け取る。

この日の晩酌はこの寿司で日本酒を飲む。

購入した寿司はセットと単品で、
セットは何時ものスシローセット12種830円である。

単品は軍艦ねぎまぐろ130円、活〆はまち170円×2、
えび・たまご130円、サーモン・焼とろサーモン130円、
特ネタ中とろ190円、計1,940円など。

用意した日本酒は「八海山」である。
新潟県南魚沼市の八海釀造の製品で、
アルコール分15.5度、精米歩合60%である。
瓶の上のラベルには「千秋歡酌芙蓉霞」と書かれていた。

たくさんの寿司で新潟県の有名な日本酒を愉しんだ。
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